婚活サイトのプロフィールが書けない時に参考にしたい例文集

婚活プロフィールが書けない時に参考にしたい例文集

婚活アプリ・サイト、婚活パーティー、お見合いパーティー、結婚相談所などの婚活サービスにおいて、異性から選ばれるためのカギを握っているのは、あなたのプロフィールです。

容姿や職業や年収などのスペックが優れていても、プロフィールに魅力がなければ、婚活の成功はのぞめません。

婚活のプロフィール、とくに自由記述式の自己PR欄では、自由に自分のことをアピールすできる項目です。

書ける文字数やスペースも他の項目より大きいため、何を書けばいいか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の記事では、婚活のプロフィールの書き方を例文を挙げてご紹介します。

ぜひあなたのプロフィールの参考にしてみてください。

婚活プロフィールの例文集

婚活のプロフィールでは、次の4つの要素を盛り込みましょう。

  • 出だしのあいさつ
  • 婚活をはじめたきっかけ
  • 趣味・特技のアピール
  • 理想の結婚についてのアピール
  • 終わりのあいさつ

自己紹介など長文を書くのが苦手な人でも、各要素に分けてしっかり組み上げれば、魅力的なプロフィールができあがります。

では、それぞれの要素を書く際のポイントを見ていきましょう。

出だしのあいさつを書くときのポイント

婚活サービスでは女性の利用者よりも男性の利用者の方が圧倒的に多く、女性は常に複数の男性からアプローチを受けたり、メッセージをもらったりしています。

あなたのプロフィールを見に来てくれたということは、他の男性よりもあなたに興味を持ってくれたということです。

そんな女性への感謝の気持ちを、最初の出だしのあいさつに盛り込みましょう。

多くの会員のなかからわたしのプロフィールを見に来てくださり、ありがとうございます。

◯◯(あなたの名前)と申します。

この一文を書くことで、女性への思いやりがある、細やかで謙虚な男性というイメージを与えることができます。

プロフィールは単なるあなたの履歴書ではなく、相手に良い印象を与え、円滑なコミュニケーションへとつなげるツールです。

相手に「他の男性(女性)とは一味違うな」と思わせるためにも、出だしのあいさつはしっかりと書くようにしましょう。

男性に限らず、女性も使えるテクニックです。

たったこれだけで異性の興味をグッと惹くことができるので、ぜひあなたのプロフィールに盛り込んでみてくださいね。

「婚活をはじめたきっかけ」を書くときのポイント

プロフィールの出だしのあいさつの次によく書かれるのが、婚活をはじめたきっかけです。

職場での出会いや友人の紹介に頼らず、自分の意志で婚活アプリや結婚相談所などを利用していることには、それなりの理由があるはずです。

ここでは、「真面目に結婚を考えているけど、これまで出会いがなかった」ということを、さりげなくアピールをしましょう。

これまでは仕事に精一杯打ち込んでいたのですが、友人や職場の同僚が次々と結婚していくのを見ていて、わたしも早く結婚したいという気持ちが芽生えてきました。

でも、職場や友人紹介ではなかなか理想のお相手と出会うことができず、このままではいけないと一念発起して、結婚相談所に登録することにしました。

仕事も落ち着いてきたので、いまはプライベートの時間を楽しめるように心がけています。

大事なことは、「結婚したいという強い思いがある」というアピールです。

出会い系サイトやマッチングサイトなど、気軽な出会いを探す場所ならまだしも、婚活にはそれなりの真剣さが求められます。

  • 友達の紹介でなんとなく
  • そろそろ年齢的に焦らないといけないので

のように、受身の姿勢で婚活をはじめたというのでは真剣さが感じられず、相手に良い印象を与えません。

婚活を真面目に、真剣に取り組んでいる姿勢が伝わるように書きましょう。

「趣味・特技のアピール」を書くときのポイント

プロフィールにわざわざ趣味や特技を書く目的とはなんでしょうか?

相手とあなたとの共通点を見つけると同時に、「メッセージのやりとりで話題にできるネタを書いておく」という目的もあります。

あなたのプロフィールを読み、趣味・特技に共感してくれたり、興味を持ってくれたら、メッセージも盛り上がりますし、その後のデートへとスムーズに発展させることができますね。

趣味は野球観戦で、ひいきのチームは◯◯です。

観戦に行ったときはつい興奮して応援してしまうので、声がガラガラになってしまいます。

去年優勝したときは感動して泣いてしまったくらいです笑

最近では、同い年の▲▲という選手に注目していて、彼の活躍を見て自分も頑張ろうと勇気づけられています。

野球観戦が趣味の方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に応援に行きたいです。

もしひいきのチームがあれば、教えてくださいね!

映画鑑賞が趣味で、週に1回は必ず映画館で新作映画を観るようにしています。

日常の慌ただしさを忘れて没頭できるところが好きです。

最近では◯◯という作品がお気に入りで、2回観に行ってしまいました!

映画が好きな方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に鑑賞に行きたいと思っています。

記憶に残る作品を観て、一緒に感動できるって素晴らしくないですか?

