婚活サイトで出会える理由と結婚に至るまでのポイント

婚活サイトで出会える理由と結婚に至るまでのポイント

結婚相談所や婚活パーティーなど、異性と直接対面する婚活サービスだけでなく、恋活サイトや婚活サイトなど、インターネットを利用した男女の出会いの場も充実しています。

以前に比べてセキュリティーも強化されているため、業者やサクラ、結婚詐欺師といった悪質なユーザーと遭遇することもほとんどゼロに近い状況です。

今回の記事では「婚活サイトで本当に結婚相手が見つかるの?」という疑問をお持ちの方に、婚活サイトで出会える理由と結婚に至るまでのポイントをご紹介します。

婚活サイトで出会える理由

ネット婚活の経験がない人のなかには、婚活サイトに「出会い系サイトみたいで怖い」「ネットで知らない人と出会うことに抵抗がある」というイメージがあるかもしれません。

しかし、昨今の婚活ブームもあって婚活サイトの利用者は増加、サイトで知り合った人と結婚に至る人も続々と出ています。

結婚相談所のサンマリエが会員の男女を対象に実施したアンケート調査によると、「ネット婚活をどう思いますか?」という質問に対し、3割近い回答者が「安い・人数が多いなどのメリットを感じた」と回答しています。

ネット婚活をどう思いますか?

参考:http://www.konkatsu52.com/ank/005/#ask11

まずは、婚活サイトでパートナーと出会える理由、真剣に結婚したいという人にこそ婚活サイトをおすすめする理由を考えてみましょう。

結婚が前提である

一口に婚活と言っても、出会いの方法はさまざまです。

たとえば友達の紹介や合コンなどもそうですし、TwitterやFacebookなどのSNS、ネットの出会い系サイトやマッチングサイトも婚活に利用できます。

インターネットを利用した出会い系サイトやマッチングサイトでは、どうしても気軽な出会いや遊び目的、友達作りが利用者の主な目的になりがちなので、なかなか結婚を意識し合える相手とは出会えません。

その点、婚活サイトは結婚が前提のパートナー探しのサービスを提供しているため、登録している会員の結婚への意識が高く、出会った男女とも結婚を前提としたお付き合いに発展するパターンが非常に多いです。

株式会社IBJが運営する婚活サイト「ブライダルネット」が利用者に行ったアンケートによれば、マッチングサイトと比べた場合の婚活サイトのメリットとして、「出会いに真剣な会員が集まりやすい」「プロフィールの信頼性が高い」といった体験談が語られています。

参考:https://www.bridalnet.co.jp/marriage_columns/22/

またブライダル大手の企業が運営しているということもあり、新規登録時の身分証明書の提出による審査や、24時間365日のセキュリティー体制が徹底されています。

ネットでの出会いに不安な気持ちを抱えている女性たちでも、安心して婚活できるでしょう。

交際期間が比較的短い

婚活中の人のなかには、年齢的に早め早めの結婚を望む方も多いでしょう。

出会ってから恋人同士になり、恋愛期間を重ねて2~3年で結婚では遅すぎると感じている人もいるかもしれません。

先ほど触れたように、婚活サイトでは結婚が前提のパートナー探しのサービスが提供されているため、利用者全員が結婚という目標に向かって活動しています。

婚活サービスを利用して結婚した人たちの平均交際期間は、およそ半年から1年以内とも言われており、一般的な恋愛結婚よりも比較的短い期間での結婚が可能となるでしょう。

成婚実績がある

婚活サイトの公式ホームページなどには、会員がサービスを利用して成婚(結婚が決まること)したという実績が掲載されています。

たとえば大手婚活サイトの「ユーブライド」では、年間5000人近いカップルが成婚しているというデータを公表しています。

ユーブライド

youbride(ユーブライド)の詳細

婚活サイトの成婚実績は、そのサイトが提供するサービスの質の高さや信頼度を示しているとも言えるでしょう。

婚活サイトを選ぶ際は成婚率もチェックすることをおすすめします。

婚活のプロのサポートが受けられる

婚活サイトには結婚相談所の仲人やアドバイザーのように、会員ひとりひとりの活動をサポートしてくれる婚活のプロが付くことがあります。

たとえばブライダル国内最大手のIBJが運営している婚活サイト「ブライダルネット」では、結婚相談所のノウハウを活かして婚活コンシェルジュという専門家が会員の婚活をサポートしてくれます。

