結婚相談所のお見合いが成立しない原因と改善策 - Yumecon(ユメ婚)

結婚相談所のお見合いが成立しない原因と改善策

結婚相談所のお見合いが成立しない原因と改善策
  • 高い入会金と月会費を払っているのに、なかなかお見合いができない
  • これまでお見合いを申し込んできた人は、みんな自分の希望条件に合わない

結婚相談所に入会した多くの方が、活動していく上で必ずと言っていいほど直面する悩み事です。

成婚というゴールを達成するためには、お見合いを承諾してもらったり、申し込んでもらったりしなければ、最初のステップを踏むことすらできません。

では、結婚相談所のお見合いが成立しない原因を洗い出し、その改善策を考えてみましょう。

結婚相談所でお見合いが成立する確率は1割以下!?

結婚相談所の「お見合い依頼の快諾率」をご存知でしょうか?

これは国内最大級の会員数を擁する日本結婚相談所連盟IBJグループが行った、お見合いの申し込みをして成立する確率を調査したものです。

お見合い依頼の快諾率

参考:http://www.ibjapan.jp/information/2013/08/post-41.html

グラフを見るとわかるように、30代以降ではお見合いの成立が10%以下となっています。

さらに、三菱東京UFJリサーチ・コンサルティングが2009年に行った、婚活に関する調査があります。

過去に結婚相談・結婚情報サービスを利用していた人、あるいは現在利用中の人に「結婚相談・結婚情報サービスに対するイメージ」を質問したところ、「自分の理想に合う会員がいない」と回答した人はいずれも35%前後で、「自分の理想に合う人を見つけられる」という回答を上回っています。

参考:http://www.service-js.jp/uploads/fckeditor/uid000003_201402251815517453e552.pdf

婚活業界では「婚活サイトや婚活パーティーよりも成婚率が高い」と宣伝する結婚相談所は多いですが、実際はお見合いですら成立させるのが厳しいという状況があります。

結婚相談所のお見合いが成立しない原因

結婚相談所でお見合いが成立する確率が1割以下と知って、どのように感じましたか?

ここからは、お見合いが成立しない原因、現状を改善すべき理由を分析していきましょう。

「お見合いの申し込みをしているのに、なかなか上手く行かない」という方は、以下のいずれかのケースに当てはまるかもしれません。

競争率の高い人にばかり申し込みをしている

結婚相談所にも異性から人気のある会員がいます。

男性会員なら高収入、高学歴、高身長、一部上場企業の社員の人などで、女性会員であれば若くて容姿端麗などです。

このようにハイスペックとされる条件の人たちには、あなただけではなく他の人もお見合い申し込みをしているため、必然的に競争率も高くなります。

さらに、婚活市場には婚活をする人それぞれに「市場価値」があります。

たとえば、50代の男性が20代の女性にお見合いの申し込みをしても、成立する確率は非常に低いと言わざるを得ません。

年齢はより若い人が、収入はより高い人が重宝されるのが婚活の市場価値です。

人気会員とお見合いを成立させたいのであれば、男性は収入や職業面での好条件、女性ならば20代から30代などの若さといった強みが必要になります。

申し込みする人数が少ない

先ほどのIBJの「30代以降はお見合いが成立する確率が10%以下」というデータは、10人にお見合いの申し込みをしたとしても、そのうち1人と成立するかどうかという確率です。

あなたは、月に何人の方にお見合いの申し込みをしていますか?

なかなかお見合いが成立しない人というのは、そもそも申し込みの数が少ないという可能性があります。

申し込みをしたタイミングの問題

お見合い申し込みしたお相手が別の会員と結婚を決めてしまったら、当然ながら申し込みをお断りされます。

結婚相談所では、お見合い成立後の交際を「仮交際」、仮交際を経て結婚を決めたら「本交際」という流れになっています。

仮交際中は複数の異性とお見合い・デートすることが推奨されていますが、本交際成立後はお相手を1人に絞る必要があります。

お相手がお見合い申し込みの返事をする期間内に別の異性と結婚を決めてしまったら、タイミングの問題で「ご縁がなかった」というしかありません。

あるいは、お相手が別の本命の会員とお見合いが成立し、いったん他の申し込みをシャットアウトする場合も考えられます。

このケースでは、お見合いの結果次第であなたにチャンスが巡ってくることもあります。

ただし、お見合いの返事をただ待つだけでなく、別の会員へ積極的に申し込みをするなどして出会いの機会を増やすことが大切です。

プロフィールや自己PRに魅力がない

お見合いの申し込みが断られ続けている場合、あるいは申し込みをもらえない場合は、そもそもあなたのプロフィールや自己PRに魅力がないことが考えられます。

  • プロフィール写真にスマホの自撮りやスピード写真を使っていませんか?
  • プロフィールの項目や自己PRに空欄がありませんか?

