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婚活サイトでマッチングした相手からすぐに「会いたい」と言われた場合。ペアーズなどですぐ会いたがる女や男の実情を暴露

婚活サイトでマッチングした相手からすぐに「会いたい」と言われた場合。ペアーズなどですぐ会いたがる女や男の実情を暴露

「ブライダルネット」や「ペアーズ」などの婚活サイトでマッチングが成立したら、まずはサイト内のメール機能で1~2週間ほどの期間でやり取りをした後、デートに誘うなり個別の連絡先を交換するなりして、徐々に関係を温めていくのがセオリーです。

しかし、なかにはマッチングした直後にいきなり「会おう」と言ってくる人もいます。

プロフィールの顔写真も自分の好み、プロフィールも悪くない場合、せっかくマッチングした縁を無駄にしたくないという気持ちから、断りにくいということもあるでしょう。

積極的に行動できることは、婚活や恋活を上手く進めていく上では大事な要素ですが、あまりに早すぎるデートや食事の約束は何か裏があると考えたほうが良いです。

今回は婚活サイトでマッチングした相手が「すぐに会いたい」誘ってくる目的と、自分が「会いたい」と言われた場合の対処法を解説します。

婚活サイトですぐに会おうとする人の目的

婚活サイト「exite婚活」が会員に実施したアンケート調査によると、「メール交換開始から会うまでの期間は?」という質問に対し、女性会員の回答で最も多かったのは「1ヶ月以上」、男性会員の回答は「10往復くらいしてから」でした。

 

メール交換開始から会うまでの期間は?
参考:エキサイト婚活

「すぐにでも!」と回答した女性は5パーセント、男性は10パーセントと少数ですがすぐに会っても良いと考えている人はいるようです。

回答者のコメントを読んでみると、

20往復くらいしてから派女性
20往復くらいしてから派女性

メールの頻度にもよりますが会ってみたいなあと思い始めるのがこれくらい。たぶん一ヶ月くらいですね

10往復くらいしてから派男性
10往復くらいしてから派男性

それ以上になると、ただのメル友で終わってしまう

などが男女のメールの返信の頻度、デートを希望するタイミングの差を表しています。

まずは、婚活サイトのファーストメールで「すぐに会おう」と言う人の目的を考えてみましょう。とくにネット婚活に慎重な姿勢で臨んでいる女性は一読することをおすすめします。

すぐ会いたがる人の目的1.ヤリ目

婚活サイトですぐに会おうとする人の目的

婚活サイトに登録している男性のすべてが真面目に婚活を進めているとは限りません。

なかにはヤリ目(体目的)で婚活サイトに登録している男性も潜んでいる可能性があります。

ヤリモク男の目的は女性と体の関係を持つこと。簡単に言えばセックス目的で婚活サイトやマッチングアプリを使っています。

ヤリモク男性はとにかく1回でもデートに誘えば、あとは上手く言いくるめて自宅やホテルに連れ込もうとするので、メール交換開始の段階でいきなり「会おう」と言ってきたり、結婚や恋愛とは程遠い話題をしてきた場合はヤリ目を疑いましょう。

すぐ会いたがる人の目的2.ビジネスの勧誘

ビジネスの勧誘

気軽に登録できる出会い系サイトならともかく、「ブライダルネット」「ユーブライド」など新規登録時に本人確認を徹底している婚活サイトやマッチングアプリにも、わずかながらビジネスの勧誘を目的とした業者が存在しています。

たとえ中身が悪質な業者であろうが、一般ユーザーを装って登録してしまえば潜り込めてしまうので、安全性をうたう婚活サイトでも注意が必要です。

メッセージ交換やデートなどでは普通の人を装い、会話の流れで自社のビジネスや商品を紹介し、お金を払わせようとするのがこの手の業者の手口です。

婚活サイトで出会った相手だから会話の内容も結婚に関わる話になるはずが、いつのまにか仕事や人間関係の悩み、金銭面の話題になったらビジネスの勧誘を疑った方が良いでしょう。

