婚活パーティーでカップルになれない人の特徴 - Yumecon(ユメ婚)

婚活パーティーでカップルになれない人の特徴

婚活パーティーでカップルになれない人の特徴

お見合いパーティーや婚活パーティーに参加している人に話を聞いてみると、いわゆる「常連」と呼ばれている人、1日に複数の婚活パーティーに参加している人がいます。

人生のパートナーとなる大事な人を見つけるためのイベントですから、婚活パーティーに何回参加しても「参加しすぎる」ということはありません。

しかし、何回も参加しているのに全然カップリングしない、結果が出ていないのであれば、いますぐにでも改善する必要があります。

今回は婚活パーティーでカップルになれない人の特徴を挙げ、問題点を改善する際のポイントを考えてみましょう。

第一印象が薄い、良くない

婚活パーティーは初対面の男女が出会う場であるため、第一印象でどれだけ相手に好感を持ってもらえるかがカギとなります。

服装、髪型、メイクなど容姿はもちろん、顔を合わせたときの表情や話し方など、異性と対面したときはいろんなところが相手から見られています。

地味な服装や感情が乏しい表情、派手すぎる服装や横着な態度など第一印象が薄かったり良くなかったりすると、異性からモテることはありませんし、せっかくご縁があったとしてもチャンスを逃がしてしまいます。

とくに着席型スタイルの婚活パーティーであれば、上半身の見た目や印象はカップリングのカギを握ります。

どれだけイケメン・美人でも、話が盛り上がっても、最終的なカップリングは良い印象だった人が選ばれます。

つまり、第一印象が薄いとどれだけ見た目が良くても意味がないのです。

見た目に自信がなかったとしても、相手と目があったときに笑顔を見せるだけでも、十分に好印象を与えることができます。

インパクト勝負で奇抜な服装や笑いを狙う会話などは必要ありませんが、常に「自分はどうやったら相手に良い印象を与えられるか」を意識しましょう。

プロフィールカードに空欄や曖昧な表現がある

婚活パーティーのエクシオが行ったアンケート調査によると、プロフィールカードで、お相手の方に「ここは一番書いておいてほしい」と思う項目として、20代~40代すべての世代で多かった回答が「年齢」でした。

パーティーでカップルになっても、その後が不安

参考:https://www.exeo-japan.co.jp/konkatsu_enq/0062.html

他にも

  • 最終学歴や職業
  • 休日
  • 年収

など、結婚相手に希望する条件としてよく挙がる項目が多く見られます。

とくに女性で年齢を空欄にしている人たちは多く、男性側からは「実年齢を書いて欲しい」という声があがっています。

女性が実年齢を書きたくない気持ちはよくわかりますが、プロフィールカードは自己紹介であるとともに、本人の性格や価値観などがにじみ出るものでもあります。

空欄が多いとそれだけで

  • 本当に婚活目的なのだろうか?
  • 謎が多くて怪しい

などと、マイナスのイメージを持たれてしまいます。

やる気の無さが感じられる

婚活パーティーに何度か参加していると、真剣に出会いを探しに来ている真剣度の高い人と、「イケメン・美人がいたらラッキー」くらいの遊び感覚で真剣度の低い人がいることに気がつきます。

やる気の無い人の特徴としては、次のことが挙げられます。

  • 一人で参加していない
  • プロフィールカードに空欄が多い
  • パーティー中にもスマホをいじっている
  • 女性無料、あるいは低価格のパーティーに参加している

自分自身がいずれかに当てはまっている場合、気持ちはやる気があるつもりでも、他の参加者からは「やる気がない人」と判断されている可能性があります。

上記の特徴に当てはまる人がいた場合、積極的にアプローチしても相手は真剣度が低いため、カップリングの可能性もほとんどないと考えたほうがいいでしょう。

とくに人数や規模が少ない、個室の婚活パーティーなどでは非常に目立ちます。

より恋人づくりや結婚相手探しに真剣な人と出会いたいのであれば、参加費の高い、「真剣に婚活している人限定」の婚活パーティーに参加されることをおすすめします。

ギラギラ・ガツガツしている

婚活パーティーの真剣度が低い人がカップルになれないのと同様に、目に見えてギラギラ・ガツガツしている人も敬遠されるケースが多いです。

たとえば、

  • 高収入の男性にしかアプローチしない女性
  • 女性とすぐに二人きりになりたがる男性

などです。

本人にその気がなくても、プライベートの話に不必要に踏み込んできたり、収入や容姿で相手を値踏みしたり、人によって態度をコロコロ変える人は異性から避けられてしまいます。

