写真と実物が全然ちがう!婚活サイトでよくある見た目の問題

写真と実物が全然ちがう!婚活サイトでよくある見た目の問題

男性であれ女性であれ、インターネットを利用して婚活している以上は、相手の見た目が気になるものです。

恋活サイトや婚活サイト、出会いアプリのデザインの性質上、まずはじめに相手のプロフィール写真に注目するのは当然のことです。

今回の記事では、婚活サイトによくある写真や見た目の問題について考えていきましょう。

ネット婚活は見た目で判断される

品川スキンクリニックが10代~50代、男女1000人を対象に実施した第一印象に関する意識調査によると、「初対面の人の第一印象はどこで判断しますか?」という質問に対し、6割以上の人たちが「顔」と回答しています。

初対面の人の第一印象はどこで判断しますか?

参考:https://www.atpress.ne.jp/news/34205

イケメン・美人ほど婚活に成功しやすいということはありませんが、それでもネット婚活では顔出しNGのまま活動し続けることは難しいでしょう。

直接相手の顔が見られないインターネット環境での婚活には、

  • もし写真と実物が全く違ったらどうしよう
  • 本当にこんなに可愛い(かっこいい)人がサイトに居るのかな?

など、見た目にまつわる不安がつきまといます。

マッチングからメッセージ交換は上手く行ったものの、実際に会ってみたら写真と実物が全然ちがっていて驚いたという話も非常に多いです。

ネット婚活の写真のほとんどが加工されている

ペアーズ」や「[ブライダルネット」など恋活サイト・婚活サイトは数多くありますが、ネット婚活では顔写真の9割以上が加工されていると言っても過言ではありません。

女性に限らず、男性も最近は手軽に写真を編集・加工できるアプリやソフトが普及しているため、以前に比べて顕著に加工された写真を掲載している人が増えています。

婚活サイトによっては顔写真の掲載に審査を設けているところがあるくらい、お見合い写真と同じくらいのクオリティーや信頼性が求められます。

考え方によっては、年齢や職業、年収などと同じように、外見も相手に伝えるべき大事な個人情報となります。

たとえば婚活サイトのブライダルネットでは、顔写真を掲載する際に

  • 正面を向いているか
  • 顔の一部を隠していないか

といった写真の審査を設けており、サイトのチェックを通過しないとサイト内での活動ができません(無料登録はできます)。

一方で恋活サイトやマッチングサイトでは、加工していても、本人が写っていなくても、写真の掲載がOKのところがほとんどです。

気軽に写メを登録して恋活や婚活ができるのが恋活サイトの強みですが、どうしても詐欺や業者といった悪質なユーザーを完全にブロックすることは難しくなります。

ネット婚活で出会いを見つけるということは、それだけ多くの加工された写真の相手とやりとりをするということであり、自分の写真も多くのサイトの会員の目に晒されるということです。

そのあたりを踏まえて、ネット婚活を上手く進めていくためにはどのような写真を掲載すべきか、相手の写真をどのように捉えたら良いかを考える必要があります。

写真と実物のギャップを埋める方法

ネット婚活では必ずと言っていいほど、プロフィールの写真と実際の本人の顔にギャップが生じます。

写真を加工していないにしても、照明や光のあたり具合、そのときの服装やメイクなどでも見た目の印象は変わりますし、1~2年前の写真を掲載しているという人も多いはずです。

「結婚は外見よりも中身が大事」とは言いますが、マッチングした相手が後から自分の好みの顔でないとわかると、どうしても婚活のモチベーションは下がってしまうもの。

写真と実物のギャップはどのようにして埋めていけば良いのでしょうか?

写真を加工しすぎない

最近では、美白効果や目が大きく見えるような加工が手軽にできるスマホアプリなどが人気です。

  • 自分の顔を可愛く
  • かっこよく見せたい
  • なるべく素の顔は見せたくない

と言った心理から、アプリ等で加工した写真をプロフィールに掲載している人も少なくないでしょう。

化粧や服装で顔を明るく見せたり、照明で雰囲気を変えたりと言った方法は写真スタジオでも行われていますが、明らかに加工したと思われるような写真は控えるようにしましょう。

真剣に婚活を進めている人に対しては、

  • そんなに自分の素の顔を見せたくないのかな?
  • 本当に結婚したいと思っているのかな?

と不安を与えてしまうことにもなりかねません。

加工した写真でどれだけ見た目がよくなっても、得られるメリットはほとんどありません。

むしろ、「写真を加工している人には最初からアプローチしない」というポリシーの人さえいます。

結局のところ、写真を加工して満足しているのは本人だけで、得られるメリットはほとんどありません。

どうしても写真を加工したいという場合でも、肌がキレイに見える、表情が明るく見えるという程度に留めておいたほうが良いでしょう。

会う前にお互いの写真を交換しておく

加工した写真を使っていることのデメリットとして考えられるのが、実際に対面したときに写真と実物のギャップによって相手をがっかりさせたり、お付き合いを断られることでしょう。

