婚活サイトでマッチングしない理由と対処法 - Yumecon(ユメ婚)

婚活サイトでマッチングしない理由と対処法

婚活サイトでマッチングしない理由と対処法

ペアーズ」や「マッチブック」、「マッチラウンジ」「withアプリ」など人気の婚活サイト・恋活サイト。

気になる異性に好意がある・興味があるという意思表示の「いいね」を送ったり、「いいね」をもらったりして、お互いに「いいね」し合うことでマッチング成立、サイト内のメール交換ができるようになります。

つまり、自分が気になる異性とマッチングしなければ、コミュニケーションは何も始まらないのです。

しかし、婚活サイトを利用している方の多くが、

  • なかなかマッチングしない
  • 『いいね』がもらえない(返してもらえない)

という悩みを抱えています。

今回は婚活サイトでマッチングしない理由と対処法について考えていきましょう。

マッチングしない理由

ほとんどの婚活サイトではマッチングしないことには異性とメール交換もできません。

こちらから「いいね」を送っても返してもらえない、異性から「いいね」をもらうことがほとんどないなど、出だしで躓いている人は何かしらの原因があります。

ここからは、さまざまな角度からマッチングしない理由を解説していきます。

プロフィール画像のクオリティーが低い

マッチングできるかどうかは、掲載している顔写真の印象で80パーセント以上決定すると言っても過言ではありません。

婚活サイトを利用してみるとわかるように、ユーザー検索を使うとまず最初に表示されるのは会員ごとの顔写真です。

この顔写真で相手に興味を持ってもらわないと、マッチングすることはありません。

実際に婚活サイトを見てみると、顔写真がないのは論外として、掲載している写真がピンぼけしていたり、アプリを使って加工していたり、顔の一部を隠していたりといった顔写真をよく見かけます。

  • 知り合いにバレたくない
  • 見た目だけで判断してほしくない

など、それぞれ思惑はあるでしょうが、顔写真がはっきりしない人と直接会いたいと思う人がどれくらいいるでしょうか?

婚活サイトによっては写真審査を設けているところもあるため、不十分な顔写真は掲載不可となってしまいます。

プロフィールに魅力がない

写真の次に異性にチェックされるのがプロフィールや自己PRです。

たとえ写真が相手に気に入ってもらえても、プロフィールの空欄が多かったり、自己紹介がスカスカだったら、マッチング成立は難しくなります。

プロフィールや自己PRは真面目に活動しているかどうかをチェックするバロメーターにもなります。

空欄が多かったり、適当に書いているような印象だと、相手も「いいね」しようとは思いませんし、サクラや業者を疑われる可能性すらあります。

さらに、プロフィールや自己PR欄は自己紹介の役割だけではありません。

お互いの共通点や条件のすり合わせ、会話が盛り上がりそうかどうかをチェックするための役割も持っています。

そのため、異性に共感を持ってもらえる、自己PRを読んだ相手が

  • もっと詳しく知りたい
  • ぜひお話してみたい

と思ってもらえるような内容を書くなど、マッチング成功のために戦略的に書くことも重要です。

メインの年齢層から外れている

20代~30代を中心に人気の恋活アプリ「ペアーズ」や「オミアイ」には、40代以上の利用者も多いですが、よほど年齢以上の魅力がない限りは、20代30代の若い世代から「いいね」をもらったり、マッチングすることはないでしょう。

婚活中の男性は「自分より5~10歳年下の女性を彼女に」、女性は「5~10歳年上の男性を彼氏にしたい」と考えており、その範囲から外れているとなかなかマッチングしません。

たとえ会員の多い婚活サイトでも、自分が結婚相手の対象となる会員の数が少ないと、必然的にマッチングするい相手も少なくなります。

共通点がない相手に「いいね」している

お互いに共通点となる項目があるかどうかも、マッチングの成功にかかわります。

たとえば「インドア派で室内で過ごすのが好き」としている人に「アウトドア派で頻繁に旅行に行く」人が「いいね」を送っても、よほど別の項目で共感してもらえなければ、マッチングしないでしょう。

