婚活サイトのプロフィール(自己PR・自己紹介文)の書き方

婚活成功のカギはプロフィールにあり!異性に選ばれる書き方

婚活におけるプロフィールは、写真と並んで成功のカギを握る大事な要素です。

とくに婚活サイト・アプリやオンラインの結婚相談所など、ネットを利用した婚活では、相手と直接対面して話すことができない分、非常に重要視される傾向にあります。

婚活のプロフィールは、あなたの名刺であり、あなた自身の履歴書でもあるのです。

「プロフィールに書かれていること=あなたの人物像」になるため、決して適当に書けばいいというものではありません

今回は、あなたの魅力を最大限に引き出し、ライバルに差をつけるプロフィールの書き方について解説していきます。

婚活におけるプロフィール欄の役割

婚活アプリや結婚相談所、婚活パーティーでも、必ずと言っていいほど、登録者(参加者)はプロフィールを書くことが前提となっています。

友人の紹介や合コンなどで、相手と出会う前に詳細なプロフィールを書くことなどないので、婚活サービスの特徴といえるかもしれませんね。

では、婚活におけるプロフィールとは、どんな役割を果たすのでしょうか?

自己紹介や自己PRになる

婚活のプロフィールには、名前や年齢といった基本的な情報以外にも、自己紹介文や結婚に対する考え方などを記入することになります。

一般的な婚活アプリであれば、年齢や職業、趣味などの項目欄に加え、自由記述の自己PR欄が設けられています。

プロフィールは顔写真と並んで、メッセージのやりとりや直接の会話の前に、あなたがどういう人物なのかを相手に伝える唯一の手段です。

嘘の内容を書けば、当然ながら嘘の内容のまま相手に伝わってしまいますし、中身のないスカスカのプロフィールであれば、相手に「不真面目、やる気がない」と判断されてしまうでしょう。

唯一の手段であるからこそ真剣に向き合い、嘘偽りのない今のあなたを魅力的に見せるプロフィールづくりを心がける必要があります。

相性や価値観が合うかをを見るための判断材料

先ほど、プロフィールには基本的な情報以外に、自己PRや結婚に対する考え方を記述すると書きました。

こういった項目では、相手にあなたがどういった価値観を持っていて、どういった考え方に基づいて婚活をしているのか、アピールすることになります。

例えば、あなたが結婚に対する考え方として「子供は3人くらいほしい。田舎の一戸建てに住みたい」といったことを書いたとしましょう。

相手が「都会でバリバリ働きたい。夫婦になっても仕事を優先したい」という人であれば、相手にどれだけ魅力があったとしても、あなたとは結婚観が相容れないため、カップル成立したとしても、その先の二人の人生が上手くいくとは限らないですよね。

単純な恋人づくりであれば、結婚観などはそれほど重要視されませんが、生涯のパートナーを選ぶ婚活では、非常に重要な項目となります。

異性にモテるプロフィールづくりも大事ですが、譲れない希望条件などをアピールするのも、プロフィールの大事な役割なのです。

メッセージやデートでの話題づくり

友人の紹介や合コンなどと違い、婚活アプリ、婚活パーティー、結婚相談所などでは、カップリング(マッチング)が成立してから、本格的なメッセージ個別のコミュニケーションが始まります。

カップリングが成立しても、まだ相手のことをよく知らない間柄。メッセージやメールのやり取りをする場面でも、プロフィールの情報は話題づくりに欠かせません

しっかりプロフィールを埋めないと、コミュニケーションが手探り状態になりますし、プロフィールに書いてあることをわざわざ質問したりするようでは、相手に失礼に当たります。

