婚活パーティーでカップリング後のメールの頻度

婚活パーティーでカップリング後のメールの頻度

婚活パーティーで出会った男女が恋人同士になったり、結婚を前提としたお付き合いをスタートさせる前に、必ずメールでのやりとりをするステップがあります。

カップリングしたとは言え、ほぼ初対面と変わらない関係です。

どの程度のメールの頻度でアプローチすればよいのか、気になるところでしょう。

せっかくパーティーではカップリングしたのに、その後のメールのやり取りで上手く行かなかったという悩みを抱える人は多いもの。

その原因はメールの内容だけでなく、頻度やタイミングも関わっています。

今回は婚活パーティーでカップルとなった相手と、気持ちよくやり取りするためのメールの頻度について考えていきましょう。

婚活パーティーのメールの役割とは?

多くの婚活パーティーやお見合いパーティーでは、カップル成立後に連絡先を交換することになります。

電話番号やメールアドレス、最近ではLINE(ライン)を交換する人も多いようです。

婚活パーティーのカップリングは彼氏・彼女の関係になったのではなく、「二人で会う権利」を得たに過ぎません。

お互いに初めて出会って間もないため、カップリングしてからが本当の婚活のスタートです。

パーティーの後、何度か食事やデートを重ね、交際するかどうかを見極めます。

婚活パーティーのメールの役割はあくまでも、

  • 次に会う約束を取り付けるもの
  • 直接会えないときの連絡手段

です。

カップリングが成立したら、初回は婚活パーティーの感想や感謝の気持ちを表すメールを送ると良いでしょう。

カップルになった気持ちでダラダラとメールしたり、馴れ馴れしい感じでやりとりするのは、相手を不快にさせる場合もあります。

いつでも好きなときに返信できるメールは、そのやりとりの頻度も気になるところ。

気に入った相手との交際をスタートさせるために、メールの役割をしっかり把握し、お互いに仲良くなるツールとして役立てましょう。

ちょうど良いメールの頻度7つのポイント

結婚相談所のノッツェが行ったアンケート調査によると、「婚活で知り合った人とのメールの頻度は?」という質問に対し、もっとも多かった回答は「2~3日に1回」で全体の56%、次いで「1週間に1回」が全体の23%でした。

婚活で知り合った人とのメールの頻度は?

参考:http://www.nozze.com/enquete/8/

人によってメールが好きなタイプ、仕事のやりとりでしかメールしないタイプなどさまざまです。

婚活パーティーでカップリングしたんだから、毎日メールのやりとりをしたいという人もいるでしょう。

しかし、初回デートから交際成立まで確実なステップを踏んでいきたいのであれば、相手の生活スタイルやスケジュールなども考慮した、配慮のあるメールの頻度や返信のタイミングが必要です。

ここからは、婚活パーティーで出会ったばかりの二人が距離を縮めるのにちょうど良いメールの頻度7つのポイントを見ていきましょう。

メールが苦手な人でも、これらのポイントを守ってやりとりすれば、相手から不快に思われることはありません。

返信はなるべく早めに

メールのやりとりで意外と悩ましいのが、返信のタイミングではないでしょうか?

気心の知れた友達や知人ならともかく、婚活パーティーで出会ったばかりの段階では、相手がどれくらいのタイミングで返信するのか、1日に何件のやりとりがベストなのかがわかりません。

まだ知り合って間もない相手とのやりとりでは、なるべく早めの返信がおすすめです。

早めと言っても、受信後数分以内ということではありません。

たとえば出勤前の朝にメールを受信したら、その日の寝る前までに返事をする。夜遅くメールが来たら、次の日の朝にチェックして返事をするなどです。

あまりにも間が空いてしまうと、

  • 飽きられたのかな?
  • 自分に興味がないのかな?

と相手を不安にさせてしまいます。

即レスはしない

気になる異性とのメールのやりとりで即レス(即返信すること)をしがちな人がいます。

とくに最近は年齢の若い人たちを中心にLINEアプリでメッセージのやりとりをする人も高く、「既読スルー」という言葉があるように、返信のタイミングに敏感になりすぎている傾向があります。

しかし、婚活パーティーでカップリングしたばかりの人に対して即レスで対応するのは、相手に

  • 重い
  • しつこい

というマイナスの印象を抱かせてしまう可能性もあります。

相手が1時間で返信してきたのであれば、自分も1時間で返信をするといった配慮が必要です。

自分自身のメールのペースでないと気が済まないということもあるでしょうが、じっくりと関係を深めていきたいのであれば、メールの頻度を相手のペースに合わせることを心がけましょう。