またパーティー終了後に、会場の外でカップリングできなかった相手に連絡先の交換を迫ったりする行為もNGです。

最悪の場合、主催者側に通報されてブラックリストに載ってしまう可能性もあります。

やる気をアピールすることは評価されるべきですが、婚活のマナーや節度は守りましょう。

相手の欠点ばかりを気にする、否定する

出会った相手の欠点ばかりが目につき、気持ちが冷めてしまうようなタイプの人は、たとえ婚活パーティーでご縁があっても長続きしません。

こういったタイプの人は相手を最初から美化して、あるいは尊大な態度を取るなどして、理想像を勝手に作り上げている可能性があります。

第三者から見ると、ロマンチスト、あるいはナルシストと言っていいでしょう。

自分勝手な想像とちょっとでも違うと「なんかイメージと違う」と判断し、相手に冷たくなったり離れていったりします。

完璧な人間は世の中に存在しませんし、欠点は誰にでもあります。

もし自分自身に相手の欠点を気にする傾向があれば、その欠点が一般的に見て許しがたいほどの欠点なのか、客観的に判断することが大切です。

その上で、許容できる範囲の欠点であればまずは受け入れましょう。

お相手がひとりで克服できないことも、ふたりで支え合っていくことで解消できる場合もあります。

いい人どまりで終わってしまう

婚活パーティーで素敵な出会いがあっても、その後のカップリングや交際に発展しない人は、「ただのいい人」で止まっていいる可能性があります。

たとえばどれだけ会話が盛り上がったり、気配りができていても、見た目がタイプでなければ「ただのいい人」です。

カップリングまでは上手いこといっても、その後のデートで彼氏・彼女の関係になれない人は、最後の最後で押しが弱いということも考えられます。

女性は婚活パーティーでも、その後のデートでも、なるべく男性にリードしてもらいたいと思っています。

しかし、肝心なときに遠慮してしまったり、優しすぎる行動が仇となる場合もあります。

「優しい男性」を好きな女性は多いですが、優しいだけでは恋愛感情は起こりません。

単純に優しくすればいいというものではなく、大事なタイミングではしっかり行動できる男性が求められます。

相手への配慮がない

婚活パーティーでのカップリングは、「次に会う権利を獲得」という意味合いがあります。

もちろんこの時点では彼氏・彼女の関係ではないため、その後の二人の行動次第で付き合う・付き合わないが決まります。

婚活パーティーも、その後の交際も、相手への配慮がない人は遅かれ早かれフラれてしまいます。

パーティーにおいては服装や振る舞い、あらゆる言動で相手に気を遣ったり、少しでも良い印象を持ってもらおうという意識がないと、「もう一度会ってみたい」と思われることはありません。

かろうじてカップリングが成功したとしても、二人きりで会うタイミングでプライドの高さや頑固さが浮き彫りになり、結局うまく行かないまま終わるというケースも考えられます。

そういった人は自分を変えようとせず、ありのままの自分を受け入れてくれる人と出会うまで、何度でも婚活パーティーに参加することになります。

婚活は男女ふたりの共同作業の連続です。

ありのままの自分であることは大切ですが、お互いの性格や価値感の一致がなによりも重要です。

婚活の時点から、自分のわがままを通すのではなく、相手に寄り添う意識を持ちましょう。

友達同士で参加している

婚活パーティーによっては、

  • 友達も誘って
  • 二人以上の参加OK

というところもあります。

友達がいることで緊張がほぐれる、安心して参加できるというメリットが考えられます。

一方で、フリータイムに友達同士でおしゃべりばかりしていたり、一緒での行動が多かったりすると、異性から声をかけられにくいというデメリットもあります。

  • 恥ずかしいから
  • 緊張するから

という気持ちもあって、どうしても一緒にいる友達と行動を共にしがちです。

これは異性から話しかけられるチャンスを自ら潰してしまう行動です。

実は、

  • 話しかけられなかったらどうしよう
  • 緊張してオドオドしてしまったらどうしよう

という心配こそ、異性から話しかけられるチャンスでもあります。

友達と二人で行動している人にはなかなか近づき難く、声をかけるのを躊躇してしまいます。

ちょっと隙のある雰囲気が出ている方が、異性からアプローチされやすいのです。

自分が不利になるパーティーに参加している

自分の趣味と合わない、対象年齢が不利になるパーティーに参加していることも、カップリングできない原因の一つと言えます。

たとえばアラフォー・40代の女性が20代の男女が中心の婚活パーティーに参加しても、カップリングする可能性は極めて低いでしょう。

魅力的な異性がいる参加費が安くて気軽に参加できる婚活パーティーでも、自分が不利になるパーティーに参加してしまうと、カップルはおろか相手にされずに終わってしまう可能性すらあります。

年齢層に限らず、参加する婚活パーティーを選ぶ際は自分が有利になるところを選んだほうが、カップリングの成功率も高まります。

カップリング後も要注意

めでたくカップリングしたからと言って、そこで気を抜いてはいけません。

無事カップリングして安心したことで普段通りの素が出てしまい、せっかくお近づきになった相手に不快に思われるケースが続出しています。

エクシオが行ったアンケート調査によると、「初デートで最もNGだと思うことは何ですか?」という質問に対し、もっとも多かった回答が「スマホの触りすぎ」、次いで「遅刻」となっています。

初デートで最もNGだと思うことは何ですか?

参考:https://www.exeo-japan.co.jp/konkatsu_enq/201607.html

婚活パーティーでは気合を入れて参加したものの、最初のデートでだらしない姿を見せてしまうと、相手に幻滅されてしまいます。

スマホの触り過ぎは相手のことを思いやる気持ちがあれば、デート中は控えることができるでしょう。

遅刻やキャンセルに関しても、あらかじめわかっているのであれば、メールなり電話なりで連絡できるはずです。

だれにとっても初デートは大切なものです。

お互いに、

  • もっと一緒の時間を過ごしたい
  • 将来を見据えて付き合いたい

という気持ちを共有するためにも、デートの日はしっかり準備をして、相手への気配りを忘れずに。

まとめ

今回は婚活パーティーでカップリングできない人、交際が続かない人の特徴をまとめてみました。

いま現在婚活中で、婚活パーティーにも積極的に参加しているのに成果が出ていない人は、ここまでに紹介した特徴のいずれかに当てはまっているかもしれません。

どの特徴も難しいテクニックを必要とするものではなく、自分自身の性格だったり、ふだんからの姿勢によるものです。

「このままではいけない」という意識を持てば、すぐにでも改善していくことができます。

ぜひご自身の婚活と照らし合わせて、よくないところは意識的に改善していきましょう。

何度も参加して成果が出ない方は結婚相談所の利用を検討してもいいかもしれません。

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