趣味や特技を書く際は、相手があなたの姿を想像しやすいように工夫しましょう

そうすることで、よりあなたの人物像や、お付き合いしたときのイメージが相手に伝わりやすくなります。

また、同じ趣味を持つ人があなたにアプローチしやすいように、スポーツであれば「応援しているチームはありますか?」のような質問を書くのもおすすめです。

「理想の結婚についてのアピール」を書くときのポイント

婚活のプロフィールで、あなたの結婚観や「結婚したい」という強い思いをアピールすることは非常に大事です。

むしろこれがなければ、相手に「この人はなんのために婚活しているんだろう?」と疑問を抱かせることになります。

プロフィール内ではしっかりと理想の結婚についてアピールしましょう。

休日は二人の時間を大切に、ときにはおうちでのんびりと過ごしたり、ときには外でアクティブに遊んだり、一日一日幸せを噛み締めながら過ごしていける結婚生活を送りたいです。

どんなときでも、喜びも悲しみも分け合えて、いつも笑顔の絶えない家庭を築きたいと思っています。

理想の結婚について書く際にNGなのが、相手への希望や条件ばかりを書き並べることです

NGポイント

  • 一戸建てに住んで
  • 子供は2人くらいで
  • 毎月1回は旅行に行って

など、自分の願望ばかりを押し付けているようなプロフィールでは、相手に良い印象を与えません。

シビアな言い方ですが、「結婚はギブ・アンド・テイク」です。

男女共お互いが持つメリットを与え合い、足りない部分を補うからこそ、幸せな結婚生活、夫婦生活は築けます。

ありきたりな文章でも、さりげなく「一緒に幸せな人生を送りたい」というアピールをすることで、あなたの結婚に対する真剣な思いが伝わりますよ。

「終わりのあいさつ」を書くときのポイント

プロフィールの締めでは、単に「よろしくお願いします」と書くよりも、相手の行動を促すような一文を入れると良いでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもわたしのことを知っていただけたら嬉しいです。

わたしの趣味や価値観に共感いただけた方からのメッセージをお待ちしています。

いただいたメッセージには必ず返信します!

最後まで読んでもらったことへの感謝の気持ち、そしてメッセージを促す一文。これがあるだけで、メッセージの受信率は大きく変わってきます

男性の比率が多い婚活サービスでは、とくに女性の「必ず返信します」というアピールは、男性に強烈なインパクトを残します。

ただし、「メッセージお待ちしています」だけだと、相手によっては受け身の姿勢と思われる場合もあるので、ちゃんと「メッセージには必ず返信をする」という約束を入れておくようにしましょう。

例文活用のポイント

プロフィールに盛り込みたい5つの要素について、例文とともにポイントを解説してきました。

先ほども述べたように、プロフィールは婚活の成功のカギを握る大事な要素です。しっかりと読む側の立場を考えて書くようにしましょう。

例文を活用するときには、次のポイントに注意してください。

文章を書くときは段落に分けて、一文は短く簡潔に書く

普段から文章を書き慣れていない人は、自由記述式になっている自己PR欄などに苦手意識を持ってしまうかもしれません。

文章を切らず、長々と続けてしまう癖のある人は、短く簡潔な文章を心がけましょう

仕事について書く場合、趣味について書く場合も、それぞれ段落を分けて書くと、見やすい構成になりますよ。

アピールポイントは多くても2つに絞る

あなたが相手にアピールしたいポイントは、多くて2つまでに絞るようにしましょう。

  • 真面目に仕事に取り組んでいる
  • 友達思い
  • 話が上手

など、アピールポイントが多くなれば多くなるほど、一つのアピールポイントが軽くなり、あなたという人物像がブレてしまいます。

仕事を頑張っているところをアピールするのか、性格の良さをアピールするのか、女性受けする趣味をアピールするのか、自己PR文などに書く前にシミュレートしておくといいでしょう。

人より抜きん出た特別なことを書かなくてもいい

特別な才能や実績のある人が、婚活で有利かというと、そんなことはありません。

例えば、誰もが羨む有名企業に勤めていることをアピールしても、相手によっては「自慢ばかりする人」「ナルシストな人」と受け取られる場合もあります。

むしろ、

  • 真面目に結婚を考えている
  • 幸せな家庭を築きたい

などのほうが、あなたの「謙虚さや誠実さが伝わり、相手に好印象を与えます。

「自分には人にアピールできることがない…」なんて嘆く必要はありません。あなたの結婚への強い思いをしっかりと言葉にしてくださいね。

まとめ

「婚活プロフィールがなかなか書けない」という方を対象に、プロフィールに盛り込んでほしい項目ごとの例文を紹介してきました。

プロフィールに空欄があったり、ほとんど書けていない人は、それだけで「適当な気持ちで婚活をしている」というレッテルを貼られる可能性があります。

たとえマッチング(カップリング)が成立しても、その後の会話でネタがなくなり、せっかく出会った相手との関係が築けなくなります。

文章を書くことが苦手でも、婚活をはじめた以上は、プロフィールを使ってしっかりと結婚への思いをアピールしましょう

良いプロフィールを作成することにかけた時間はきっと、あなたに理想の結婚という成果を残してくれますよ。

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