婚活サイトでLINEをブロック・既読スルーされる理由 - Yumecon(ユメ婚)

婚活サイトでLINEをブロック・既読スルーされる理由

婚活サイトでLINEをブロック・既読スルーされる理由

最近ではスマートフォンの普及により、電話やEメールに代わる連絡手段としてLINEが主流となっています。

20代30代の方でまだLINEアプリを使っていない方であれば、婚活を始める前に登録するようにしておくと良いでしょう。

婚活中の男性であれば、婚活サイトや婚活パーティー、街コンなどで出会った女性となるべく早くLINEの連絡先を交換し、サイトの外でやり取りしたいと考える人も多いでしょう。

しかし、女性がすんなりLINEの連絡先交換をしてくれたからといって、LINEアプリの方で上手くコミュニケーションが続くとは限りません。

ある日突然、ブロックされたり既読スルーされて音信不通になることもあります。

今回の記事では婚活サイトで出会った女性からLINEでブロック・既読スルーされる理由と、ブロックされた場合の対処法についてご紹介します。

LINE交換してもブロックされることがある

「婚活サイトで出会った女性とLINEの交換ができたら、それは相手が自分に好意を持っている証拠」と考える人は少なくありません。

LINEは20代~40代の若い年齢の人たちにとっては、電話やメールに代わるメインの連絡手段ですが、簡単に交換できる、簡単にブロックできるというメリットで考えると、LINEが交換できたからと言って相手が自分に好意を寄せているとは限りません。

女性のなかにはネットでの出会いに抵抗を持つ人も少なくありません。

たとえLINEが交換できたからと言って、メッセージのマナーが悪かったり、まったく進展がないと判断されたら、いとも簡単にブロックされる可能性があるということは理解しておきましょう。

女性がLINEをブロックしたいと思う理由

LINEは使い方次第で便利な連絡手段となることもあれば、人間性が一発でバレてしまう発見器にもなります。

女性が男性とのLINEのやりとりで、ブロックしたり既読スルーしたりする理由を考えてみましょう。

社交辞令でLINEを交換したケース

マッチングした直後の1~2回めのメッセージでLINE交換を申し出たパターンでもない限り、たいていの女性は気軽にLINE交換に応じてくれます。

これは好意があるというよりも、断り文句を考えるほうが面倒で、「興味がなくなったらブロックしちゃえばいいや」くらいの人間関係であれば、社交辞令的に交換してくれるケースが多いからです。

結婚相談所の楽天オーネットが会員の女性限定で実施したアンケート調査によると、「LINEの連絡先はいつ交換する?」という質問に対し、「親しくなってから」という回答が最も多く、次いで回答数が多かったのは「すぐにでも教えて良い」という結果となったようです。

参考:https://onet.rakuten.co.jp/konkatsu/survey/knowledge/data/2016052501.html

アンケートに回答した年齢層20代~40代の女性の口コミを見ると、

  • 気が許せるようになるまではLINEをしない
  • 最初から教えようとは思わない

など、男性が思うよりもLINEの交換に慎重な姿勢であるという感想を持ちます。

まだお互いに意気投合していなかったり、相手がこちらに好意を寄せていない場合はLINEを交換したとしても、すぐにブロックされたり、承認すらしてもらえないという場合もあります。

恋愛対象としてすら見ていないという意思表示でもあるので、しつこくメッセージを送ったりせず、ご縁がなかったと割り切ったほうが良いでしょう。

返信を催促されるケース

男性側に意外と多いのが、女性が直前のメッセージを既読しているにもかかわらず返信しないことに対して、返信を催促するようなメッセージを連投するケースです。

  • 返事がないですけど、いまお忙しいんですか?
  • どうして既読スルーするんですか?
  • 僕のこと嫌いになったんですか?

など、男性からすると何気ない声かけのつもりでも、女性にとってはプレッシャーになったり、しつこいと感じる原因となります。

お相手に女性にもちょうどいい返信のタイミングやLINEの頻度があります。

それを無視して自分のペースに引き込もうとするのは、相手の気持を考えない「自己中心的な行動を取る人」とマイナスなイメージを持たれても仕方がありません。

LINEを続けるコツは、相手のペースに合わせ、相手の生活リズムに配慮したタイミングで返信することです。

LINEのメッセージの自然な流れで2~3通連投するのは構いませんが、高圧的に返信を催促するようなメッセージを連続で送るのは控えましょう。

LINEのマナーが悪いケース

気軽にメッセージの交換ができるのがLINEの特徴ですが、大人の社会人同士のやりとりにLINEを使う以上は、会話やメールと同じようにメッセージ交換のマナーを守る必要があります。

たとえばLINEの人気機能のひとつである「スタンプ」は、おもしろい画像で感情表現をしたり、リアクションを代弁してくれるという優れたポイントがありますが、あまり使いすぎるのも考えものです。

相手の女性が普段スタンプを使わないタイプの人であれば、スタンプを多用する男性を

  • 幼稚だ
  • ボキャブラリーがない

などと思うでしょうし、一生懸命に文字を打ってメッセージを送ったのに、そのリアクションをスタンプ1つで済まされてしますと、不誠実な態度だと感じられることもあります。

スタンプが好きでメッセージと上手に使い分けている女性も多いですが、これも相手に合わせて適度に使うようにしましょう。

さらにLINE独自のSNS機能である「タイムライン」も、投稿が相手の女性にチェックされていると意識しておくと良いでしょう。

LINEの内容が面白くないケース

LINEをする女性によってどんな内容が面白いと感じるかは人それぞれですが、共通して「面白くない」と判断されがちなのが、男性が自分のことばかりアピールするLINEと、まるで恋人同士のような日常の報告ばかりのLINEです。

婚活サイトを通じて出会った以上、まだお互いに知り合ったばかりの状態なので、自己紹介やプロフィールについての会話をするのが自然な流れです。

しかし、一方的に自分の職業や収入、仕事の愚痴などをLINEで送ってくる男性がいたら、女性はどう感じるでしょうか?

