結婚相談所のプロフィール

結婚相談所のプロフィール「性格」の書き方。良縁に巡り合うための性格の書き方

結婚相談所のプロフィール「性格」の書き方。良縁に巡り合うための性格の書き方

結婚相談所の自己PR欄には自分の性格について書くことが求められます。

性格の欄は結婚した後に重要になる項目なので、相手も真剣に見ています。

しかし、自己PRにどのように書いたらいいかわからないという方も多いでしょう。

今回は結婚相談所のプロフィールで重要視される自分自身の「性格」について、相手に伝わるポイントを紹介していきます。

結婚相談所のプロフィールで自分の性格を相手に伝わるように書く

結婚相談所のプロフィールで自分の性格を相手に伝わるように書く婚活のプロフィールは第一印象を決定づけ、婚活成功のカギを握っている大切な要素です。

とくにプロフィールで相手がどんな性格かを確認することは必須で、たとえ希望する条件に一致する相手でも、性格が不一致では結婚生活が上手く行きません。

婚活アドバイザーやカウンセラーも、希望条件に合っていることと、お互いの相性が良くて意気投合しそうな異性を優先的に紹介します。

ですが、「自分のことは自分が一番良く知っている」とは言え、自分の性格を文字にして上手に相手に伝えられる人が少ないのも事実です。

結婚相談所のプロフィールでは、自由記述欄や自己PR欄にて自分の性格を伝えることが欠かせません。

ここからは、相手に伝わる「自分の性格」の書き方のポイントを見ていきましょう。

性格を一言で表す

性格を一言で表す
  • 大らかで明るい性格です
  • のんびり屋のマイペースです
  • 考えるより先に行動するタイプです

このように、性格は一言で表すことでがポイントです。

難しい言葉や分かりにくい言い回しの文章を書くと、まだ会ったこともない相手にはイメージが伝わりづらくなってしまいます。

自分の性格については、しっかりと自己分析をしないと、言葉で表現するのはなかなか難しいものです。

ここでは、性格を表す単語をカテゴリーごとに分けてピックアップしています。自分自身の性格を表すキーワードの参考にしてみてください。

外向的

行動的、明るい、おしゃべり、さわやか、社交的、ワイルド、無邪気、責任感がある、気がきく、人気者、おせっかい、好奇心旺盛、負けず嫌い、おおざっぱ、お調子者、飾らない、無神経、即行動、ムードメーカー

内向的

落ち着きがある、まじめ、冷静、優柔不断、おとなしい、繊細、几帳面、思いやりがある、奥ゆかしい、おおらか、お人好し、穏やか、ロマンチスト、我慢強い、神経質、ケチ、マイペース、のんびり、おっとり、人見知り

結婚相談所の性格診断や相性診断なども、性格を分析するのに多いに役立ちます。

これらを利用することで、自分自身の性格や長所・短所を知ることができます。

診断後に結果を郵送するシステムになっているので、時間に余裕を持って診断するようにしましょう。

【参考記事】これを読めばできる!結婚相談所のプロフィールの書き方完全ガイド!▽

これを読めばできる!結婚相談所のプロフィールの書き方完全ガイド!
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ポジティブな表現をする

ポジティブな表現をするプロフィールのネガティブな記述を見て、あなたに好意を寄せる人はほとんどいません。

婚活ではみんなが幸せな結婚を目指しているわけですから、性格を書く際はポジティブな表現を使いましょう。

たとえば「人見知り」

そのまま「人見知りなので協調性に乏しく、初対面の方と話すのが苦手です」と書いてしまったら、ネガティブな表現になりますね。

「人見知り」は視点を変えると

  • 相手を思いやる気持ちがある
  • 他人を傷つけることがない

という捉え方ができます。

「初対面の方と話すときも、相手を思いやる気持ちを持って接します」と書けば、ポジティブで魅力的な人に見えてきませんか?