すぐ会いたがる人の目的3.個人情報の回収

すぐ会いたがる人の目的3.個人情報の回収

先ほどのビジネスの勧誘と合わせて、個人情報を収集するのも恋活サイトや婚活サイトに潜む業者の手口です。

「すぐに会いたい」という誘いよりも、サイト内メール以外の個人メールやLINEの連絡先交換を申し出てくるケースが多いです。

この手の業者は本人確認を厳正に行っている婚活サイトよりも、女性が無料で利用できる恋活サイト・マッチングサイトに潜んでいます

マッチング後はサイト内メールでやりとりをして、お互いに同意の上でLINE交換など個別の連絡先を交換するのが自然な流れですが、

  • サイトから通知が来ないから
  • メッセージが上手く受信できないから

などと理由をつけて、一方的に連絡先を送りつけたりしてきます。

この場合、いったん連絡手段を個人メールやLINEアプリに移して、後から「このサイトでやりとりしましょう」などとURLやQRコード送ってきたりします。

業者でなかったとしても、サイト内のメール機能ではNGとされるアダルトな内容の会話をしたいという一般ユーザーにもこの手の誘いをしてくる人がいます。

いずれにせよ真剣な婚活の妨げでしかないので、自分の個人情報を守るためにも、こういった誘いは無視するようにしましょう。

すぐ会いたがる人の目的4.サクラ

すぐ会いたがる人の目的5.サクラ

メッセージ上で「すぐに会いたい」と送ってくるユーザーの中には、婚活サイトやマッチングアプリの運営者に雇われたサクラの可能性もあります。

特にメッセージ単位で課金している婚活サイトの場合、サクラがいる可能性が高くなるので気をつけましょう

Q.婚活サイトやマッチングサイトにサクラはいるの?

A.運営元が大手の場合には基本的に存在しません。しかし、男女無料で利用できるサイトや上記でも説明されているメッセージ単位での課金が必要なサイトは危険と言えるでしょう。

サクラが絶対に存在しないアプリを利用したい方は、男女共に月額課金が必要な「ブライダルネット」「ユーブライド 」や運営母体がしっかりしてる「Pairs」「omiai」などが安心です。

婚活サイトのサクラについて詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみては?

すぐ会いたがる人の目的5.結婚を焦っている

結婚を焦っている

年齢的に早く結婚したいという焦りや、あまりに効率的な婚活を目指すあまり、ダラダラとメッセージ交換を続けるよりは早めに会って相性を確かめたいという人もいます。

あるいは、

  • 恋愛経験が少ないためにどれくらいの期間で会うのがベストなのかわからない
  • 友達や知り合いに婚活サイトで活動していることがバレたくない

という思いから、早め早めに婚活を済ませたいという人も該当するでしょう。

そういったタイプの人は上記の悪質なユーザーとは一線を画していますが、相手の気持ちや都合を考慮しない自分本位の婚活方法というあまり良い印象は受けません。

ヤリ目や業者と違って実害はありませんが、気持ちの整理がつかないまま会ってもお付き合いがうまくいくことはないでしょう。

メッセージ交換で「すぐ会いたい」と言われたら

メッセージ交換で「すぐ会いたい」と言われたら

ネット婚活の安全性が向上してきていると言っても、男性女性かかわらずまだ何も知らない相手とすぐに会うことに抵抗があるはずです。

男性側はメールの回数・メール頻度がそこそこでも「会うことに抵抗がない」という人が多いのに対し、女性側は「最低でもメール交換10往復以上、2週間以上やりとりしないと会わない」という人も。

女性はマッチングした男性からメール交換1~2回程度で「会いたい」と言われると警戒しますし、困ってしまいます。

人によっては会って話した方が早い、ダメなら諦めてすぐ次にいきたいと考えている場合もあるでしょう。しかし、万が一のトラブルを避けるためにも「もう少しメール交換してから会いませんか?」と気持ちを伝えましょう。