さらに、年齢と同じように結婚相手に求める条件がマッチしているかどうかも重要です。

たとえば「喫煙者は絶対NG」としている人に、「毎日喫煙する」という人が「いいね」を送っても、返してもらえる可能性は限りなく低いです。

年収400万円以上の男性と結婚したいと望んでいる女性に、それ以下の年収の男性が「いいね」をしても、マッチングできるとは考えにくいですね。

このように、共通点があるかどうか、条件にマッチしているかどうかもマッチングに成否に大きくかかわります。

マッチング率を高めるための対処法

マッチングしない理由に心当たりはありましたか?改善すべき点がわかれば、次は「どのように改善すればマッチングの確率が上がるか?」を考えましょう。

写真を変更する

先ほども指摘したように、マッチングできるかどうかは掲載している顔写真の印象で80パーセント以上決定すると言っても過言ではありません。

メイン写真に本人が写っていなかったり、ボケていたりするのはもちろん、笑顔がない、異性と写っているといった写真もNGです。

マッチング率を上げるためにも、身だしなみやファッションなどに気を遣い、クオリティーの高い写真を3枚以上プロフィールに設定するようにしましょう。

たとえ容姿に自信がなかったとしても、笑顔で撮ったメイン写真と、本人の人柄が読み取れるサブ写真を複数掲載することがマッチング成立のコツです。

男性でも女性でも、写真を撮るときの服装や身だしなみはオシャレよりも清潔感を重要視しましょう。

清潔感があることで男性は誠実さや真面目さを、女性は清楚さや女性らしさがアピールできます。

他にも髪が伸びすぎていないか、メイクは派手すぎないかなどもチェックしておきましょう。

プロフィール写真ははっきりとした表情も大切です。

無表情や暗い表情よりも、笑顔で写っているほうが写真を見る相手は安心感をおぼえます。

さらに、より写真のクオリティーを上げるために、プロのカメラマンにスタジオで撮影してもらった写真を使いましょう。

撮影のための費用は多少かかりますが、プロの撮影技術によってクオリティーの高い写真が撮影できます。

プロフィール・自己紹介文を詳細に書く

プロフィールが空欄ばかりだったり、自己紹介文が1~2行しか書かれていないようであれば、相手も

  • 本気で婚活をしているのかな?
  • ちゃんと活動しているのかな?

と警戒してしまいます。

写真の次にチェックされるのはプロフィールと自己紹介です。

「いいね」をもらったり、返してもらうために異性にウケるように、かつ詳細に書くようにしましょう。

たとえば、お互いに共通点が見つけやすく、メッセージ交換の際の話題にもなりやすい趣味の項目は、詳細に書くほど共感が得られ、マッチングする確率が高くなります。

単純に「スポーツ」と書くのではなく、「フットサル」や「ランニング」など、具体的に書くようにしましょう。

同じく職業の欄も、相手に注目されやすい項目です。

たとえば「会社員」ではあまりにも漠然としているため、

  • スマホアプリのエンジニア
  • 家電メーカーの営業

など、仕事ぶりが想像しやすくなるような書き方を工夫しましょう。

さらに、相手に共通点を見つけてもらいやすくなるコツとして、異性が共感しやすいように書くことをおすすめします。

たとえば女性会員が趣味に「ホットヨガ」「エステ」と書いたとしても、女性の美容に詳しい男性会員以外はなかなかピンときません。

マッチングしても、その後のメッセージ交換や直接会ってからの会話が長続きしないでしょう。

マッチングしやすくなるコツとして、あえて男性でも共感しやすい趣味を書くと「いいね」がもらいやすくなります。

プロフィールや自己紹介はありのままに書くことも大事ですが、マッチングしなければコミュニケーションは発生しないため、見る側の異性のことも考えて戦略的に書くことをおすすめします。

有料会員に登録する

多くの婚活サイトが身分証による本人確認・年齢確認なし、料金無料であっても新規登録できるようになっています。

しかし有料会員として登録しなければすべての機能が使えませんし、当然ながら無料登録のままでは検索の表示順などが低くなるため、「いいね」をもらえる確率もマッチング率も有料会員には及びません。

サイトのお試し利用が済んで本格的に婚活をスタートさせたいのであれば、有料会員として登録し直しましょう。

あるいは、一般の有料会員よりさらにオプション機能が充実している「プレミアム会員」として登録するのもマッチング率を高める攻略法と言えるでしょう。

各婚活サイトの料金比較はこちら。

人気会員にばかりアプローチしない

イケメン男性・美人女性ほど異性からの「いいね」が集中します。

たとえば計1000~2000もの「いいね」をもらっている人気女性相手なら、よほど他を圧倒するような魅力的な男性が現れない限り、マッチングする確率は低いと心得ましょう。

