婚活パーティーの自己紹介のコツ

婚活パーティーの自己紹介のコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーは、初対面の男女が参加するイベントであるため、必ず自己紹介タイムが設けられています。

顔と名前を覚えてもらうための大事な時間ですので、ここで失敗すると後から巻き返すのが非常に難しくなってしまいます。

フリートークの時間に、タイプのお相手に好印象を残すためにも、婚活パーティーでの自己紹介のポイントを学んでいきましょう。

婚活パーティーの自己紹介タイム

パーティーの形式によって自己紹介タイムのタイミングもさまざまです。

他の運営会社が主催する婚活パーティー・お見合いパーティーも、大まかな流れは同じです。

オープン会場の場合

プロフィールカードを書き終わって席に着くと、パーティーのスタートです。

男女でプロフィールカードを交換し、1対1でそれぞれ自己紹介をします。

一人あたりの制限時間は2~3分と短いため、相手の自己紹介の時間も考慮しておく必要があります。

時間が来たら次のお相手のところに移動します。

参加している全員の異性の方と対面するまで自己紹介タイムは続きます。

自己紹介タイムが終了したら、「第一印象チェックカード」に気になったお相手の番号を記載します。

チェックカードは運営スタッフにより、フリータイム中に指名したお相手に届けられます。

個室会場の場合

オープン会場の場合と同じように、プロフィールカードを書き終わって席に着くと、パーティーのスタートです。

個室会場の場合は少人数制のところが多いため、自己紹介タイムは5~10分とオープン会場より長めにとってあります。

自己紹介タイムが終了したら、男性のみ個室ブースを移動します。次のブースに着いたら「失礼します」と声をかけて入室します。

異性の参加者全員と会話をしたら、ここでフリータイムには行かず、「告白タイム」「最終投票タイム」となります。

気になったお相手の番号を記載したカードをスタッフに渡し、カップル成立となった男女が発表されます。

異性に好印象を与える自己紹介のコツ

婚活パーティーでの自己紹介タイムでは、限られた時間内に相手の印象に残るような自己紹介をする必要があります。

お気に入りの相手とカップリングし、連絡先交換や二人でのデートを実現するためにも、異性に好印象を与える自己紹介の方法を理解しましょう。

第一印象は笑顔とあいさつで決まる

結論から言うと、自己紹介では第一印象が決め手の9割以上を占めます。

自己紹介ではついつい、自分の言いたいことがちゃんと言えるか、相手のことをどれだけ聞き出せるか、というところにばかり意識が向きがちです。

しかし、これはかえって逆効果。なぜなら、婚活パーティーの限られた時間では、複数のお相手の情報を記憶する余裕がないからです。

たとえば、仕事に打ち込んでいることを熱くアピールしたつもりでも、自己紹介の時の表情が固かったら、相手には「緊張している人だった」という印象の方が強く残ります。

婚活パーティーのエクシオが実施したアンケート調査によると、「お見合いパーティーでお会いした相手について、どんな事に印象がのこっていますか?」という質問に対し、回答者の6割近くが「話した内容」よりも「容姿(顔つきや体つき)」と回答しています。

お見合いパーティーでお会いした相手について、どんな事に印象がのこっていますか?

参考:https://www.exeo-japan.co.jp/konkatsu_enq/0017.html

つまり、会話の内容よりも見た目の印象の方が相手に伝わりやすいということです。

結婚相手選びには見た目の良し悪しよりも、性格や価値観の一致が重要になってきますが、やはり婚活パーティーで出会って間もない関係であれば、話の内容よりも見た目に注意が向くのは当然のことと言えます。

