婚活サイトで盛り上がるメールの話題・内容 - Yumecon(ユメ婚)

婚活サイトで盛り上がるメールの話題・内容

婚活で盛り上がるメールの話題

婚活中は実際に出会ってデートをしている時の会話以外でも、メールでのやり取りが大切になってきます。

せっかく連絡先を交換したけど何を話せばいいか分からず、気付いたら返信が返ってこないということも。

とくに最近ではネット婚活も流行っているので、メール1つで会えるかどうかが判断されるため、しっかりメールでコミュニケーションがとれるかは死活問題になります。

今回は婚活中のメールで使える話題を紹介していきます。

ネット婚活の経験者でなかなかメールが長く続かない、実際に出会いまでいかないという方はぜひ参考にしてください。

メールは質問がすべて

ます話題を紹介するまえに、ネット恋愛においてのメールでのやりとりにおいてとても大事な「質問」のテクニックについて説明します。

結論からいうと「1メール1質問」というルールを覚えておきましょう。

仲良くなればお互いすきなことを言い合っていても勝手に盛り上がれますが、初対面の場合は何を言っていいのかとても気を遣ってしまうものです。

そこで毎回向こうから質問があれば、その質問について答えればいいので、返信がしやすくなります。

また質問をすることで自分に興味を持ってくれているという印象を与えることができるので、自然と向こうも興味を持ってくれるようになります。

逆に向こうから質問をもらった時は、基本的に同じ質問を返してあげましょう。

質問していることは実はそのことについて自分が話したい話題であることも多いため、同じ質問を返せば自然と盛り上がりやすくなります。

そして質問の方法には大きく分けて、

  • クローズドクエスチョン
  • オープンクエスチョン

があります。

それぞれについて紹介するので、特徴をとらえてうまく使い分けましょう。

クローズドクエスチョン

クローズドクエスチョンとは「はい」か「いいえ」など2択で答えられる質問、または用意されている答えの中から答えを選ぶ質問のことです。

例えばお酒の話題であれば

  • お酒は好きですか?
  • よくお酒を飲みにいくんですか?