このように、自分の短所は表現次第でポジティブに変換することができます。

自分の性格のネガティブな部分ばかりが思い出される方は、ポジティブに表現してみましょう。

客観的な評価を加える

 客観的な評価を加える自分の性格に説得力を持たせるのであれば、客観的な評価を加えると良いでしょう。

たとえば「家庭的な性格です」だけでは、「どんなふうに家庭的なのか」がいまひとつ伝わってこないので、印象にも残りません。

ここに友達や親など第三者の評価を加えると、オリジナリティーのある個性的な表現になります。

マイペースで何事にも動じないタイプなので、友達からいつも落ち着いていると言われます。仕事でもプライベートでも未体験のことにはチャレンジしたいタイプなので、会社の上司から好奇心旺盛だと評価されています。

このように第三者の客観的な評価を加えることで、より自分の性格についての説得力が増します。

自分の性格に関連するエピソードを書く

自分の性格に関連するエピソードを書く第三者からの客観的な評価と同じように、自分の性格を表すエピソードを加えることで、リアリティーが増します。

まだ会ったことのない相手でも、具体的なエピソードがあれば容易に人柄を想像することができます。

大学時に野球サークルでマネージャーをしていたので、今でも面倒見が良いと言われています。料理が得意で、友達や家族に得意料理を振る舞っています。おかげで周りから「第2の母」と言われるのがちょっとした悩みです。

短いエピソードがあることで、人物像が想像しやすくなったのではないでしょうか?

印象に残っているエピソードから自分の性格を分析する方法も使えるので、ぜひ活用しましょう。

【参考記事】結婚相談所のプロフィール(自己pr)の魅力的な例文まとめ▽

結婚相談所のプロフィール(自己pr)の魅力的な例文まとめ
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結婚相手として求められることをアピールする

 結婚相手として求められることをアピールする極端な例として、

  • 飽きっぽい性格なので交際が長く続かない
  • わがままなので優しくて紳士的な方が良い

などといった表現は、婚活のプロフィールにはふさわしくありません。

婚活は人生のパートナーを見つけるための活動ですので、性格について書く際も「結婚相手として求められること」を書くべきです。

そのために、自己PRには自身の結婚観や結婚後の展望を書くと良いでしょう。

誠実な方と一緒に、笑顔の絶えない家庭を築きたいと思います。

結婚後は幸せなことも辛いことも分け合える、素敵な夫婦関係を築くことが夢です。

ポイントは、「プロフィールを読んだ相手が『会ってみたい』と感じるか?」を意識することです。

相手がプロフィールに興味を持たなければ、出会いの可能性はありません。

性格について書く際はぜひ異性の視点を意識しながら書くようにしましょう。

どんなプロフィールを書けば異性の興味を惹くことができるか、不安な場合は担当者のアドバイスを聞いて、納得のいくまで作り込むことをおすすめします。

まとめ:短所をそのまま記載するのはやめよう!

今回は結婚相談所のプロフィール戦術として、相手に伝わる自分の「性格」の書き方を開設してきました。

冒頭で指摘したように、性格や価値観は年齢や年収といったスペック以上に結婚を左右する重要な要素です。

「実際に会ってみたら、プロフィールに書かれていた性格とはまったく違った」などといったことがないように、婚活を始める際はいま一度自己分析を徹底して行いましょう。

さらに、自分の性格一つとっても、第三者からの評価や性格にまつわるエピソードなどでいかようにも表現を変えることができます。

  • なかなかタイプの合う異性と会えない
  • お見合いの申込みが来ない

というときは、自分の性格についてのアピールを見直すことも大切です。

今回の記事を参考に、理想の相手に選ばれるようにプロフィールの性格の書き方を工夫してみてください。

【参考記事】結婚相談所のプロフィール「趣味」の書き方のポイント▽

結婚相談所のプロフィール「趣味」の書き方。婚活で会ってみたいと思わせる趣味とは
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