それでもしつこく誘ってくる男性がいたならば、次の方法を試してみてください。

写真を交換する

会う会わないの判断として、婚活サイト内でメッセージ交換しているときにお互いの顔写真を交換することをおすすめします。

プロフィール写真とは別に、素の状態に近い写真を見てみて、表情や雰囲気などから信頼できそうかどうかを判断します。

当然ながら、メール相手から写真を送ってもらう以上は、自分の写真も公平に相手に送る必要があります。

婚活サイトを利用している人の中には、プロフィール写真とはまったく見た目もイメージも違ってびっくりしたという経験のある人も多いですし、勢いで会ってみてNGだった場合の無駄な時間が勿体無いです。

もし相手が写真交換に応じないような人であれば、相手が業者かヤリ目かにかかわらず、良いお付き合いができる保証はありません。

そもそも写真の公開すら避けていては、婚活そのものができなくなってしまいます。

最初から顔出ししていようが、顔を伏せていようが、メッセージ交換の写真交換でワンクッション置くことで冷静に相手を判断することができますよ。

【参考記事】ダイレクトに写真を交換したいと言っても断られる可能性があるので以下を参考にしてみよう▽

婚活サイトで顔写真を交換する流れ。ネット婚活は「顔重視」なので写真交換の先延ばしはやめよう
婚活サイトで顔写真を交換する流れ。ネット婚活は「顔重視」なので写真交換の先延ばしはやめよう

無視する

婚活サイトの出会いは、結婚相談所のように書類審査があったり、仲人やアドバイザーなど第三者が保証してくれて成立するものではありません。

相手がヤリ目や業者であろうが、会う・会わないはあくまでも当事者の自己責任です。

そのため、婚活サイトを利用する女性は直接会うことに慎重になるべきですし、女性を誘う方の男性も女性が慎重になることを配慮するべきです。

婚活サイトで男性とメッセージ交換が始まって、まだ1~2往復しかやり取りをしていないのに、すぐに会いたがる男性がいたら、どんな理由を並べ立たとしても無視して返事をしないようにしましょう。

具体的に言うと、音信不通状態にする、ブロックするということです。

婚活サイトを利用する結婚への真剣度が高い男性は、女性がネット婚活に不安を持っていること、男性以上に慎重な姿勢であることをしっかりと理解しています。

女性の不安を無視して誘ってくるような男性は、そもそも結婚したいという願望がないと考えましょう。

せっかくマッチングした人だからと言って、いつまでもこだわる必要はありません。

「怪しい」「怖い」と感じた男性とはすっぱり縁を切って、気分を切り替えて新しい出会いを見つけることに力を注ぎましょう。

まとめ

今回は婚活サイトで「すぐ会いたい」と言ってくる人の目的と、自分が相手からすぐに「会いたい」と言われた場合の対処法をご紹介しました。

メッセージ交換である程度意気投合したら、「直接会って話がしてみたい」と思うのは自然な流れですが、あまりに早い段階で会いたいと言われてしまうと、戸惑ってしまうものです。

「せっかくマッチングしたのだから、相手の気持ちを汲んで誘いに乗ってあげても良い」という女性もいるでしょうが、お互いに知り得た情報の少ない段階で会うというのは、それだけリスクもあるということを肝に銘じておいてください。

「自分は断りたいけど、それでも強引にしつこく会いたい言われたら」と不安に思う人は、思い切ってお断りして良いでしょう。

プロフィールやメッセージ交換だけでは、知ることができる相手の素性にも限界があります。

かと言って、長々とメッセージのやりとりだけ続けていても、ただのメル友になってしまうか、どちらからともなくフェードアウトしてしまいます。

婚活サイトでマッチングした男性とどのタイミングで会う判断をするかどうか、男性の側に任せきりにするのではなく、自分なりの基準を設けましょう。

メッセージ交換の往復の回数でも良いですし、マッチングしてから1ヶ月メールが続いたら、などでもOKです。

【参考記事】素敵な人と出会えるおすすめの婚活サイト▽

【2019最新】本気で結婚できる婚活サイト・アプリおすすめランキング!出会うためのサイトの使い方を徹底比較
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