それが女性にとって何か共通点があったり、共感できる内容であればLINEも盛り上がるでしょうが、あまりに自己中心的すぎる内容だと、既読スルーされたりブロックされてたりしても何も言えません。

婚活において服装や写真での第一印象がその後のカップリングを決定づける大きな要素であるように、メールやLINEでも最初の1通めが好感を得られるかどうかのカギとなります。

さらに、まだお互いのことをよく知らないの間柄なのに、恋人同士の男女のような連絡の取り合いもNGです。

恋人同士のLINEであれば、あいさつとして

  • おはよう
  • おつかれ

とメッセージのやりとりをするのは自然ですが、婚活サイトでカップリングしただけの相手からまるで恋人同士のようなメッセージを送られても、「彼氏でもないのに馴れ馴れしいメッセージを送ってこないで」と思われてしまいます。

婚活サイト内のメッセージ交換も、LINEでのメッセージ交換も、「食事やデートの約束をすること」がその役割です。

直接会って会話しない限り、オンラインでのメッセージの交換だけで好感度を上げたり、恋人同士の関係に進展させることはできません。

他に本命の男性ができたケース

婚活サイトで婚活をしている女性は、大抵が複数の男性からアプローチされ、気になる男性の何人かと同時進行でメッセージ交換をしています。

これはどの男性が真剣交際をするに相応しいか比較検討しているからであって、浮気でも二股でもなく、効率的な婚活方法として推奨されるべきことです。

つまり、とくにメッセージ交換が盛り下がったり、マナー違反をしたわけでもないのにLINEで女性がブロックしたりフェードアウトした場合は、他に本命の男性がいると考えられるでしょう。

相手の女性に好意を寄せていた場合はショッキングですが、恋愛や婚活にはつきものと考えて、気持ちを切り替えましょう。

LINEで婚活女性からブロックされたときの対処法

LINEで婚活相手の女性からブロックされた場合、婚活サイト内のメール機能でメッセージを送っても、女性側の手違いでもない限りは十中八九無視されます。

LINEにはブロックされた側からブロックした相手との連絡を再開する方法はないため、この時点で脈なしと判断するしかありません。

ここでは、LINEで婚活女性からブロックされた経験を次に活かすための対策法をご紹介します。

ブロックされた原因を考える

女性側の手違いでもない限り、LINEでブロックされたり既読スルーされるには何かしら男性側にも原因があるものです。

先ほどの「女性がLINEをブロックしたいと思う理由」に挙げたように、無意識に女性を不快にさせたり、興味を失わせたりするようなメッセージの内容はなかったかを考えましょう。

さらに遡って、婚活サイト内でのメール交換で、十分にお互いの距離を縮めてからLINE交換を申し出たかどうかも考えてみましょう。

そもそもサイト内のメール機能がある以上、デートのお誘いや予約をするのにわざわざLINEを交換する必要性はありません。

タイミングの合わないLINE交換は、それだけで女性が男性への興味を失うきっかけでもあります。

ブロックされたり既読無視されたりした原因を深掘りすれば、次にマッチングした女性とどのようにコミュニケーションを取れば関係が進展するかの参考になります。

ネガティブに捉えすぎない

女性とLINE交換がうまく行かなかったからと言って、あなた自身が全否定されたわけではありません。

婚活はよく就職活動にたとえられますが、志望する企業から断られたからと言って、すべてを否定されたわけではないのと同じです。

たとえお相手の女性が本命であっても、気持ちを切り替えて引き続き婚活に取り組めば、また新しい女性とのご縁があります。

これも就職活動と同じように、婚活とはそもそも1~2人の女性とすぐに真剣交際に発展するほど簡単なものではありません。

10人20人とアプローチし、そのなかでようやく1人と結婚を前提としたお付き合いができるという程度です。

婚活をネガティブに捉えると、私生活や仕事にも影響を及ぼし、いわゆる

  • 婚活疲れ
  • 婚活うつ

を発症するケースも考えられます。

LINE交換で上手く行かなったお相手とはご縁がなかったと割り切り、次の出会いのために気持ちを切り替えることをおすすめします。

まとめ

今回は、婚活サイトで出会った女性からLINEでブロック・既読スルーされる理由と、ブロックされた場合の対処法についてご紹介しました。

あなたがもし連絡手段としてLINEを多用しているのであれば、普段の友達や知人とのやり取りでも、今回ご紹介した「ブロックされる理由」に近い癖がないかを確認してみましょう。

婚活サイトで知り合った女性とLINEを交換する前に対処ができていれば、よほどのことがない限りブロックされるようなことはありません。

気軽な連絡手段であるLINEですが、男性女性ともにマナーを守りながら、直接会っての食事やデートをメインとした婚活を進めていきましょう。

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