ちょうどよいメールの頻度は1日に◯通

人によってメールの頻度も返信のタイミングも千差万別ですが、一般的には、1日に1件から2件くらいのメールのやり取りがちょうどいいとされています。

1日に1件、週に3~5回ほどやりとりができていると、多くもなく少なくもない、ほどよいペースと言えます。

ただし、毎日メールを継続していても、1回も直接会うことがないまま2ヶ月、3ヶ月と経過しているのであれば「見込みなし」と判断したほうがいいでしょう。

先ほど触れたように、婚活パーティーのメールは「次に会う約束を取り付けるもの」であって、ダラダラとメールが続けても関係は発展しません。

できれば男性の方から女性へ、一緒の食事やデートのお誘いのメールを送りましょう。

ベストは相手のペースに合わせる

返信のタイミングはなるべく早め、メールの頻度は1日に1~2通がちょうどいいとお伝えしました。

基本的にはこれでも良いのですが、メールをしていくうちに相手のペースが掴めてきたら、返信のタイミングもメールの頻度も、相手に合わせてあげると良いでしょう。

毎日メールをしないと気がすまない人もいれば、2日に1通のやりとりでいいという人もいます。

「メールは1日に何回送ったらいいですか?」といったお伺いを立てる必要はありません。逆に相手に気を遣わせることになります。

こちらからメールを送り、相手の返信が2時間後であれば、次のメールは1時間後から2時間後くらいの間隔を空けると良いでしょう。

何度かやり取りしていくうちに、自然と心地の良いタイミングと頻度がわかるようになります。

非常識な時間帯に送らない

こちらが手持ち無沙汰でいつでもメールの送信・返信ができるタイミングであっても、相手にとって非常識な時間帯にメールを送ることは避けましょう。

人にはそれぞれ生活リズムや仕事でメールができない時間があります。

たとえば平日昼間に働いている相手に対して、仕事中と思われる時間帯に何度もメールを送ると迷惑ですし、明日も仕事があるのに深夜に返信するのは非常識と思われます。

さらに、相手の返信のタイミングや頻度を無視して、返信を催促するようなことは止めましょう。

意外と男性に多いのが、女性側からのメールの返信が遅くなると

  • どうしてメールの返信が遅いんですか?
  • 僕のこと嫌いになったんですか?

とプレッシャーをかける人です。

相手の立場からすると、「自己中心的な考えの人だな」というマイナスのイメージしか持たないですし、最悪ストーカー気質な人だと判断されてしまいます。

相手にとって都合の良い時間がわからない場合は、メールで「いつ頃メールをするのが良いですか?」と聞いてみるのもひとつの手です。

返信のタイミング・メールの頻度にこだわりすぎない

ここまでちょうど良い返信のタイミングやメールの頻度について、いくつかちょうど良いものを提案してきました。

しかし、あまりにガチガチにこだわりすぎるのも考えものです。

たとえば何度かやり取りしていくうちに「この人は出勤前の朝にメールすると返信率が高い」ということがわかったとして、朝にしかメールをしないようだと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

普段は1日に1件しかメールを送ってこない人でも、話の内容だったり、暇なタイミングでは、テンポよくやり取りがしたい場合もあります。

メールの頻度に「誰にとってもベストなタイミング」というのはないので、スムーズにやり取りが進んでいるときはこちらもテンポよく返信する、忙しいときは良いタイミングを待つというように、臨機応変に対応するようにしましょう。

むやみに駆け引きをしない

恋愛の駆け引きとして、わざとメールの返信を遅らせて相手の反応をうかがう方法があります。

メールの駆け引きは相手の感情を揺さぶり、興味を惹きつける効果がありますが、これには「相手が自分に恋愛感情を抱いている、好意を寄せている」ことが前提となります。

婚活パーティーでカップリングしたからといって、相手も自分のことを恋愛対象として見ているとは限りません。

そのことを考慮せずにメールを遅らせたところで、「あれ?返信が来なくなったな」で終わりです。

恋愛経験の少ない人ほど、むやみなメールの駆け引きで失敗する傾向にあります。

相手が自分に強い恋愛感情を抱いているかどうか、確認するにも経験やテクニックが必要です。

慣れない駆け引きでせっかくのご縁をムダにしないためにも、最初は相手のペースに合わせてメールのやりとりをしましょう。

まとめ

今回の記事では、婚活パーティーでカップリングした相手とのちょうど良いメールの頻度7つのポイントについてご紹介しました。

メールの頻度は、あくまでも相手と気持ちよくコミュニケーションを取るための要素の一部に過ぎません。

本当に大切なのは、お互いが楽しくやり取りができること、メールで次に会う約束を取り付けることです。

婚活パーティーでのメール交換の目的はメル友になることではなく、相手と恋愛や結婚へ向けて確実にステップを踏んでいくことです。

あまりにメールの頻度に敏感になりすぎると、それだけで婚活疲れになってしまう場合があるので、どんなときも余裕を持ってメールに対応するようにしましょう。

さらに、メールだけで自分の気持ちをアピールしたり、好きになってもらうことには限界があります。

あくまで直接会うことをメインとして、メールはその補助ツールくらいに位置づけておくのが良いでしょう。

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