田舎・地方在住の人ほど婚活サイトの利用をおすすめする理由

田舎・地方在住の人ほど婚活サイトの利用をおすすめする理由

田舎や地方に在住の人が婚活を始める際、必ず壁となるのが同世代の同じ婚活世代が少ないことです。

働き盛りの同世代が都市部に就職していたり、職場に既婚者のおじさん・おばさんしかいないなど、地方在住者の婚活の悩みはさまざまです。

そんな地方在住者が婚活をするなら、数ある婚活サービスのなかでも婚活サイトやマッチングアプリの利用をおすすめします。

今回は田舎・地方在住の人向けに婚活サイト・アプリの利用がおすすめな理由と、婚活サイトを有効利用して出会いのチャンスを掴むコツについてお伝えします。

田舎・地方在住の人におすすめの婚活サイト

大手の婚活サービス会社が運営していて、かつ会員の婚活の真剣度の高いサイトをご紹介します。

婚活サイトには女性無料で利用できるものもありますが、会員の真剣度の高さを考慮し、男女とも同じ月額料金で活動するサイトをピックアップしています。

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び
  • 1ヶ月あたりの利用料金:3980円(1ヶ月プラン)、3300円(6ヶ月プラン)

ブライダル雑誌『ゼクシィ』を発行するリクルートグループが運営しています。

「ゼクシィ」という名前が付いているだけあって、女性の支持率が高い婚活サイトです。

地方在住の20代の女子大生・社会人も多く登録しています。

ゼクシィ縁結びは会員同士の価値観の一致を大事にしており、価値観診断や価値観の合う異性の紹介など、男女の相性を重視したカップリングを提案しています。

さらに専任のお見合いコンシェルジュが会員の活動をサポート、カップリングした二人のデートのセッティング代行や連絡先交換の仲介など、会員が安心して婚活できるような独自のサービスを提供しています。

ゼクシィ縁結びの詳細

ブライダルネット

ブライダルネット
  • 1ヶ月あたりの利用料金:3000円

日本最大手の婚活サービスIBJが運営する婚活サイトです。

毎月2万人を超える人が結婚を前提としてカップル成立しています。

結婚相談所で培ったノウハウを基に、婚活のプロである婚活コンシェルジュがプロフィール作成のアドバイスやメッセージを上手くやり取りする方法など、地方在住の会員の婚活成功も手厚くサポートしてくれます。

ブライダルネットではプロフィールの顔写真の掲載に審査が設けられているため、ネット婚活に不安を抱える人でも安心して婚活ができます。

「いいね」やメール交換の他にも、「日記」や「コミュニティ」など多彩な異性へのアピール方法が用意されています。

ブライダルネットの詳細

youbride(ユーブライド)

ユーブライド
  • 1ヶ月あたりの利用料金:2970円(3ヶ月プラン)、2320円(6ヶ月プラン)

SNS大手のmixi(ミクシィ)グループが運営する婚活サイトです。

累計会員数が140万人超、年間2500人近くの会員が成婚しています。

一般的な婚活サイトにある「いいね」とメッセージ交換だけでなく、「つぶやき」というSNSのような機能を使ったアプローチの方法があることも特徴です。

月額料金も2320円からとリーズナブルなので、まずは婚活サイトで婚活を始めたいという方におすすめです。

入会時の会員の年齢確認、スタッフによる24時間395日の手厚いサポートがあるため、安心して婚活に利用することができます。

youbride(ユーブライド)の詳細

エキサイト婚活

エキサイト婚活

1ヶ月あたりの利用料金:3500円(1ヶ月プラン)、2083円(6ヶ月プラン)

伊藤忠グループが運営している、女性人気の高い婚活サイトで累計会員数26万人を超え、毎月3000組以上のカップルが誕生しています。

また他の婚活サイトに比べて男性会員比率が少なく、女性会員の方が多いという特徴もあります。

男女会員共に結婚を前提とした真剣な婚活をしている利用者が多く、入会時の本人確認を徹底しているため、初めて婚活をする方が最初に登録するサイトとしても安心して利用できます。