カップリング成立後にスムーズなコミュニケーションが取れるようにするためにも、プロフィール欄はしっかり埋めておきましょう。

モテるプロフィールを書くポイント

プロフィールを素直に書くことで、あなたが誠実に、真剣に婚活に向き合っていることが相手に伝わりますよ。

趣味や休日の過ごし方を重点的に書く

プロフィールには仕事のこと、プライベートのこと、将来のことなど、書くべき項目は多岐にわたります。

その中でも、特に重点的に書くべきなのは、趣味や休日の過ごし方など、あなたのプライベートの部分です。

あなたが会社員だとして、年収や職種、会社でどんな立場なのかを重点的に書いても、相手はあなたと同じ職場の人ではないため、アピールポイントにはなりません。

あなたとお相手が一緒に過ごす時間、仕事以外のプライベートの部分がイメージできるプロフィールこそ重要なのです。

趣味や休日の過ごし方についても、背伸びして書く必要はありません。

例えば、あなたの趣味がプロ野球の観戦なら、野球観戦の醍醐味や応援しているチームの魅力などを書くことが、相手に良い印象を与えるプロフィールのコツです。

それが相手に伝われば、ライバルとの差別化になりますし、自ずと「モテるプロフィール」になります。

プロフィールは、あなたと同じ趣味を持つ人、興味を持っている人に共感してもらうことを最優先に考えて書くようにしましょう。

ここからはプロフィールの書き方について、「異性にモテるためのプロフィール」というテーマで、具体的なポイントを挙げていきます。

ネガティブ要素はポジティブ要素に変換する

婚活のプロフィールでは、自分の性格について素直に書くことも大切です。

それがネガティブな内容であっても正直に書くべきですが、かと言ってネガティブ要素が目立ってしまうと、相手に良くない印象として伝わってしまいます。

そういうときは、ネガティブ要素をポジティブ要素に変換して書いてみることをおすすめします。

例えば、あなたが三日坊主で、何をやっても長続きしない性格だとしましょう。

それをそのまま書くと、ネガティブな要素になってしまいます。

しかし、考え方次第では三日坊主は、

  • 三日間集中して取り組むことができる
  • いろんなことにチャレンジする好奇心や探究心がある
  • 何事も切り替えが早い

といったポジティブ要素に変換できます。

あなたの持つネガティブな要素も、考え方一つで強みになり、アピールの材料になる可能性が十分にあるのです。

異性が共感しやすいことを書く

あなたの趣味や特技について書く欄では、映画や音楽など、いわゆる鉄板と言われるものでもいいのですが、オススメは「異性が共感しやすいこと」です。

例えば、あなたが男性であれば「料理に興味がある」とか、女性であれば「サッカーの観戦に興味がある」などです。

このような内容を書いておけば、個別のメッセージ交換などの話題にできますし、最初のデートの計画も立てやすいですね。

本格的に取り組んでいないことでも、「興味がある」としておけば嘘にならないので、ぜひ異性に共感してもらえることを意識して書いてみてください。


プロフィールを書く上でNGなこと

異性にモテるプロフィールの書き方の次は、やってはいけないNGな書き方についても知っておきましょう。

次の注意点を参考に、あなたのプロフィールをチェックしてみてください。

嘘を書いたり、盛ったりしない

当然のことですが、プロフィールに嘘を書いたり、事実よりも盛ったりしてはNGです。

「身長や年収なら、ちょっとサバ読んでも…」という気持ちはよくわかりますが、「プロフィールは婚活サービス内でモテればそれでいい」というものではありません。

婚活の本番は、カップリングが成立後のメッセージやデートなどの個別のやり取りからです。

すでについてしまった嘘を、ずっとつき続けるのは苦痛ですし、バレたときに相手に与えるショックを考えたら、プロフィールは素直に書くべきです。

以前は男性は高収入、高学歴、高身長の「3高」がモテると言われていましたが、今ではモテる男性の要素も、異性ウケするタイプも、多種多様になっています。

スタイルや年収、学歴などに自身がなくても、ありのままの事実を書きましょう

結婚の決め手は何も容姿や職業ではありませんからね。

空欄や「特にない」

婚活アプリや結婚相談所などでは、100項目くらいの詳細なプロフィールを書くことが要求されます。

非常に面倒な作業に思われがちですが、空欄や「特にない」といった部分が目立つプロフィールは、真剣さや誠実さに欠け、相手に良い印象を与えません

たとえ顔写真の印象が良かったとしても、適当なプロフィールでは相手に選ばれにくいですし、サクラと勘違いされても仕方がないですよね。

結婚相手という、生涯のパートナーを選ぶ婚活です。

たとえ面倒で時間がかかる作業だとしても、プロフィールはしっかり埋めるようにしましょう。

ネガティブな内容や言葉

あなたが普段何気なく行っている趣味やライフスタイルも、相手によってはネガティブに捉えられることも少なくありません。

たとえばタバコ、お酒、ギャンブルなどは、行き過ぎると相手に良い印象は与えません。

婚活をやっていくうえでマイナス要素と考えられる趣味やライフスタイルは、婚活を始める前に止めるか改善するくらいの気持ちで取り組みましょう。

現実とかけ離れた希望条件ばかりを書く

  • 年収2000万円以上、身長180cm以上の男性と結婚して、将来は専業主婦として暮らしたい

もしプロフィールにこう書いている人を見たら、あなたはどう感じますか?

女性に限らず男性でも、譲れない希望条件はあるにしても、そればかりを強調して一切譲らないような人は、婚活が成功するとは到底考えられません。

結婚は「ギブ・アンド・テイク」です。

相手にとてつもなく高い要求をするのであれば、あなたには相手に与えるそれ相応のメリットが必要なのです。

相手に何かを与えることができなければ、理想の夫婦にはなれないということを肝に銘じておきましょう。

まとめ

今回は婚活の成功のカギを握るプロフィールの書き方についてご紹介してきました。

まだ婚活を始めていない方は、今回の記事を参考に、自分らしく、かつあなたという人間を魅力的に見せるプロフィールづくりを目指してください

すでに婚活を始めている方、もしカップリングが上手く行かないと感じているのであれば、原因はプロフィールにあるかもしれません。

いま一度、ご自身のプロフィールを見直して、ブラッシュアップしていきましょう。

プロフィールの作成には時間がかかるものですが、しっかりと質の高いプロフィールを書けば、その後の婚活の効率は劇的にアップしますし、理想の相手とのカップリング(マッチング)成功率も高まります

以下の記事では例文も掲載しているので、どうしても書けない場合は参考にしてください。

ぜひ、あなたの魅力が光る唯一無二のプロフィールを作り、運命の出会いのチャンスを掴んでくださいね。

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