60代(シニア)向けのおすすめな婚活サイトランキング - Yumecon(ユメ婚)

60代(シニア)向けのおすすめな婚活サイトランキング

60代(シニア)向けのおすすめな婚活サイトランキング

定年退職を迎え、子供も一人立ちした後の60代・シニア世代は、自分自身の老後について考える機会が多くなります。

夫や妻と死別したり、離婚を経験して独り身となった方、これまで結婚の経験がない方も、一人で寂しく老後を過ごすよりも、パートナーと一緒に楽しい老後を迎えたいという方も少なくないでしょう。

今回は60代・シニア世代の婚活事情を踏まえ、婚活を始めるメリットやおすすめの婚活サイトをご紹介します。

60代におすすめ婚活サイト

昨今では登録時にパートナーと入籍するかどうかを尋ねる結婚相談所があるように、60代でパートナーを見つけて、入籍して正式に夫婦となりたい……という人はまれです。

正式な夫婦とはならないまでも、老後を一緒に過ごすパートナーを見つけたい、仲間を見つけたいという60代・シニア世代の婚活ニーズは高まっています。

ここでは、そんな方たちにおすすめの会員制婚活サイトをご紹介します。

婚活サイト・アプリを利用するためには、ある程度スマートフォンやパソコンが使える環境にあることを理解しておいてください。

エキサイト婚活

エキサイト恋愛結婚
  • 1ヶ月あたりの利用料金:3500円(1ヶ月プラン)、2083円(6ヶ月プラン)

伊藤忠グループが運営している婚活サイトです。

メインの会員層は30代ですが、50代の男性会員が全体の20%以上、女性会員は15%以上と、婚活サイトの中では50代以上のユーザーの利用率が高いことも特徴で、実際に60代でカップル成立となった方のコメントも寄せられています。

結婚を前提とした真剣な婚活をしているユーザーが多く、新規登録時には身分証明書の提出による本人確認を100%徹底しているため、初めて婚活サイトを利用する方でも安心できます。

都市圏在住の会員が多いため、地方の方には少し使いづらいところがあるかもしれません。

男性女性ともに同じ月額料金がかかります。

パートナーズ

パートナーズ
  • 1ヶ月あたりの料金:1980円~

サービス開始から9年の実績を持つ人気の婚活サイトの一つです。30代40代がユーザーの年齢層のボリュームゾーンとなっていますが、60代の会員数も全体の3%と婚活サイトの中では比較的多い人たちが活動しています。

再婚理解者も多いため、再婚を目指す方にもおすすめです。

お見合いの身上書(釣書)をイメージしたプロフィールを利用して、お相手とのマッチング率や相性、ログイン状況やメールのやり取り状況、お互いの住まいの距離などを考慮して、理想に近いパートナーを紹介してもらえます。

また男女のマッチングは性格や相性を重視しているため、性格診断・相性診断を実施しています。

さらにパートナーズでは他業者やなりすましを徹底排除するための本人確認を徹底しており、身分証明書による年齢確認や、プロフィールの信頼度を高めるためのクレジット証明・写真証明・収入証明・独身証明なども実施しています。

女性は完全無料で利用できます。

茜会

茜会
  • 1ヶ月あたりの料金:セレクトコース(初期費用9万5000円、月会費0円、お見合い料1回5000円)

茜会は厳密に言うと婚活サイトではありませんが、結婚相談所やカップリングパーティーなど中高年、シニア世代が中心の総合的なサポートを行っています。

茜会に入会の際には、公的な証明書の提出と、入会の審査があるため、マッチングしたお相手の正しい情報をもとに安心して出会いを生かすことができます。

普段インターネットを利用していなかったり、ネットやメールでのやりとりに苦手意識を感じている方は、シニア向けパーティーに参加できたり、婚活のプロのスタッフによるサポートが受けられる茜会がおすすめです。

60代の婚活事情

昨今では未婚率の上昇や晩婚化、熟年離婚の増加などがメディア等で報じられています。

まずは60代以上の高齢者の婚活事情を見ていきましょう。

熟年結婚が増えている

60代・シニア世代の離婚の件数もここ数年で増加しています。

昨今では結婚したカップルの3組に1組は離婚していると言われるほどです。

平成28年の厚生労働省の調査によると、離婚件数は21万7000件で、ここ10年で20万人以上の水準をキープしています。

人口動態総覧の年次推移

参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei16/dl/2016suikei.pdf

婚活パーティー・お見合いパーティーでもシニア世代・60代以上を対象とした企画が開催されていますし、結婚相談所や婚活サイトにも60代で登録して積極的に活動している人も多いです。

熟年離婚件数の増加、さらにはひと昔前に比べて離婚が珍しいものではなくなった、離婚しやすい環境になったということも含めて、再婚を目指して婚活をするシニア世代・60代以上のバツイチ・子持ちの方が増えたと考えられます。

