結婚相談所のプロフィール「趣味」の書き方のポイント

結婚相談所のプロフィール「趣味」の書き方のポイント

婚活サイトや婚活パーティー・お見合いパーティー、および結婚相談所などの婚活サービスで作成するプロフィールは、婚活を進めるうえで重大な役割を持っています。

婚活会社によって細かい違いはあれど、婚活のプロフィールには必ずと言っていいほど「趣味」について書く項目があります。

いま婚活を頑張っている女性のあなたは、将来のパートナーと一緒に楽しめるような趣味がありますか?

今回の記事では女性のプロフィールの「趣味」について、「男性にウケる趣味」「意外と男性にウケない趣味」を見ながら、そのポイントを押さえていきましょう。

結婚相談所のプロフィールの役割

結婚相談所のプロフィールは新規登録した後に作成し、相談所のデータベースに登録されます。

紹介書や検索システムであなたのプロフィールを見た異性が、「会ってみたい」「お話してみたい」と思ったら、そこでお見合いの申込みをもらったり、お見合いの申込みにOKしてもらうことになります。

このように、プロフィールは出会いのきっかけとしての重要な役割を持っています。

プロフィールは写真や年齢、年収など人によって注目する点は異なりますが、そのなかでも趣味は相手との共通点が見つけやすく、共感が得やすい項目です。

そのため、趣味欄や自己PRの趣味についての文章はとくに相手に見られることを意識して書く必要があります。

「読書・映画鑑賞・音楽鑑賞」だけでは興味がわかない

趣味や休日の過ごし方を「読書」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」とだけ書く人が非常に多いです。

奇をてらったり珍しい趣味を書く必要はありませんが、他のみんなと同じような自己紹介では、相手に興味を持ってもらえません。

なるべく自己PR欄などを補足として活用して、趣味についてより詳しく書くようにしましょう。

趣味が「映画鑑賞」だった場合の例文です。

趣味は映画鑑賞です。毎週休みの日は映画館で新作映画を観るようにしています。

とくにアクション映画が好きで、面白かった作品は2回以上観ることもあります。

このように、趣味を楽しんでいることや自分自身の人柄が伝わる書き方をすると、相手にも共感を持ってもらいやすくなります。

男性に「会ってみたい」と思われる女性の趣味

ここからは、結婚相談所の男性会員に「会いたい」と思われる、男性ウケする女性会員の趣味をご紹介します。

マイナビウーマンが未婚男性に行ったアンケート調査によれば、「良いと思う女性の趣味は?」という質問に対し、トップ5は次のような回答となりました。

  1. 料理
  2. 映画鑑賞
  3. スポーツ
  4. スポーツ観戦
  5. 読書

参考:https://woman.mynavi.jp/article/170418-2/

男性は少なからず女性に癒しや安心感を求めています。昨今は夫婦共働きが進んでいますが、男性の結婚観の根底には「女性は家庭的であって欲しい」という思いがあります。

また、将来的に子供が欲しいと思っている男性にとって、女性が健康的であるかどうかが重要視されます。

「必ずこの趣味でなければならない」というわけではありませんが、家庭的、健康的な一面が垣間見られる趣味は、男性に好意を持って迎えられます。

ここからは、男性に好まれる趣味と自己紹介文の事例をご紹介します。

料理

女性が家庭的な一面をアピールするもっとも効果的な趣味は料理です。

「男性の胃袋をつかめば恋愛は上手くいく」というような言葉があるように、多くの男性が料理上手な女性、美味しいご飯をつくってくれる女性を結婚相手にしたいと思っています。