非常にリーズナブルな料金設定で、お試し婚活にもおすすめです。

登録者の年齢層は30代~40代がボリュームゾーンとなっています。

エキサイト婚活の詳細

田舎・地方在住の人が婚活サイトを利用すべき理由

婚活サービスには婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイトなどがありますが、田舎・地方在住の人ほど

  • 20~30代の同世代の若者がいない
  • 会場や店舗までが遠い

といった悩みを抱えています。

婚活サイトも関東や関西の都会に比べると、なかなか同県・同地域の異性とマッチングするチャンスがありません。

かと言って、「地方の会員が少ない=婚活サイトにチャンスがない」と決めつけるのは早計です。

職場や周囲の知人友人のつてで出会いがない以上、ネット婚活こそ出会いのチャンスが眠っているのです。

地方に住んでいて出会いがない、独身で地方に転勤することになったなど地方在住者ほど、婚活サイトを有効利用しましょう。

会員比率は都市部の会員に及ばなくても、婚活パーティーの会場や結婚相談所のネットワークでは到底実現できない数の異性と出会えるのが婚活サイトの強みです。

都市部と比較して同じ地域、近隣地域の人は親近感がありますし、「婚活サイトにしか出会いのチャンスがない」と真剣に取り組んでいる人も多いため、マッチングしやすいというメリットもあります。

さらに、地方や田舎では競争率が低いということも挙げられます。

登録者数が多いということは、それだけライバルとなる同性も多いというデメリットでもあります。

人気の女性会員ともなると、登録男性から1000~2000以上の「いいね」をもらっていることも珍しくありません。

これが田舎・地方在住の人であれば、人気会員の女性でも男性側からのアプローチ数は意外と少なめだったりします。

「田舎や地方では婚活サイトでも出会えない」という思い込みでは、出会いのチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