新たな出会いが減る

60代で定年後、多くの方が50代のときと比べて人間関係が希薄となり、自然な出会いに期待できなくなってしまいます。

とくに独身男性は仕事一筋の会社人間の人が多いため、能動的に地域のコミュニティーや趣味サークルなどに参加できない人も。

さらに未婚のまま60代になったり、離婚によって独り身になった人は、一人で迎える老後に不安を抱えている人も多く、新しい出会いを求める人も少なくありません。

自分の時間が増える

60代は仕事を退職したり子どもが結婚したりして、自分の時間が増えます。

独身であったり離婚してひとりで過ごす時間をより充実させたいとして、パートナーを求めたり、入籍せず通婚を選ぶ人もいます。

シニア婚活のメリット

  • 60になって婚活するのは恥ずかしい
  • 婚活と言っても何をしたらいいのかわからない

など、60代・シニア世代の方は婚活未経験の方も多く、不安を抱えている人も多いことでしょう。

ここでは、シニア婚活のメリットについてご紹介します。

現在のご自身の状況にマッチしているところがあれば、ぜひ婚活を検討してみてください。

生涯独身にならない

昨今ではメディアなどでも独居老人や孤独死といった言葉をよく目にするように、一人で老後を過ごすことほど寂しく不安になることはありません。

60代で仕事をリタイヤしたと言っても、残り20年~30年の老後を一人で過ごすよりも、だれかパートナーと一緒に幸せな老後を送りたいとだれもが考えます。

生きがいを得る

「男は妻に先立たれると寿命が短くなる」のような迷信があるように、一人で過ごす老後は張り合いがなく、生きがいが見つからないということも考えられます。

パートナーがいれば、その存在が拠り所となり、長生きしたいという思いにつながります。

喜びや悲しみを分かち合える

結婚やパートナーがいることの醍醐味は、喜びや悲しみを分かち合えることでしょう。

充実した老後を過ごすためには、一緒に居て安心できるパートナーの存在が不可欠です。

他人とのコミュニケーションが不慣れな人でも、婚活や恋人づくりに一歩踏み出す勇気があれば、張り合いのある老後を送ることができるのです。

シニア婚活を成功させるコツ

60代以上、中高年、シニア世代でも新たにパートナーを見つけたり、残りの人生を楽しむ友達を見つけることは可能です。

ここでは、シニア婚活を成功させるコツをご紹介します。

趣味の延長から出会う

60代、シニア世代の婚活は、当然ながら20代や30代の若い年代との婚活と方法や意味が変わってきます。

  • 家庭を築きたい
  • 子供がほしい

といった理由から結婚を選択する若い世代と異なり、60代の婚活は、

  • 老後を楽しく過ごしたい
  • 寂しくないようにパートナーがほしい

というように、老後の生活と切っても切れない関係にあります。

60代で結婚・再婚された方は、趣味を通じた活動で知り合ったお相手と一緒になるケースが多いです。

婚活パーティーや結婚相談所に登録するのも婚活の一つの方法ですが、共通の趣味を持つ人たちが集まる趣味コンや趣味サークルなどを通じて恋人やパートナーづくりをすることもできます。

条件の許容範囲を広く持つ

60代・シニア世代の婚活は、パートナーに求める希望条件を広く持つことが肝心です。

たとえ収入や資産など経済力に余裕があったり、容姿に自信があったとしても、30代や40代の異性と会話が噛み合ったり、意気投合してマッチングすることは非常に難しいと言わざるを得ません。

結婚相手を希望するのか、入籍ではなくパートナーがほしいのかを明確にして、同世代から年齢差10歳位までのお相手とのマッチングを目指して活動することが現実的です。

友達を増やす

結婚や交際など恋愛を通じた出会いでなく、生活に張りを与える仲間を作りたいという方もいらっしゃるでしょう。

その場合は婚活サービスを利用するよりも、地域のコミュニティーや習い事、60代以上でもできる仕事に再就職することなども、出会いのきっかけになります。

同じ習い事をする仲間、新しい職場での同僚であれば、自然と仲良くなれますし、一人で家にこもるよりも充実した老後を送ることができるでしょう。

健康的に活動できる

リタイア後に家にこもりっきりになると、どうしても病気をしたりふさぎ込みがちになります。

新しい出会いを求めてアクティブに動くことで、心身ともに健康的になるというメリットもあるでしょう。

まとめ

今回の記事では60代・シニア世代の方を対象に、老後の生活を充実させるためのパートナーとの出会いの高まりやおすすめの婚活サイトについてお伝えしました。

60代であろうが、定年退職後であろうが、婚活を始める時期に早いも遅いもなく、結婚したい、パートナーがほしいと思ったらその瞬間が婚活のベストタイミングです。

60代の婚活となると婚活方法がわからないとか、年齢的に不安があるといった悩みを抱えることも多いでしょうが、ここでお伝えした心構えや婚活のポイントを踏まえれば、効率的に婚活を進めていくことも決して難しくありません。

婚活サイトに限らず、結婚相談所やバスツアーと婚活を兼ねたイベントも人気です。

まずはお試しで婚活サイトに登録、時間に余裕があれば別の婚活方法でも活動してみると良いでしょう。

老後の生活を充実させたい、一緒に居て安心するパートナーが欲しいと考えている方は、ぜひ今回の内容を参考に、婚活に一歩踏み出してみてください。

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婚活サイトランキング

マッチ・ドットコム

マッチ・ドットコムはアメリカ発祥のサービスで全世界では1500万人以上、日本国内では187万人の会員がいる人気の婚活アプリです。
6ヶ月で出会えなかった場合の補償制度あり、結婚を強く意識する年齢層が多く登録し活動しています。
厳しい本人確認も設けており、安心安全で真剣に婚活に取り組めるような環境が整っています。

ゼクシィ縁結び

リクルートグループが運営する「ゼクシィ縁結び」は、2014年にスタートした比較的新しいサービスです。
ユーザーの検索履歴の学習機能やコンシェルジュによるデート調整代行など、後発組の強みを活かした使いやすさがユーザーに支持され、会員数はどんどん増えています。
また新しいサービスなので、婚活に積極的な会員が多いのも魅力の一つです。

ブライダルネット

東証一部上場企業であるIBJが運営する婚活サイトが「ブライダルネット」。
IBJは結婚相談所や婚活パーティーの婚活サービスを提供しており、ノウハウが豊富です。
ブライダルネットで日本最大級のカップル成立数を誇り、毎月約20,000人がカップル成立しています。