婚活パーティーで同じ人と出会わないための対処法

婚活パーティーで同じ人と出会わないための対処法

婚活パーティーへの参加の頻度を上げていくと、あるパーティーで「前に会ったことがある人がいるな……」という状況になることがあります。

「過去のパーティーで出会った人と、別のパーティーで再会すること」は、婚活あるあるのひとつです。

実際に婚活パーティーの経験者のクチコミやレビューなどを見てみると、「前のパーティーにいた人と再開して気まずい思いをした」「同じ人との遭遇率が高くて嫌になった」「別のパーティーでもアプローチされた」といった投稿がいくつも見つかります。

お互いに婚活を頑張っているということなので、罪悪感を持ったり、気まずい思いをする必要はないのですが、それでもなるべくならバッティングしたくないものです。

とくに過去のパーティーでカップリングしたにもかかわらず、その後自然消滅してしまった相手とは、できれば会いたくないというのが心理でしょう。

今回は、婚活パーティーで同じ人と出会わないための対処法と、万が一出会ってしまったときの接し方についてお伝えします。

今まさに婚活の悩みを抱えている方は、ぜひチェックしてみてください。

同じ人に会わないための事前の対処法

婚活パーティーの会場で同じ人とばったり出会うよりも、なるべくなら事前に出会わないように対策を打っておきたいところです。

ここでは、過去のパーティーで出会った異性とバッティングしないように、事前の対処法をご紹介します。

色々な会社主催の婚活パーティーに参加する

ひとつの運営会社の婚活パーティーに参加し続けていると、どうしても過去に出会った人とバッティングする確率が高くなります。

とくに地方会場で開催されるパーティーでは、常連組が参加していたり、会場が定番化することもあって、バッティングする確率が都市部に比べて多いようです。

運営会社を一つに決めることには、あらかじめパーティーの雰囲気がわかっていたり、会場へのアクセスが楽だったりといったメリットもあります。

自分にフィットした婚活パーティーに参加し続けること自体は良いことですが、自分と同じような考え方の人はいくらでもいると考えましょう。

そういったパターンで同じ人に出会わないためには、いろいろな会社主催の婚活パーティーに参加することです。

たとえば30歳の女性が今まで「30代限定」「高収入男性限定」のパーティーに参加していたのであれば、共通の趣味を持つ人が集まる「趣味コン」や、男女がペアやグループとなって料理をしながら婚活をする「お料理コン」など、コンセプトの異なるパーティーに参加してみるのもひとつの手です。

そもそも効率的に婚活を進めていきたいならば、さまざまなタイプの婚活パーティーに参加することは必要不可欠です。

とくに年齢的にタイムリミットに猶予がない人ほど、複数の婚活パーティーに参加し、異なるタイプのお相手とカップリングすることが大切です。

今までとは別の会場を使っている、異なる企画のパーティーを開催している会社であれば、同じ人とバッティングする確率も低くなりますし、これまでとは異なる印象の人との出会いにも期待できます。

おすすめは、会員制の婚活パーティー会社に登録することです。

たいていの婚活パーティーでは、参加条件をクリアしていて参加料金さえ支払えば、だれでも参加できます。

会員制の会社であれば、パーティーに参加する前に会員登録の手続きが必要になります。

一手間かかりますが、この手間が同じ人とのバッティングを回避する対処法なのです。

参加する婚活の形式を変えてみる

婚活を続けていると、新しい形式のパーティーにチャレンジすること、今まで通っていた会場を変えることが面倒になってきます。

過去に参加した経験があったり、今までと同じ会場の婚活パーティーに参加し続けていると、同じ人と出会う可能性が高くなります。

1対1のお見合いスタイルのパーティーに参加すると、同じように過去1対1のお見合い形式のパーティーで出会った人と再会することが多くなるのです。

事前に同じ人と会うことを避けたいのであれば、違った形式の婚活パーティー、以前参加したところとは別の会場のパーティーに参加してみることをおすすめします。

たとえば、個室での1対1対面形式のパーティーによく参加している人は、趣向を変えて料理が得意な男女が集まる「お料理コン」や、スポーツを楽しみながら婚活する「スポーツコン」などに参加してみましょう。

それまで自分が参加してこなかったスタイルのパーティーに参加することで、同じ人と出会うことを避けるとともに、今までに出会ったことのないタイプの人との新しい出会いのチャンスを得ることができます。

同じ人に出会ったときの接し方

事前の対処法を実践しても、婚活パーティーに何度か参加しているうちに同じ人と出会ってしまうことはあります。

ではパーティーで実際に同じ人に出会ってしまった場合、どのように接すれば良いのでしょうか?