メル友のようなオンラインでの関係で終わるならまだしも、結婚を前提とした交際を進めていく相手には、自分の顔も明かして誠実に対応することが必要です。

  • マッチングした相手が写真を加工しているので、素の顔が見せてほしい
  • 会う前にちゃんと実物の顔を見せておきたい

という場合は、メッセージ交換のタイミングでお互いの写真を交換するよう提案してみましょう。

直接会う前なら万が一素の顔が好みでなかったために交際を断念するということになっても、デートにかける時間や精神的なストレスは少なくてすむはずです。

一方的に写真を見せるのではなく、お互いに写真を交換すれば不平等さもありません。

この場合は男性の方から写真の交換を提案すると良いでしょう。

実際に会う前の心構え

婚活サイトのプロフィール写真に期待して実際に会ってみると、写真と実物のギャップに驚いてしまった……ということはネット婚活をやっていれば必ずと言っていいほど経験します。

写真を加工している場合はもちろん、アングルや照明の具合によっては写真の顔の見栄えがよくなることがあります。

ここでは、婚活サイトの出会いを経て、直接会う前の心構えを考えていきましょう。

そもそも写真と実物が違うのが婚活サイト

「婚活サイトではよくある」と指摘したように、だれもが自分が一番見栄えの良い写真を選びたいものであって、そもそも写真と実物にギャップがあるのがネット婚活の特徴です。

わざわざ「写真と実物では別人のようですね」などと皮肉を言う必要もなく、そういうものだと心得ておけば、とりわけ驚くこともありません。

もしも相手の実際の顔が自分の好みと違ったとしても「詐欺写メだ!」などと厳しく反応するのではなく、笑顔や髪型を褒めるなど無難な感想を述べるようにしましょう。

妄想を膨らませすぎない

人間は顔が見えなかったり、顔の一部が隠れていたりすると、「見えない部分はきっと美人(イケメン)に違いない」と、その部分を理想的な妄想をして補う性質があります。

さらに、直接会う前は婚活サイトの写真やプロフィールが本人のことを想像する手がかりとなるため、気になる相手ほど妄想が膨らんでしまうものです。

婚活サイトの情報だけで相手の顔やスタイルに期待しすぎると、実際に会ったときのギャップに苦しんでしまいます。

メル友のようにオンラインでのやり取りだけで終始するのであれば、好きなように妄想して楽しんでも良いのですが、婚活サイトは遅かれ早かれ初対面のタイミングを迎えます。

自分の理想像を相手に押し付けるようなことにもなりますので、どれだけ相手に好意を持っていたとしても、実際に会うまで冷静に見るようにしましょう。

自分の外見には自信があるのか

実際に対面して見た目が自分の好みでなかった場合、

  • 見た目が理想と違ってショック
  • 顔写真を加工していたのがわかってがっかり

として、それまで盛り上がっていた恋愛感情が一気に冷めることもあるでしょう。

しかし、自分は相手のことを非難できるほど堂々としているのか、見た目に自信があるのかということを自分自身に問いかける必要があります。

相手にがっかりしている状態というのは、自分のことを棚に上げがちです。

顔写真には一切手を付けていないにしても、自分のプロフィールの一部に自信がなかったり、なるべくなら隠しておきたいということがあったとしたら、他人のことを非難できる立場にはありません。

初デートで写真と違うと感じた時

初デートで対面した相手が婚活サイトのプロフィール写真とはまったく見た目が違った場合、その場でいきなりお別れするわけにも行きませんし、突然連絡を断つのも失礼にあたります。

ここでは、初デートで写真と違うと感じた時の対処法を考えてみましょう。

外見以外の魅力を探す

婚活サイトにおいて見た目はマッチングの大きな要素ではありますが、実際に対面してからのお付き合いは外見よりも性格や価値観を見極める必要があります。

外見は自分の好みとは違ったとしても、それ以外の部分で魅力を探すようにしましょう。

  • 今日の服装は清潔感がありますね
  • 気配りが行き届いていますね

など、だれもが相手から褒められたら気分が悪くなることはありません。

見た目のギャップで不機嫌になるのではなく、相手の魅力を一つでも多く見つけようという姿勢が大切です。

NGならばやんわりとお断りする

当然ながら、相手の見た目が自分の好みではなかったからと言って「見た目があまりにも違いすぎるのでごめんなさい」では失礼極まりない断り方です。

結婚を前提としたお付き合いの前であれば交際を断る権利は誰にでもありますが、その際は相手を傷つけないような断り方をしましょう。

  • 他に気になる方ができたので、今回は申し訳ありません
  • 別の方とお約束をしたので、今回はご縁がなかったということで

など、お断りする相手への気遣いを忘れないことが大切です。

音信不通はNG

直接会う前のメッセージ交換などで相手の実際の顔が好みでなかった場合、そこでいきなり音信不通になることはNGです。

自分にとっては関係ないと思っていても、相手を深く傷つけることもあります。

どうしても見た目が好みでない、直接会う気持ちがなくなったというのであれば、いきなり連絡を断つのではなく、徐々にメールを送る頻度を少なくしていって、自然消滅するようなかたちに持っていきましょう。

まとめ

ネット婚活では見た目の印象が先に立つ以上、見た目で判断されることは避けては通れません。

どうしてもルックスが優れている人が異星から「いいね」をもらいやすい傾向にあります。

しかし、顔に自信がないからと言って、だれからもアプローチされないということはありません。

婚活サイトには、

  • 見た目ではなく中身で判断したい
  • 直接会って話をしてから決めたい

という人もたくさん在籍しています。

なるべく自分の見た目はよく見せたいという気持ちは十分に理解できますが、過度な加工は何ひとつメリットになりません。

自信がなくても堂々と自分の実物に近い写真を見せるほうが、相手からの信頼性を高める意味でもおすすめです。

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