ブライダルネット

ブライダルネットの詳細

またブライダル情報誌『ゼクシィ』を発行するリクルートパートナーズが運営する婚活サイト「ゼクシィ縁結び」では、マッチングした二人が安心してデートできるよう、お見合いコンシェルジュが仲介になってデートの日時・場所を調整するサービスを提供しています。

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びの詳細

その他にも、婚活サイトではファッションやメイクのアドバイス、相手に好印象を与えるメッセージのコツなど、婚活の手助けとなるさまざまなサービスを提供しています。

婚活サイトで結婚に至るまでのポイント

婚活サイトに登録したからと言って、「必ず結婚できる」ということはありません。

結婚に至るまでには本人の努力はもちろん、婚活を上手く進めていくためのポイントを理解して活動する必要があります。

ここでは、婚活サイトを利用して結婚に至るまでのポイントを見ていきましょう。

プロフィール写真は修正しない

多くの婚活サイトでは気になる相手に「いいね」を送り、相手も「いいね」を返してくれたらマッチング成立となり、そこではじめて個別のメール交換ができるようになります。

実際にサイトを利用してみるとわかりますが、プロフィール検索機能などを使って相手探しをすると、必ずプロフィール写真に目が行きます。

つまり、「いいね」してもらえるか、マッチング成立するかどうかは見た目で決まると言っても過言ではないのです。

そのため、見た目に自身がなかったり、あまり顔出ししたくないという人ほどアプリ等で加工したり、顔を隠したりと言った写真を使いがちです。

しかし、真剣に婚活をするという意志があるのであれば、加工したり、顔を隠したりはしないでちゃんと正面を向いた写真を使うべきです。

真剣に婚活をしている人から見ると、何かしら手を加えてある写真を使っている相手に結婚の本気度を感じることはありません。

結婚後はお互いに毎日顔を突き合わせることになるため、顔を隠したいという人はパートナー候補に選ばれないからです。

「結婚は見た目よりも中身が大事!」というのはその通りなのですが、婚活サイトが利用者の顔写真の掲載を義務付けている以上、表情のわかる写真を載せている人のほうがマッチングしやすいという傾向にあります。

最近ではスマホの自撮りやスピード写真などもありますが、オススメはプロのカメラマンにスタジオ撮影してもらった写真を使うことです。

撮影費用はかかりますが、自撮りなどとはクオリティーが段違いの良い写真ができあがり、相手に高印象を与える表情やファッションなどのアドバイスももらえるので、ぜひ利用しましょう。

プロフィールはコミュニケーションのきっかけとして利用する

婚活サイトではプロフィールの作成に年齢や職業など個人的な情報や、趣味、結婚の条件、結婚観など50~100個ほどの項目を埋めることになります。

プロフィールは自己紹介のため、「いいね」をもらうためなど役割がありますが、大切なのはプロフィールがコミュニケーションのきっかけになるということです。

合コンや街コン、友だちの紹介で知り合ったわけではない関係の二人がメッセージ交換を始める場合、プロフィールに書かれている内容が手がかりとなります。

プロフィールが空欄ばかりだったり、自己PRが1~2行しか書けれていないようでは、お互いの仲を深めていくことはできません。

プロフィールを書く際は自己紹介としての役割はもちろん、メッセージ交換で共感を得たり、異性から見て好印象な内容を書くように心がけましょう。

プロフィールの共通点が多いほど、親近感が湧いたり興味を引かれたりするものですので、当然ながら、嘘を書いたりサバ読んだりすることは絶対にNGです。

条件ではなく性格や価値観で選ぶ

婚活をしている人ならだれしもが結婚相手に求める条件があるでしょう。

  • 年齢は30歳までがいい
  • 年収は500万円以上がいい

など、好みのルックス、仕事や学歴、お金など希望する条件はあるでしょうが、結婚相手を見極める際は条件に一致しているかどうかよりも、性格や価値観の一致で選ぶようにしましょう。