人気会員とマッチングしたという気持ちは理解できますが、そもそも婚活の目的は人気会員を落とすことではありません。

真剣に結婚したい、確実に相手を見つけたいという気持ちがあるのなら、あまり異性からの「いいね」が集まっていない会員が狙い目です。

「いいね」が少ない会員は「いいね」が多い会員に比べて何か劣っているということは決してありません。

「いいね」してくれた相手の写真やプロフィールをちゃんとチェックしてくれるため、マッチングの成功率が高いというメリットがあります。

ログイン中の時間帯を狙う

たとえ「いいね」を送っても、相手が見逃していたら意味がありません。

相手がログインしている時間帯でなければ、せっかくの「いいね」もチェックされていない可能性があります。

異性から人気のある会員であれば、あとから「いいね」した人から優先的に表示されるため、見逃してしまうパターンが多いからです。

一般的な会社員の人であれば、帰宅後の夜9~12時あたりにログインしている可能性が高いですし、金曜の夜から日曜日の夜にかけては休日を利用して活動しているため、「いいね」を見てもらえる可能性が高まります。

「いいね」以外のアプローチ方法を利用する

婚活サイトや恋活サイトには、「いいね」以外に相手にアプローチする方法があります。

たとえば「足あと」をつけてくれた人に優先的に「いいね」するというのもマッチング率が高まる方法と言えます。

たとえば共通の趣味を持つ人同士でつながれる「ペアーズ」のコミュニティ機能や、「ブライダルネット」や「ユーブライド」のマッチングしていない人も閲覧できる「日記」の機能を利用するのも有効な手段です。

日記はプロフィールや自己紹介からでは読み取りにくい普段の生活や結婚に対する考え方、人柄・性格が表現できるため、有効活用すれば異性からの好感度アップが狙えてマッチング率のアップも期待できます。

「メッセージつきいいね」などで積極的なアピールをする

「ペアーズ」や「オミアイ」といった婚活サイト・恋活サイトには、普通の「いいね」機能の上位版としてメッセージ付きで「いいね」が送れる機能があります。

これはメッセージを添えて相手に「いいね」を送る機能で、心のこもったメッセージが書いて送ると、相手から「いいね」を返してもらいやすくなります。

普通の「いいね」よりもポイントを消費しますが、気に入った相手とのマッチングを狙うのであれば有効に利用したい機能です。

このように「いいね」を送る際にマッチング率を高める機能が婚活サイト・恋活サイトには用意されています。

積極性こそ婚活を成功させるコツになるので、なかなかマッチングせずに悩んでいる方におすすめです。

自分に合った婚活サイトを選ぶ

マッチングするためにもっとも大事な要素が、自分に合った婚活サイトが選べているかどうかです。

一口に婚活サイトと言っても、利用者数や男女比、月額料金、結婚に対する真剣度なども違います。

たとえば婚活コンシェルジュが活動のサポートをしてくれる「ブライダルネット」や、会員同士の価値観の一致を重要視する「ゼクシィ縁結び」など、サービスの内容やコンセプトもサイトごとに異なります。

会員数が多く、若い男女に人気の婚活サイトであっても、必ずしも自分も多くの異性から「いいね」してもらえるとは限りません。

自分の性格や生活スタイル、結婚感に合った婚活サイトを選ぶ必要があります。

そのためにも、試しに無料会員としてサイトに無料で登録し、サービス内容を確認してみたりユーザー検索でどんな会員がいるかチェックするなどして、複数のサイトを比較検討することをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、婚活サイトでマッチングしない理由と対処法についてお伝えしました。

よほど異性にモテる容姿であったり、理想的なプロフィールでもない限りは、実は婚活サイトでマッチングが成立する確率というのはそれほど高くはありません。

「そもそも希望する異性とマッチングするのは簡単なことではない」という心構えができていれば、マッチングしないことに悩みすぎることもないでしょう。

ここで紹介しているマッチングできない理由とマッチングするための改善策を参考に、顔写真やプロフィールを充実させ、素敵な異性との出会いのチャンスを掴んでくださいね。

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ゼクシィ縁結び

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ユーザーの検索履歴の学習機能やコンシェルジュによるデート調整代行など、後発組の強みを活かした使いやすさがユーザーに支持され、会員数はどんどん増えています。
また新しいサービスなので、婚活に積極的な会員が多いのも魅力の一つです。

ブライダルネット

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