気にせずに婚活パーティーを楽しむ

婚活パーティーで同じ人と出会った場合、もっとも穏便な接し方は「気にしないこと」です。

たとえ一度アプローチカードに番号を記入し、晴れてカップリングしてカップルとなった相手でも真剣交際に発展していないのであれば、次の婚活パーティーに参加することも、複数のお相手とお付き合いをすることも婚活のルール違反ではありません。

婚活パーティーのカップリングはあくまでも「二人でデートする権利の獲得」「メールやLINEなど連絡先を交換できる権利」に過ぎないため、恋愛関係になったわけでもない二人が相手を束縛する権利はないのです。

相手も同じように婚活目的で参加しているので、別のパーティーで再会したからといって何も気まずい思いをする必要はありません。

必要以上に意識してしまうと、自己紹介やフリータイムの言動に影響が出てしまいます。

リラックスして、「偶然ですね」「お互いがんばりましょう」と言った何気ないあいさつをかわすだけで、あとは自分の婚活に集中することが大事です。

自分が気まずい思いをするということは、当然相手も同じ思いをしています。

立場は平等なので自分一人が罪悪感を持つことはありません。明るく笑顔で接すると、とくに微妙な空気になることもないでしょう。

大前提として、前回参加したパーティーと同じ運営会社や近隣エリアで開催されているパーティーに参加するのであれば、「同じ人に会う確率が高い」と割り切った方が気兼ねなく楽しめます。

下手な言い訳はしない

以前別のパーティーで出会った人とバッティングしたら、なんとなく気まずい思いから言い訳をしたくなってしまうものです。

このような状況ではなかなか冷静になりきれないので、つい余計なことを言ってしまうかもしれません。

当事者だけでなく、周囲の話を聞いている人や、二人の苦いやりとりを見ている人からも、マイナスのイメージで見られてしまいます。

無言で他人のふりをするのが苦手なら、言い訳をするよりも「またお会いしましたね」くらいで切り上げる方が、それ以上気まずい思いをすることはありません。

パーティー運営者に相談する

婚活パーティーの当日にどうしても会いたくない人、一緒の席になりたくない人を会場で見つけた場合には、運営スタッフや司会者に相談をしてみましょう。

すべての主催者が対応してくれるとは限りませんが、特定の相手とペアになることを会話時間をスキップするなどの配慮をしてくれるところもあります。

また運営会社のなかには、問い合わせをすることで事前に特定の相手が参加するかどうかを教えてくれるところもあります。

どうしてもパーティーでばったり出会って気まずい思いをしたくないのなら、事前に参加者をリークしてくれる会社を選ぶことも事前の対処法と言えるでしょう。

そもそもまだカップリングしただけの仲なのに、他の婚活パーティーで出会ったことをネチネチ言うような人と、良き夫や妻として幸せな家庭を築けるかというと、ちょっと疑問を感じるのではないでしょうか。

「婚活疲れ」になってしまったときの対処法

  • 「婚活パーティーに参加して、同じ人と出会ってしまったために、ストレスを感じてしまった」
  • 「いつも同じようなタイプの相手としか会わないので、婚活が億劫になった」

婚活にストレスを感じるようになったら、それは「婚活疲れ」かもしれません。

せっかく幸せな結婚を目指して婚活をしているのに、婚活が普段の生活にも悪影響をおよぼすようでは元も子もありませんね。

そんなときは、思い切って婚活を休むことが婚活疲れの一番の対処法です。

婚活パーティーのエクシオが実施した調査によると、「婚活にちょっと疲れたかも…という時に、皆さんはどのようにリフレッシュしていますか?」という質問に対し、回答数が多かったのは「ちょっとの期間休む」「同性の友達と遊ぶ機会を増やす」「スポーツや習い事を始める」といった回答でした。

画像:https://www.exeo-japan.co.jp/assets/img/konkatsu_enq/2014.04.png

参考:https://www.exeo-japan.co.jp/konkatsu_enq/0059.html

婚活疲れの経験のある人は、1~2ヶ月程度の休みの期間を設けて心身ともにリフレッシュしたり、婚活のことを考えない時間を設けて、気持ちをリセットするような行動を取っているようです。

もちろん、婚活疲れを理由にフェードアウトするのは勿体無いので、ある程度「恋愛がしたい」「結婚したい」という気持ちが戻ってきたら、また婚活の場に戻ってこれるように気持ちを切り替えましょう。

まとめ

今回の記事は婚活パーティーで同じ人と出会わないための対処法と、出会ったときの接し方について解説してきました。

婚活で大事なことは、出会いのチャンスを増やして結婚相手に相応しい人を見極めることです。

婚活パーティーや街コンなどに参加する数を増やしていくと、どうしても同じ人とバッティングすることがあります。

先に触れたように、お互いに真剣交際中の彼氏・彼女でもない限り、バッティングで気まずい思いをしたり罪悪感を持ったりすることは、ストレス以上のなにものでもありません。

相手も自分と同じ立場・気持ちだということを理解し、毅然とした態度で接していれば、何の問題もなく婚活を進めていくことができます。

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