という質問がクローズドクエスチョンにあたります。

回答が2択に限られているため、返事がしやすく、まだそこまで関係が築けていない時に重宝するでしょう。

メールでやり取りを始めたころは極力クローズドクエスチョンを利用するのが、メールを長続きさせるコツです。

オープンクエスチョン

オープンクエスチョンとは、回答に制約を設けず相手に自由に答えさせる質問の仕方です。

先ほどのお先の話題であれば、

  • どんなお酒がすきですか
  • どんな店によく飲みに行きますか

というのがオープンクエスチョンに当たります。

答えがほとんど無限にあるため、話題が広がりますが、回答のために考える必要があるため、クローズドクエスチョンに比べて回答に手間がかかります。

いきなりオープンクエスチョンを連発していると、無意識に話しづらいという印象を与えてしまうため、最初は控えたほうがいいでしょう。

最初の3~5回はクローズドクエスチョンで答えやすい話題を振っておいて、話がのってきたオープンクエスチョンで話題を広げるのがいいでしょう。

おすすめのメールの話題

ここから具体的なネタを紹介していきます。メールをしていて話すことがなくなったらぜひ使ってみてください。

しかしあくまで話題なので、紹介されている内容をただ単発で聞いても一問一答のようになってしまいますので、話の流れを読んで切り出してみてください。

日常の出来事

普段の過ごし方について聞くことは、その後のことを考えてもとても有益な情報です。

普段は料理をするのか、週末はなにをすごしているのかなど、相手が普段どのような生活をしているのか、やんわり聞いてあげましょう。

いきなり突っ込んだ話をふってしまうと、相手も答えづらくきまずくなるので、まずは当たり障りのないところから聞いていきましょう。

そのなかで相手が話しやすそう、話したがっている話題が見つかったら深堀して聞いてあげると自然に話題を繋げることができます。

自己紹介

プロフィールを見ればある程度お互いのことが分かるものですが、ネット婚活でも軽く自己紹介しておきましょう。

堅くなる必要はなく、多少ユーモアを混ぜて自分ことをPRした方が、相手に話しやすい印象を与えることもできるでしょう。

この時注意したいのが、自分のことをよく見せようとするあまり、自慢話ばかりにならないように注意しましょう。

自己紹介に限らずできるだけ自慢話は控えるようにした方が、相手も気持ち的に近づきやすくなります。

趣味

趣味の話題は鉄板ですし、仮に同じ趣味を持っている場合は一気に距離を縮めることができます。

同じ趣味を持っていれば自然と話しは盛り上がりますが、もし違う趣味の場合、特に自分の人生で今まで縁がなかった趣味でも大丈夫です。

むしろ今まで縁がなかったということは、変な思い込みがないため純粋な好奇心でその趣味について聞けることでしょう。

特殊な趣味を持っている人ほど、それを受け入れてくれる人に好意を抱いてくれるため、よっぽど自分が耐えられない趣味でなければ話を聞いてあげるのがおすすめです。

またありきたりな趣味でも深堀して聞いていくと、その人らしさが出てきます。

例えば趣味が読書という人は多いですが、どんなジャンルが好きか、好きな作家はいるか、おすすめの作品は何かなど深堀りして聞いてみてください。

特にその人のこだわりに触れてあげると、熱をもって話してくれますし、より相手のことがわかることでしょう。

好きなもの

趣味に近いですが、好きな食べ物や好きな映画など相手の好きなものについて聞いてみましょう。

好きなものについて話すのは自然と楽しいものなので、そういう気分にさせてくれる相手に自然と恋愛感情を抱きやすくなるものです。

お互いに好きなものが被った場合は少し掘り下げて、話題を膨らませましょう。

しかし一つひとつ聞いていくと、つい一問一答になってしまい尋問されてる気分になってしまうので、話の流れを作りながら聞いてあげるようにしてください。

仕事

仕事についての話題も鉄板ですが、少し注意が必要です。

男性であれば真面目に仕事をしていることをアピールしていればいいですが、女性の場合は少し事情が違います。

共働きの夫婦が増えている今では、男性並みに熱をもって仕事をしている女性も増えています。

しかし男性の中には働く女性が好きという男性もいれば、結婚したら家に入って欲しいという男性もいます。

いきなりそんな深い話をすることはないので、できるだけ女性は仕事についての話題はあまりカードを切らない方がいいでしょう。

もちろん自分に嘘をつく必要もありませんが、仕事と家庭の両立についての価値観が会わなければ、出会ったとしても上手くいきづらいのが現実です。

しかし相手の価値観が分からないうちに話しすぎてしまうと、伝え方がこじれる場合もあるので、ある程度距離が近づいてから話す方が得策です。

逆にお互い仕事に対しての価値観が似ているようであれば、相手に仕事の悩みなど相談してもいいかもしれません。

相談をした方も乗った方も相手に好意を抱きやすくなるため得策です。

最近ホットな話題