具体的には得意料理や料理にまつわる具体的なエピソードなど、料理が好きなこと、得意なことが相手に伝わるように書きましょう。

料理が苦手という人でも、「勉強中です」と書くと男性からの印象がアップします。

趣味「料理」の具体的な例文

趣味は料理です。得意料理は◯◯で、よく両親や友達からリクエストされます。

結婚したら、美味しいご飯を食べることで幸せを感じられる家庭を築きたいと思います。

毎日自炊していますが、料理はまだまだ勉強中です。

『美味しい家庭料理が食べたい』という方と出会えたら嬉しいです。

スポーツ

健康的な一面をアピールするのに最適な趣味がスポーツです。

スポーツは教えてもらったり、教えられたり、一緒に楽しんだりとコミュニケーションがとりやすいため、会話が盛り上がるきっかけにもなります。

プレイヤーとしてはもちろん、野球観戦やサッカー観戦も男性から好感を得られます。

「学生時代に体育部のマネージャーをしていた」という女性は、面倒見が良い、コミュニケーション能力が高いといった面から、男性から好まれる傾向にあります。

趣味「スポーツ」の具体的な例文

ダイエットがきっかけで始めたランニングにハマり、今では日課になっています。

目標は東京マラソン出場です。マラソンも結婚も一緒に伴走してくれる人と出会いたいと思っています。

野球観戦が趣味で、休日はよく球場に足を運んでいます。

好きな球団は◯◯ですが、同じ球団のファンじゃなくても野球が好きな方と出会いたいです。

読書・映画

文系の趣味も男性からの好感度が高いです。

読書が趣味という女性には「知性がある」「見識がある」というイメージがあり、女性らしいおしとやかで落ち着いた印象を受けます。

映画はデートの定番であり、会話がおおいに盛り上がる趣味のひとつです。

自己PRを活用して、好きな作家や映画のジャンルについてより詳しく書くことをおすすめします。

趣味「読書・映画」の具体的な例文

趣味は読書で◯◯さんの作品がとくに大好きで読んでいます。

休日は家にこもってひたすら本を読むときもあるほどです。

好きなジャンルが共通している方と出会えたら嬉しいです。

週に1回以上は必ず映画館で新作を観るようにしています。

とくにサスペンスのようにハラハラワクワクする展開がある映画が大好きです。

一緒に映画を観に行ってくださる方と出会いたいと思っています。

プロフィールに書くとマイナスイメージがある趣味

女性にとっては定番の趣味でも、男性にとってはマイナスイメージとして捉えられる可能性があります。

書き方さえ工夫すれば問題ありませんが、自己中心的な内容にならないよう気をつけましょう。

ショッピング

趣味として、ストレス発散としてショッピングを楽しむ女性は多いです。

しかし、女性の好きなブランドに詳しい男性は少ないですし、書き方によっては「お金がかかりそう」「買い物に付き合わされそう」というイメージを持たれます。

エステ

自分磨きとしてエステ通いをする女性は多いですが、男性からするとこれも「お金がかかりそう」というイメージを持たれがちです。

エステは一人で行くもので、相手と一緒に楽しめるものではありません。「自己満足」というマイナスイメージで捉えられることもあるので、書かないほうが無難です。

旅行

ドライブや国内旅行はまだしも、年に何回も海外旅行に行く女性は男性から「お金がかかる」「結婚後も同じように旅行漬けなのかな?」と思われてしまいます。

独身男性は意外と海外旅行には行かないもので、海外旅行を趣味としている女性の理解が得にくいということが考えられます。

男性ウケを考えるのであれば、温泉旅行や史跡巡りなどがおすすめです。

ゴルフ

昨今ではゴルフを楽しむ女性も増えてきましたが、あまり男性ウケする趣味とは言えません。

男性からすると女性だけでゴルフに行くイメージがなく、どうしても他の男性の影が見え隠れします。

「ゴルフに興味がある、教えて欲しい」といった書き方であれば、ゴルフを嗜む男性も多いので、会話が盛り上がるきっかけになるでしょう。

ヨガ・ダンス

自分磨きを怠らない女性は魅力的です。

しかし、フィットネスや体づくりの一環としてのヨガやダンスは、「一人でストイックにやるもの」というイメージがあります。

男性と一緒に楽しむというよりは、「一人で生きていけるこだわりが強い女性」という印象も与えるので、婚活ではあまり男性ウケが良いとは言えません。

一つの趣味を徹底的に具体的に書く

自己PRや自由記述欄には、自分の会社・職業に関する話題や結婚相手に希望する条件、結婚観などを盛り込みたいですが、ぜひ入れていただきたいのが趣味について詳しく紹介する文章です。

とくに文字数制限はありませんが、たくさんの趣味があってもなるべくアピールしたいものひとつに絞りましょう。

趣味を書く際は、自身のエピソードを交えて具体的に書きます。

たとえばテニスが趣味なら、「趣味はテニスです」と書いて終わりではなく、「学生のころに部活でテニスを始めて、社会人のいまでも趣味として楽しんでいます」というように。

ただ「自分の趣味が何か」を伝えるだけでなく、趣味を通して自分の性格や価値観を伝えることが大切です。

自分のどの趣味が男性に魅力的に見えるか、どの趣味をアピールしたらいいかがわからないときは、婚活アドバイザーやカウンセラーなど専門家の意見を仰ぎましょう。

一緒に楽しい時間を過ごせそうなイメージで書く

先ほど「一人でストイックにやるような趣味は、なるべく書かないほうがいい」と指摘したように、趣味を書く際は相手と一緒に楽しい時間を過ごせそうなイメージで書くべきです。

趣味は自分のアピールであると同時に、結婚後の生活の一部でもあります。

二人の共同作業の連続である結婚生活において、お互いに楽しめる趣味のほうが、相手から好感を得られます。

自己PRにも「趣味を通して楽しい家庭を築きたい」といったメッセージを加えると、男性からの印象がアップします。

特に趣味がない場合は?

なかには「特筆して書くような趣味がない」という女性もいらっしゃるでしょう。

趣味がないからといって、空欄はNGです。そういったときは、休日の過ごし方や興味があることでも構いません。

たとえば休日に散歩するのが好きなら、それも十分なアピールポイントです。

料理が苦手でも「勉強中です」と書けば趣味に相当する要素になりますし、スポーツが苦手なタイプでも「興味がある」と書けば、男性との会話のときに盛り上がるきっかけになります。

「詳しくなければ趣味として書くべきではない」などとハードルを上げる必要はありません。

まずは自分のプロフィールが男性の目に留まることを意識して書くようにしましょう。

まとめ

今回は婚活女性を対象に、結婚相談所のプロフィール戦術として「趣味の書き方」のポイントをご紹介しました。

趣味はプロフィールのなかでもっとも異性から共感を得やすい項目です。

ちょっとした表現方法ひとつで、相手に与えるイメージも変わってきます。

ありのままの自分を知ってもらうのも大切なことですが、男性側がどんな気持ちで自分の趣味を捉えるかを想像しながら書いてみましょう。

そうすれば、プロフィールに書くべき趣味が何かわかってくるはずです。

今回の記事を参考に、男性に「趣味について語りたい」「一緒に楽しみたい」と思わせる理想のプロフィールを模索してみてください。

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