そのため、自己紹介の時の表情やしぐさは、会話の内容以上に意識するようにしましょう。

笑顔やあいさつには相手をリラックスさせ、安心感を与える効果があります。

たとえ見た目に自信がなかったとしても、明るい笑顔ができる人は、それだけでじゅうぶん魅力的に見えます。

良い感じにお相手の緊張がほぐれたら、他の男性(女性)には見せなかった表情やエピソードを引き出すきっかけにもなるでしょう。

プロフィールカードを活用する

自己紹介タイムでは、お互いのプロフィールカードやプロフィールシートを見ながら会話を進めていきます。

その際は年齢や職業、年収といった基本的なプロフィール欄も気になるところですが、趣味や特技、休日の過ごし方は共通点が見つけやすく、会話のきっかけとなることが多い項目です。

もし休日の過ごし方に共感できたり、興味のある趣味が相手のプロフィールカードにあれば、ぜひ話題として振ってみましょう。

たとえば相手の趣味欄に「ランニング」と記載があったとします。

その場合、

  • 健康に気遣ってらっしゃるんですね
  • マラソンの出場を目指しているんですか?
  • 休日も自分の体を鍛えることに時間を使うって、とても意識が高いですね

と返してみましょう。

ポイントは共感しているという姿勢を見せること、相手を褒めて喜んでもらうことです。

さらに、プロフィールカードの書き方にもポイントがあります。

趣味欄に単純に「映画」とだけ記入するよりも、「ホラー映画」と書いてあげると、

  • どんな映画を好んで見る人なのか
  • 映画に刺激を求める性格なのか

など、イメージがしやすいですね。

男性でも女性でも、自分に共感してくれたり褒めてくれた人ほど好印象で受け止められます。

短く端的にまとめる

自己紹介タイムは短いと2分、長くても10分ほどで切り上げなくてはなりません。

その短い時間内で、自分の自己紹介と相手の自己紹介の両方を終わらせる必要があります。

自分だけが一方的に話して、相手に自己紹介の時間を与えないようなことになってはマナー違反となる可能性があります。

早口でしゃべったり、大事な部分を端折ったりする必要はありませんが、時間を意識して短く端的にまとめた自己紹介を心がけましょう。

キーワードで相手の印象に残る自己紹介

先に触れたように、自己紹介の内容というのは、意外なほど相手に伝わりにくいものです。

自分はしっかりと自己紹介をしたつもりでも、お相手が「あんまり印象に残らなかったな……」と思うようでは意味がありません。

自己紹介で相手に印象づけるポイントは、キーワードを使うことです。

たとえば笑顔に自身がある男性であれば、「笑顔を褒められることが多いので、会社では『ハニカミ王子』と呼ばれています」と自分のことを紹介してみましょう。

単純に「笑顔に自身があります」と伝えるよりも、何倍もお相手の女性に印象として残ります。

女性であれば、料理が得意で家庭的な一面のある人は男性にモテる傾向にあるので、キーワードと絡めて自己紹介すると、男性からの好感度がアップします。

自分が友達にどんなイメージを持たれているか、周囲の人から自分が何と呼ばれているかなど、第三者の見方も自己紹介の参考にするとよいでしょう。

「良い相槌」を意識する

自己紹介タイムの短い制限時間内に、会話の内容で相手の興味を引くことは非常に難しいと言わざるを得ません。

だからこそ、笑顔やあいさつなどの見た目の印象が大切になってきます。

相手の話を聞いているときの「相槌」も同じです。

ただ黙って相手の話を聞いていても印象に残らないですし、「自分に興味がないのかな?」と相手を不安にさせることもあります。

それよりも、

  • 相手の顔をしっかりと見て話を聞く
  • 必ずリアクションをする

といった一緒に会話を盛り上げるという姿勢を見せると、印象はぐんとアップします。

自己紹介タイムが終了して席を離れるときは、

  • 初対面なのにリラックスしてお話ができました
  • ◯◯さんのお話をもっと詳しく聞きたいです

など、相手が喜ぶような言葉を添えると効果大です。

相手が気持ちよくなる質問をする

適度に質問をすることも、相手の印象に残る会話術のひとつの方法です。

相手が自己紹介で言ったことに対して、こちらから簡単な質問をしてあげると、「ちゃんと話を聞いてくれているんだな」という好印象につながります。

たとえば、お相手の趣味が「映画鑑賞」だったら、

  • どんなジャンルの映画がお好きなんですか?
  • 最近観た中で面白かった作品はありましたか?