一通りお約束の話題を出し切った後はお互いに最近ホットな話題を共有してみましょう。

最近はまっていることや気になっていることは、比較的話しやすく相手の普段の行動範囲も少し深堀りできます。

また時事ネタだったり、「最近話題のあのスポット行ってみた?」という話題も振りやすく盛り上がりやすいです。

特にスポットの話で盛り上がった場合には、良かったら今度一緒にと言いやすいため、出会いの口実を作るのにも向いています。

スポットと同じように映画の話題も、共通の映画が気になっているようなら映画デートに誘いやすくなるため、自然に切り出してみるのもおすすめです。

相手との話題作りのためにも、普段から細かいことに意識を向けて生活してみましょう。

価値観

価値観について話すことは大切ですが、とてもナイーブな話題なのでタイミングと取り扱いには気をつけましょう。

少なくとも相手との関係がある程度出来上がってから切り出してください。

しかし早い段階でお互いの価値観を共有できるのは、結婚を考えて会う二人にとってはとても大きなメリットです。

どのような家族が作りたいか、お互いの親との関係や将来的に住みたいところ、価値観と言ってもそれぞれですし、その深さも違います。

いきなり深く具体的なことを聞くのは失礼に思われる可能性も高いため、まずは答えやすいものから話していくのがポイントです。

また相手に聞くときは自分も答えることにもなるので、自分の中でも価値観をしっかり伝えられるよう、普段から考えておく必要があります。

プロフィール内容への質問

もし婚活サイトなどで知り合った相手なら、プロフィールを見ることができるので、確実にチェックするようにしましょう。

プロフィールに書いていることはそのことについて相手に伝えたい内容である可能性が高いため、質問された相手も話がしやすいでしょう。

また逆に自分のプロフィールを作る時も、相手が質問したくなるような要素を盛り込むのも一つの手です。

趣味などもできるだけ細かく書いておけばそれに興味を持った人とマッチングしやすくなるため、始めてから話を盛り上げやすいです。

問題は相手への興味

実際に会って話す時もそうですが、コミュニケーションで大事なのは、実は「何を話すか」よりも「どう話すか」です。

メールだとあって話すよりも雰囲気が伝わりづらいですが、それでも文面から伝わるものもあります。

最後は話題選びよりも大切なことを説明します。

相性も必要

これを言っては元も子もありませんが、人と人には相性というものがあります。誰からも好かれることはできませんし、誰からも嫌われることもありません。

相性がよければなんてことない話でも盛り上がれますし、相性が悪い人とは何を話してもつまらなく感じてしまいます。

婚活を始めて数人と上手くいかないと自信を無くしますし、自分はコミュケーションができないと思ってしまう人もいますが、ただ相性が悪い人とばかりマッチした可能性もあります。

相性が悪い相手とのやり取りは自然と頻度も減ってくるので、そのままフェードアウトするのも手です。

婚活中はつい結婚の可能性を広げるために、つい誰にでもいい顔をしてしまいますが、相性のよくない相手にいい顔をしてもただ疲れるだけです。

どうしても相手と話をしていて面白くなれない、盛り上がれないという場合は無理して頑張るよりも次の人を探すのも手です。

極論話題はなんでもいい

そのように婚活を進めていくと、実は話題を探す必要がなくなってきます。

自分と相性のいい人だけあっていれば、自然と相手に興味が湧くので感がなくても聞きたいことが出てきますし、向こうも質問をしてくれます。

相手への興味さえあれば、どんな話題でも盛り上がれるため、いちいち考えて話題を探さなくてもいいのです。

焦らずに相手のペースに合わせながら楽しんでやり取りしましょう。

これまで話題を探すのに疲れてしまっていたという人は、自分が自然体のままで話せる相手を探した方が結婚への近道かもしれません

顔文字なども効果的に使う

ネット恋愛をするのであれば、文字だけでなく顔文字などを効果的に利用するのがおすすめです。

そこまで大したことない話題でも、顔文字が一つ入るだけで少しほっとする雰囲気を伝えることができますし、少し踏み込んだ話題でも柔らかく切り出せます。

まとめ

婚活での話題の記事を書いてきましたが、実は話題を探しながらメールをしてることじたい婚活のやり方としてはあまりよくないのです。

探さなきゃ話題がないというのは、とても疲れてしまいますし、そもそも相手にそこまで興味がないのかもしれません。

仲のいい同性の友達を思い出して欲しいのでしが、友達になるのに話題を探して話をしながら仲良くなったでしょうか。

相手への興味を持って接すれば自然と話すこともできますし、徐々に距離も縮まってきます。

婚活を始めたばかりのころはつい緊張してしまいますが、肩の力を抜いて自然体で婚活を楽しめるように心がけましょう。

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