結婚相談所のプロフィールの書き方

結婚相談所のプロフィールの書き方

自分の婚活プロフィールは、婚活サイトや婚活パーティー、結婚相談所などで活動を進めていく上でとても重要な役割を持っています。

結婚相談所に入会した会員は、まず自分のプロフィールを作成し、それを結婚相談所の会員データに登録します。

プロフィールを見た異性があなたに、

  • 会いたい
  • お話してみたい

と思ったら、お見合いの申込みや個別メッセージの申込みが来ます。

つまり、結婚相談所の婚活は、プロフィールが婚活成功のカギを握っていると言っても過言ではないのです。

今回は結婚相談所のプロフィール戦術として、異性に会いたいと思わせる効果的な書き方のコツについて考えていきたいと思います。

プロフィールの役割

結婚相談所のプロフィールは、自己紹介だけでなく、婚活を効率的に進めていくための重要な要素です。

そういった意味で、婚活のプロフィールと就活の履歴書は「選ばれるために書く」という点で同じです。

まずは結婚相談所のプロフィールの役割を見ていきましょう。

自己紹介と自己PRとして

婚活会社によって多少の違いはありますが、ほとんどの結婚相談所のプロフィールには、名前や年齢などの基本的な情報だけではなく、自己PRや結婚相手の希望を記入します。

プロフィールはお見合いの申込みをいただいたり、こちらからの申込みにOKしてもらう決め手になります。

入会時に各種証明書類を提出しているはずなので、嘘を書いたり空欄にしたりできません。今の自分のありのままのプロフィールを記載しましょう。

自己PRは自由記述式になっているため、出会いにつながる効果的なアピールポイントを記入します。

たとえ年収や職業、学歴が優れていても、自己PRがおろそかでは相手に気持ちが伝わりません。

自分本位のPRではなく、読んだ相手が「会いたい」「お話してみたい」となるような内容を意識して書きましょう。

相手への第一印象として

あなたの写真とプロフィールは、相手から見たあなたの第一印象です。

第一印象でお相手に好感を持たれたら、男女共お見合い成立の可能性は高くなります。

ご縁を引き寄せるためにも、質の高い写真と異性ウケするプロフィールにこだわりましょう。

写真はスマホの自撮りやスピード写真などではなく、プロのカメラマンにフォトスタジオで撮影してもらうことをおすすめします。

プロフィールの各項目は空欄が内容に埋め、自己PRも相手に好印象を与える内容を心がけましょう。

自分の希望条件を伝えられる

結婚相談所のプロフィールには、「お相手への希望」希望条件を書く欄があります。

仲人型の結婚相談所であれば、担当のカウンセラーやアドバイザーがあなたの希望条件を把握していますが、データマッチング型の結婚相談所であれば、プロフィールに記載されている希望条件がそのまま相手に情報として伝わります。