田舎・地方在住の人でも婚活サイトの選び方、使い方しだいで充実した婚活が可能です。

田舎・地方在住の人が婚活サイトで出会うコツ

都市部の会員に比べてどうしても会員数が少なくなる田舎・地方在住の人が、婚活サイトで出会うコツをご紹介します。

全体の会員数が多く真剣度の高い婚活サイトを選ぶ

基本的に、全体の会員数の多い婚活サイトを選べば、地方の会員数に絞っても、ある程度の同県・近隣地域の異性の数が揃っています。

ただし、登録数が多いからといってすべての会員が婚活に真剣に向き合っているかと言えばそうとも限りません。

たとえば「ペアーズ」や「オミアイ」など女性会員が無料で活動できるサイトでは、気軽な出会いや友達作りが目的で利用している人も多くなります。

婚活サイトのなかでも新規登録時に審査があったり、男女共に有料会員になる必要のあるところを選ぶ必要があります。

こういったサイトであれば、結婚を真剣に考えている会員の数も多いため、マッチングした相手と真剣交際に進める可能性も高くなります。

対象エリアを広げる

地方在住者の婚活はどうしても同県・同地域の会員が少ないため、対象となるエリアを広げて相手を探すことが必須となります。

隣の都道府県はもちろん、たとえば車で2~3時間あれば行けるところ、電車を乗り継げば行けるところなど、一つ先、もう一つ先と範囲を広げ検索してみましょう。

エリアを広げることによって条件に見合いそうな相手が一気に増え、婚活じたいが楽しくなるはずです。

日本中、世界中の人とつながれるインターネットなのに、婚活となるとどうしても自分の住んでいるエリアから近いところ、近隣に住んでいる人と視野が狭くなりがちです。

しかし、実際に自分の両親だったり、周りの既婚者だったりを見渡してみると、意外と別々の県の人同士で結婚していたりするものです。

エリアという縛りをいったん脇において視野を広げることで、対象となる会員数は飛躍的に多くなります。

また地方にこだわりすぎず、近くの都市部にまでエリアを広げることも有効です。

今は都市部在住でも、結婚を気に地方に引っ越しても良いと考えている人もいるため、マッチングする人と出会える可能性が高くなります。

出会いがなければ結婚も、結婚を前提としたお付き合いもありません。

会員数の少ない地方在住の人はエリアや移動時間にとらわれすぎず、プロフィール検索の範囲を広げて相手探しをしてみましょう。

所在地ではなく出身地で検索する

プロフィール上の所在地が都市部でも、地方出身の人は非常に多いです。

進学や就職で地方を離れ、都市部で暮らしてそのまま定着している人も、結婚を期に地元に戻るというパターンがあります

具体的には、ユーザー検索の条件設定で同じ出身地、あるいは出身地の近県あたりを設定し、検索してみてください。

マッチングして結婚を本気で考えることを期に、「都市部から地方へ移住しても良い」という独身男性・独身女性が見つかるかもしれません。

もし利用している婚活サイトのユーザー検索に「出身地」の条件設定ができない場合は、遠距離で交際可能なエリアまで絞込、自分と同じ出身地のプロフィールの異性をつぶさにチェックしていきます。

結婚を期に移住するにしても、まったく知らない土地での田舎暮らしに不安を覚える人も多いですが、Uターンや実家に戻る程度であれば心理的な抵抗もないでしょう。

地元に戻ることで学生時代の友人と再会したり、両親との距離も近くなったりして、上京してからの生活に比べて周囲に知り合いが増えるというメリットもあります。

複数サイトを掛け持ちする

利用している婚活サイト内で同じ地方の会員数が少ない場合は、複数の婚活サイトを掛け持ちすることも有効です。

婚活サイト1つあたりの会員数が少なくても、複数サイトを利用すればそれだけ多くの会員へアプローチすることが可能です。

婚活サイトによってメインの年齢層や男女比など会員のタイプも異なりますし、年収やルックス、職業などがより有利に働くサイトもあります。

地方で婚活中の人で、どうしても会員数が少ない、条件に合う異性が少ないと感じている人は、婚活サイトの複数登録は必須と言えるでしょう。

複数サイトを利用するときは、どの婚活サイトが自分にマッチするか事前に無料会員に登録してチェックすることをおすすめします。

無料登録では「いいね」を送ったり、メッセージ交換ができなかったりと機能制限はありますが、無料会員登録でもプロフィールを作成したり、最低限のユーザー検索機能は利用できます。

手間はかかりますが、闇雲に登録して出会いがないまま放置するよりはましです。

婚活では積極的な行動こそ求められるので、多少時間はかかっても自分に合った婚活サイトを吟味しましょう。

まとめ

今回は田舎・地方在住の人ほど婚活サイトの利用をおすすめする理由と、地方在住の人が婚活サイトを有効利用する方法についてご紹介しました。

たしかに東京や大阪など都市圏の在住者に比べると、田舎在住の人の婚活は面倒だったり手間がかかったりします。

その反面、ネット婚活に出会いを求めて集まる人も多く、「リアルでの出会いのきっかけがないため真剣に婚活をしたい」と会員の真剣度も非常に高いと言えます。

「田舎・地方在住だから婚活は難しい」と諦めるのではなく、「どうやったら田舎・地方在住でも素敵な結婚相手を見つけることができるか」を考え、前向きに婚活を進めていきましょう。

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マッチ・ドットコム

マッチ・ドットコムはアメリカ発祥のサービスで全世界では1500万人以上、日本国内では187万人の会員がいる人気の婚活アプリです。
6ヶ月で出会えなかった場合の補償制度あり、結婚を強く意識する年齢層が多く登録し活動しています。
厳しい本人確認も設けており、安心安全で真剣に婚活に取り組めるような環境が整っています。

ゼクシィ縁結び

リクルートグループが運営する「ゼクシィ縁結び」は、2014年にスタートした比較的新しいサービスです。
ユーザーの検索履歴の学習機能やコンシェルジュによるデート調整代行など、後発組の強みを活かした使いやすさがユーザーに支持され、会員数はどんどん増えています。
また新しいサービスなので、婚活に積極的な会員が多いのも魅力の一つです。

ブライダルネット

東証一部上場企業であるIBJが運営する婚活サイトが「ブライダルネット」。
IBJは結婚相談所や婚活パーティーの婚活サービスを提供しており、ノウハウが豊富です。
ブライダルネットで日本最大級のカップル成立数を誇り、毎月約20,000人がカップル成立しています。
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