手抜きのプロフィールに好印象な人はいませんし、どれだけあなたが頑張ってプロフィールを作ったつもりでも、お相手が魅力を感じないと「会いたい」とは思ってもらえません。

希望条件に合う人を紹介してもらえない

仲人型の結婚相談所では、アドバイザーやカウンセラーなどの婚活の専門家があなたにぴったりの異性を紹介してくれます。

担当者があなたの好みや結婚感をしっかりと理解していれば、希望にかなった異性を紹介してもらえるでしょう。

しかし、担当者との相性が悪かったり、婚活プランに齟齬があったりしては、希望どおりの異性を紹介してもらえないこともあります。

たとえお見合いが成立したとしても、会話を盛り上げたり、その後の交際に発展することは難しいでしょう。

仲人型システムでは担当者と会員の連携が必須です。

「相手を紹介してもらっても、なかなか希望どおりの人と出会えない」という方は、担当者との相性を見直す必要があるかもしれません。

そもそも結婚相談所やサービス内容が合っていない

30代の人の結婚を希望しているのに、40代以上の会員が中心の結婚相談所に入会しても、理想の方と出会える確率は低いでしょう。

会社が忙しくて婚活の時間が取れない人が、何度も結婚相談所の店舗に足を運ばなければならないサービスを利用していたら、積極的にお見合いの申し込みをすることができません。

このように、自分の希望する相手と出会えない結婚相談所に登録していたり、自分の生活スタイルに合わないサービスを利用していると、お見合いそのものが難しくなります。

結婚相談所選びを間違わないためにも、資料請求をしたり口コミサイトを見るなどして、事前の情報収集を徹底的に行いましょう。

お見合い成立への改善策

お見合いが成立しない原因を踏まえて、その改善策を見ていきましょう。

いま現在ご自身お見合いが上手く行っていない方は、原因を究明して改善策を実行してみてください。

お見合い申し込みの件数を増やす

だれかにお見合いを申し込まれるのを待っているだけでは、良いご縁をいただくことはありません。

お見合いの数が少ないということを実感しているのであれば、積極的にお見合いの申込件数を増やしましょう。

結婚相談所のパートナーエージェントの調べによると、お付き合いを始めてから1年以内という短い期間で結婚を決めた方のお見合い回数の平均は、30代前半の方で14回となっているようです。

参考:http://www.p-a.jp/contents/omiai/after/times.html

また、お見合いが成立しないからといって、必要以上に暗い気持ちになる必要はありません。

そもそも「10件に1件お見合いが成立すれば御の字」ですから、「お見合いは成立しないケースの方が多い」という気持ちで臨めば、冷静に婚活を進めていくことができます。

どうしても理想の人と出会えない、お見合いが成立しない連敗の状況が続くと、婚活疲れを引き起こす原因になります。

その場合はいったん結婚相談所を休会するなど、リフレッシュの期間を設けることも大切です。

結婚相手に求める希望条件の幅を広げる

  • 希望条件に合う人がいなくてお見合いの申し込みができない
  • カウンセラーの紹介する人が条件に満たない人ばかり

こんな不満を抱えている方はいませんか?

お見合いが成立しない、あるいは希望どおりの方と出会えない原因は、あなたが掲げる希望条件が厳しすぎるのかもしれません。

たとえば「一部上場企業に勤めている年収600万円以上の30代男性」という条件に当てはまる人を探すとしましょう。

年収が平均よりも高くて年齢も若い男性は、そもそも結婚相談所では数が少なく、在籍していたとしても非常に競争率が高いです。

自分自身では「これくらいの条件があるのは当たり前」だとしても、お見合いの申し込みがなければ出会うことすらできません。

出会いの数を増やすためにも、希望条件の幅を広げることが重要です。

「年収600万円以上」を理想として掲げるのは良いですが、現実を見て「年収400万円以上でも可」を基準とするほうが、出会える男性の数は格段に増えます。

写真・プロフィールを見直す

就活における履歴書と同じように、婚活のプロフィールは「相手に選ばれるためのもの」という意識を持ちましょう。

そのためにも、顔写真・全身写真はフォトスタジオなどで撮影した質の高いものを選び、プロフィールの項目や自己紹介文は見る相手のことを考えて書くことが大切です。

魅力的なプロフィールとは、読んだ相手が「会ってみたい」「お話してみたい」と感じるものでなければなりません。

年収の高い男性や容姿端麗な女性であれば、それだけで選ばれる条件になりますが、そうでない場合はプロフィールと自己PRの内容を作り込みましょう。

とくに自己PRは自由記述式なので、自分の性格や仕事などのアピールポイントを書いたり、結婚後のビジョンで相手に共感してもらえる内容にしたりといった工夫が必要です。

プロフィールからあなたの魅力・人柄が相手に伝われば、お見合いの成功率もアップするでしょう。

まとめ

今回の記事では、結婚相談所のお見合いが背率しない原因とその改善策についてお伝えしました。

データを提示したように、現実問題として結婚相談所でお見合いが成立する確率は、わずか1割にも満たないものです。

その厳しい現実を受け止めて、結婚相談所に入会したからには、積極的にお見合いを申し込み、いただいた申し込みには答えていくという姿勢が大切です。

結婚相談所で1年以内の成婚を達成したカップルは、毎月何人もの異性にアプローチをかけています。

「とりあえず結婚相談所に入会すればなんとかなる」ではありません。

せっかく高い入会料金と月額費用を払って活動している以上、停滞している状態は何としても打開すべきです。

いま婚活が上手くいっていない方は、「行動がなければ結果はついてこない」と肝に銘じて、自身の活動方針を見直していきましょう。

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