基本的には、相手の希望年齢や結婚後の家族計画について書くことが多いようです。

あなたの結婚後のビジョンをお相手に伝える部分なので、素直な気持ちで書くようにしましょう。

自分の人柄を伝える

人柄は実際に会って話をしてみないとわからない部分が多いものですが、プロフィールでもある程度自分の人柄や性格を伝えることができます。

年齢や収入などは結婚において大切な要素ですが、それ以上にふたりの性格や価値観の一致は幸せな結婚生活を送るために必要不可欠です。

そのために活用すべきが自己PRで、ここでは趣味や結婚観などをとおして自分自身の人柄を相手に伝えることが重要です。

「ゴルフが趣味です」「幸せな結婚生活を送りたいです」だけでは、相手に人柄は伝わりません。

具体的なエピソードや第三者からの評価を織り交ぜて、親近感のわく自己PRを完成させましょう。


自己PRを書くときのポイント

ここまでにいくつか指摘しているように、自由記述欄である自己PRは相手に興味を持ってもらうように書くことが大切です。

自己PRを書くときのポイントをまとめてみました。

長文ではなく、簡潔にまとめる

大前提として、読む相手のことを考えて書きましょう。

ダラダラと長いだけの文章や、結婚・婚活と関係のない内容の文章は、相手に読んでもらうことはあっても好印象を与えることはできません。

結婚相談所のプロフィールの自己PR欄は、200~300文字くらいのボリュームで、書く内容をある程度絞ることが大切です。

  • 仕事について
  • 性格について
  • 趣味や休日の過ごし方について
  • 結婚観について

が書かれていると、あなたの人となりが相手によく伝わります。

はじめまして、◯◯と申します。

医療関係の事務の仕事をしています。基本的に土日祝日がお休みで、映画を観に行ったり、自宅で読書をしたりしています。

マイペースでインドア派なので、外でアグレッシブに遊ぶよりも、自宅でまったり過ごすほうが好きです。

一緒にいて癒される方と、笑顔の絶えない家庭を築きたいと思っています。

よろしくお願いします。

素直に正直に書く

自己PRは目立とうと奇をてらって書く必要はありません。

  • なぜ結婚したいのか?
  • どういった異性と出会いたいのか?
  • 結婚後はどんな生活が理想か?

この3点を踏まえてプロフィール及び自己PRを記載しましょう。

何度も指摘しているように、ただ自己紹介に終始するだけでなく、相手の興味を惹いてお見合いの成立につなげることが重要です。

そのためにも、プロフィールも自己PRも素直に正直に書くようにしましょう。

自分自身の魅力を散りばめて書く

自己PRは、ありのままの自分を魅力的に表現することを意識して書きます。

たとえば自分の短所をあえてポジティブ表現で書くこともそのひとつです。

男性であれば一生懸命に会社や仕事で頑張っているエピソードを、女性であれば家庭的な一面をのぞかせるエピソードを書く、などです。

これは嘘を書いたり粉飾したりということではなく、表現方法の工夫です。

突出して容姿が優れている、年収が高いといったことでもない限り、他のみんなと同じようなプロフィールでは、異性に選ばれることはありません。

自分の短所も肯定的に書く

自分の性格で短所だと思う部分、ネガティブに捉えている部分をあえて書く必要はありませんが、表現を変えると魅力的に思えたりするものです。

短所を否定せずに肯定的に書けば、それは長所になります。

ネガティブをポジティブに変換して書く例は次のとおりです。

飽きっぽい性格→何にでも興味を示す

好奇心旺盛で、未体験のことには何にでも興味を持って取り組むようにしています。

最近では運動不足解消をかねて、ボルダリングに挑戦しました。

優柔不断→思慮深い

何事もじっくり考えてから行動するタイプです。

ときには石橋を叩いて渡るように慎重になりますが、常に自分の決断には信念を持っています。

会話が苦手→聞き上手

自分から話すのはあまり得意ではありませんが、その分まわりからは「聞き上手」と評判です。

よく職場の後輩や友達から相談事を持ちかけられるので、聞き役に徹して的確なアドバイスをするよう心がけています。

堅くなりすぎずユーモアや楽しさを出す

真面目さや誠実さはあるのになかなか異性との出会いのチャンスがない人は、プロフィールや自己PRが相手にお堅い印象を与えているかもしれません。

笑いを取りに行く必要はありませんが、なるべくユーモアや楽しさが感じられる文章を心がけたいものです。

たとえば、「読書が趣味で、休日は自宅にこもって本を読んでいます」では少々堅くて暗い印象を与えます。

改善案としては、「読書が趣味で、一度ハマったら寝る間も惜しんで読んでしまうタイプです。つい最近も読み進めていたらいつの間にか朝を迎えていました」と書いてみましょう。

読書という堅い趣味との間にちょうどいいギャップがあって、興味を惹かれる内容となったのではないでしょうか?

ただでさえ結婚を意識すると肩肘を張ってしまうものなので、自己PRはリラックスした気持ちで書くようにすると良いでしょう。

読み手のことを考えて書く

基本的にプロフィールや自己PRは相手に読んでもらうものです。言葉遣いや文章表現は読み手のことを考えて選ぶ必要があります。

自己PRは自分自身のアピールだけでなく、読み手である異性の興味を惹くように書きましょう。

趣味や休日の過ごし方はお互いの共通点として会話の話題になりやすく、結婚観は同じ将来のビジョンを持つ人との出会いを引き寄せます。

自己PRのNGワードとは?