などと質問してあげると、さらに話題が膨らみ、会話が盛り上がります。

ただし、

  • 年収はおいくらなんですか?
  • これまでにお付き合いした方は何人ですか?

など相手が不快に思ったり、聞いてほしくないようなことまで質問するのはNGです。

事前にシミュレーションしておく

自己紹介タイムの制限時間が短いぶん、慌てて話を進めたり、ぶっつけ本番で自己紹介をすると失敗しやすくなります。

余裕を持って会話をするためにも、事前に自分が話すこと、相手に聞きたいことなどをシミュレーションしておきましょう。

いわゆる「鉄板ネタ」の話をひとつ持っておくと、それだけで相手に良い印象を与えることができます。

鉄板ネタは面白い話である必要はありません。

女性であれば家庭的な一面がアピールできる話、男性であれば仕事を頑張っているところをアピールできる話をおすすめします。

アピールポイントは結婚相手に求める条件にも関わってくるところなので、積極的に自己紹介に組み込んでいくと良いでしょう。

婚活パーティーに参加したばかりの最初のうちは自分が何を言うか精一杯ですが、ある程度慣れてくると、会話を盛り上げるコツが掴めるようになります。

まとめ

自己紹介はあくまでも、相手に自分のことを知ってもらうきっかけに過ぎません。

その後のフリータイムであったり、カップリング後の二人きりの時間の会話だったりが本当の勝負どころとなります。

フリータイムで気になった異性と自由に話ができるとしても、やはり自己紹介で好印象だったら対応の仕方も変わってきます。

また聞く側になったときも、自己紹介をしてくれている相手に適度に相槌を打つ、質問を挟むといった思いやりのある行動も心がけましょう。

自己紹介は自分という人間を伝えることはもちろん、ライバルに差をつけること、気になる異性の興味を引くことも大切です。

今回の記事を参考に、婚活パーティーで素敵な異性と出会い、カップリングを成功させましょう。

年齢別の婚活パーティー

大学生向けのおすすめな婚活(恋活)パーティーランキング
20代向けのおすすめな婚活パーティーランキング
30代(アラサー)向けのおすすめな婚活パーティーランキング
40代(アラフォー)向けのおすすめな婚活パーティーランキング
50代(アラフィフ)向けのおすすめな婚活パーティーランキング

婚活パーティーランキング

PARTY☆PARTY

PARTY☆PARTYは、東証一部上場企業である株式会社IBJが運営する婚活パーティー。しっかりした企業が運営しているから、安心感があります。
毎月100種類以上のパーティーを開催しており、会場はすべて婚活のために作られた自社会場!PARTY☆PARTYなら、素敵な相手と出会えるはずですよ。

\【体験談レポ】30代婚活女子がPARTY☆PARTYに行ってきた!//

OTOCON

「パーティーには興味あるけど、チャラチャラした人ばっかりだったら嫌」「ちゃんと婚活ができるかな?」と不安な方におすすめしたいのが、OTOCONです。
OTOCONでは、「1年以内に結婚したい方限定」といった参加条件を設けたパーティーを開催するなど、「結婚」を明確な目標としている人が多く参加しています。
小規模パーティーが中心なので、大勢でワイワイするより、じっくり仲良くなりたい派の方向け。

エクシオ

9年連続婚活パーティー参加者数ナンバーワンに輝いたエクシオ。
それだけ参加者の満足度が高く、知名度もあります。
婚活中の3人に1人がエクシオの婚活パーティーに参加しているというデータもあり、婚活をするなら一度は参加しておいて損はないです!
参加するほどにポイントが貯まるおトク情報も豊富にあるので、チェックしてみてください。
婚活パーティー体験レポ
\\ 30代女子がガチンコ参戦 //
婚活パーティー体験レポ
30代女子がガチンコ参戦