年齢や収入も結婚には欠かせない要素ですが、それらが条件をクリアしていても、相性の合わない男女が結婚後何十年と一緒に暮らすことは非常に苦痛を伴うことになります。

さらに、条件を高く設定しているとなかなか条件に一致する相手が見つからず、婚活が長期に及ぶ可能性もあります。

たとえば40代の男性が結婚相手の女性の条件として「29歳まで」と掲げても、婚活サイトで10歳以上年上の男性と結婚したいという女性を見つけることはかなり難しいでしょう。

婚活を効率的に進めるためには、どれだけ異性との出会いの機会を増やせるかが大切です。

「これだけは譲れない」という最低ラインを決めておき、そこさえクリアしていれば許容するという姿勢で婚活をすれば、婚活サイトで出会えないということはありません。

受け身はNG!自分から相手を探す

婚活サイトは相手から「いいね」をもらい、こちらから「いいね」を返すことでもマッチングしますが、よほど異星からモテるような要素がない限りは、受身の姿勢では希望する相手との出会いはないと心得ましょう。

とくに男性側から積極的に「いいね」しにいったり、マッチング後のメッセージ交換でも自分からデートに誘ったりしないと、女性側はなかなか振り向いてはくれません。

婚活サイトの男女比は「男性3:女性1」とも言われており、男性会員の方が多い傾向があります。

そのため、たとえ女性とマッチングしても、自分以外のライバルの男性会員がいるということも意識しなくてはなりません。

「行動力のある人ほど婚活が成功しやすい」ということは常に心に留めておいてください。

メッセージ交換よりも一緒の時間を大事に

婚活サイトでマッチングが成立すると、メッセージ交換を経て、デートや食事など直接会う機会を設けることになります。

ネット婚活なのでどうしてもメールやLINEでの会話に費やす時間が長くなりがちですが、結婚を目指すのであればオンラインでのやりとりよりも、二人で一緒に居る時間を大事にしましょう。

婚活におけるメッセージ交換は、あくまでも「直接会う約束をするためのツール」以上の役割はありません。

メル友作り、恋人作りならメッセージで中を深めたり、口説いたりすることはできても、結婚生活を常に一緒に過ごすことになるパートナー選びは、一緒に居る時間のコミュニケーションがなによりも重要となります。

まとめ

婚活サイトで出会える理由と、出会いから結婚に至るまでのポイントをご紹介しました。

ここ最近の婚活ブーム、ネット婚活のニーズの高まりの後押しもあって、婚活サイトもサービスが充実しています。

結婚を目指す本人の心構えと積極的な行動があれば、半年から1年で成婚することも難しい話ではありません。

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婚活サイトランキング

マッチ・ドットコム

マッチ・ドットコムはアメリカ発祥のサービスで全世界では1500万人以上、日本国内では187万人の会員がいる人気の婚活アプリです。
6ヶ月で出会えなかった場合の補償制度あり、結婚を強く意識する年齢層が多く登録し活動しています。
厳しい本人確認も設けており、安心安全で真剣に婚活に取り組めるような環境が整っています。

ゼクシィ縁結び

リクルートグループが運営する「ゼクシィ縁結び」は、2014年にスタートした比較的新しいサービスです。
ユーザーの検索履歴の学習機能やコンシェルジュによるデート調整代行など、後発組の強みを活かした使いやすさがユーザーに支持され、会員数はどんどん増えています。
また新しいサービスなので、婚活に積極的な会員が多いのも魅力の一つです。

ブライダルネット

東証一部上場企業であるIBJが運営する婚活サイトが「ブライダルネット」。
IBJは結婚相談所や婚活パーティーの婚活サービスを提供しており、ノウハウが豊富です。
ブライダルネットで日本最大級のカップル成立数を誇り、毎月約20,000人がカップル成立しています。
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