ネガティブな言葉

自己PRにネガティブな言葉、ネガティブな表現はNGです。

それらを書いても相手からの評価が上がることはありません。

そもそもネガティブなことをあえて書く必要はありませんが、どうしても書きたい場合は先に紹介したようにポジティブ表現に変換して書くようにしましょう。

希望条件の指定

プロフィールに結婚相手に対する希望を書く欄があるのに、わざわざ自己PRにまで希望条件を書く必要はありません。

相手に「結婚する気がないのでは?」「自己中心な人」というマイナスイメージを与えてしまいます。

結婚相談所での婚活を成功させるためには、出会いの機会を増やすことが重要です。

それぞれ結婚相手に対する希望条件はあるとしても、まずは出会いがなければ相手を見極めることもかないません。

自己PRには、

  • 幸せな結婚生活を送りたい
  • 価値観が同じ人と出会いたい

くらいにしておきましょう。

相手を否定する内容

相手を否定する内容を書くことも避けるべきです。

希望条件の指定と同じように、出会いのチャンスを狭めることになります。

  • タバコを吸う人はNGでお願いします
  • バツイチ、再婚の方とはお見合いしません
  • 40代以上の方お断り

これらはプロフィールに書かなくても、お見合いの会話のなかで確認することができます。

どうしても譲れない条件は、出会った後でお伝えしても遅くはありません。

「特にない」など真剣さが感じられない表現

婚活のプロフィールの項目はすべて埋めるようにしましょう。

空欄や「特にない」は相手に、

  • 真剣に結婚を考えていない
  • 婚活にやる気がない

というマイナスイメージを与えてしまいます。

どうしても項目を埋めることができない、うまい表現が見つからないと言った場合は、プロのアドバイスを仰ぎましょう。

結婚相談所ではアドバイザーやカウンセラーと言った婚活のプロのサポートが受けられます。

プロフィールは第一印象を決定づける大切な要素なので、妥協の余地はありません。

専門家のアドバイスを受けて完成度の高いプロフィールを目指しましょう。

まとめ

プロフィールは自己紹介の役割だけでなく、お見合いの成立から結婚の決め手まで、婚活全般に影響を及ぼす大切な要素です。

自分の性格やアピールポイントを普段から考える機会は少ないため、最初はどう書いたらいいか戸惑うこともあるでしょう。

しかし、結婚相談所の出会いはプロフィールを読んだ相手に「会いたい」と思わせなければ始まりません。

プロフィールのすべての項目について、読む相手の気持ちに立って書くことを心がけましょう。

今回の記事を参考に、素敵な人生のパートナーとの出会いのチャンスを引き寄せるプロフィールを作り上げてくださいね。

年齢別の結婚相談所

20代のおすすめな結婚相談所ランキング
30代(アラサー)のおすすめな結婚相談所ランキング
40代(アラフォー)におすすめな結婚相談所ランキング
50代におすすめな結婚相談所ランキング
中高年(シニア)におすすめな結婚相談所ランキング

結婚相談所ランキング

パートナーエージェント

2017年オリコン顧客満足度調査において、顧客満足度No.1を獲得した結婚相談所の「パートナーエージェント」。
また、成婚率No.1も獲得しています。(株式会社ネオマーケティング調べ)
支持率、満足度No.1に輝いた要因は、パートナーエージェントが提唱する「婚活設計のPDCAサイクル」にあります。
精神論でなく、豊富なデータに基づいた婚活メソッドにより、会員を成婚へと導きます。

ゼクシィ縁結びカウンター

婚活中の人なら誰しもが憧れるであろう「ゼクシィ」の名前を冠した結婚相談所が「ゼクシィ縁結びカウンター」。
ご存じリクルートグループによる運営で、知名度は抜群!会員数もどんどん増えています。
シンプルかつリーズナブルな料金体系も魅力の一つ。「結婚相談所って高いんでしょ?」というイメージを、良い意味で裏切ってくれるサービスです。

ツヴァイ

イオングループにより運営されている結婚相談所「ツヴァイ」。
全国区のイオンだけに店舗が全国にあり、サポートが受けやすい、地方での婚活に強い!という魅力もあります。
年間5,000人以上、1日当たり15人が成婚退会しているというデータもあり、実績も申し分ありません。活動スタイルに合わせて料金プランが選べるのも嬉しいポイント。
結婚相談所おすすめランキング
口コミからわかった結果を大公開!
結婚相談所ランキング
口コミでわかった結果を大公開