婚活サイトの相手のライン(LINE)がめんどくさいと思うときの対処方法

婚活相手のラインがめんどくさいと思うときの対処方法

婚活をしていても連絡手段をラインにしている人は多いと思いますが、メールとちがいラインだからこそのめんどくささを感じている人も多くいます。

友達感覚でもめんどくさいと感じることは、婚活中の相手であれば余計めんどくさいですし、めんどくさければ自然とフェードアウトしていきます。

今回はラインならではの婚活のめんどくささを紹介していきます。

もし自分にも心あたりがあるようでしたら、ぜひ今日から意識して直した方が婚活成功に近づくでしょう。

ラインの長所が裏目に出ている

数年前から連絡手段がメールからラインに移り変わりましたが、大変便利になった反面、その便利さが面倒に感じるときもあります。

まずはラインのどのような機能が面倒に感じる原因になるのか紹介してきます。

リアルタイムにやり取りできる

連絡手段がメールからラインに変わって一番感じたのは、やり取りの臨場感でしょうか。

メールであれば送信や受信に数十秒かかっていた場合もありましたが、ラインであれば一瞬でメッセージが届くため、会話をしているような感覚でやり取りができます。

また、これまでのやり取りが全て見えているため、これまでの会話が繋がっているのも臨場感を生み出している要因です。

しかしその臨場感のせいで、逆に返信が遅れるとメッセージを無視している感覚もよりリアルに近いものになりました。

メッセージを送った時間もすぐに分かるため、返信が遅れたことも目に見えて分かり気まずい気持ちになります。

未読・既読表示

ラインの未読・既読表示機能に苦しめられているのはきっと、婚活男女だけではないでしょう。

友達同士のやり取りでも、既読がついて返信がなければ無視していると思われますし、長い期間既読がつかないのも不自然です。

仲のいい友達同士であれば、多少返事が遅れても特に気にすることもありますが、婚活中にラインでやりとりをしているとそんな些細な事も気になってしまうものです。

メッセージ通知機能

ラインを利用している人の中には、メッセージが届いたら待ち受け画面に通知が届くとように設定している人も多いと思います。

メールでも受信すれば携帯の待ち受け画面に通知が出ましたが、ラインの場合は途中までメッセージが見えてしまうので余計気になります。

婚活中に出会った異性からメッセージが届いていると思えば、なかなか気も休まりません。

あまり好みの異性でなくてもうんざりですが、仮に気になっている人からの連絡であれば、印象を悪くしたくないから早く返そうと思って疲れてしまいます。

めんどくさいと思われる理由例

実際にラインのやりとりめんどくさい人だと思われるような事例を紹介していきます。

これまでの婚活でやったことがあるという人は注意してみてください

内容がしょうもない

そもそも送られてくるメッセージの内容がどうでもいいことばかり送られてくるタイプです。

これはもはやラインがどうのこうのという問題ではなく、こういう人はメールでもつまらないし、直接会って話しても大抵しょうもないことばかり話しています。

そして大抵の場合、話をしている本人は自分がしょうもないことを話している自覚がありません。

しょうもないと思われるのは、単純に相性が合わないという可能性もありますが、話している内容が全て自分の視点だけで物事を考えている可能性が高いです。

もし話がつまらないとか、いつも苦笑いされてしまうという人は、さまざまな視点からものごとを考えるクセをつけましょう。

そうすれば話を聞く相手の視点でも考えることができるので、どうしたら興味を持って聞いてもらえるか考えることにもなります。

短文を連続

押し間違いなのかラインの使い方が分からないのか、短文を連続して送って無駄に上下に長いメッセージもあまり評判がよくありません。

読みづらいのはもちろん、いちいち区切られていては内容もよく入ってきません。

無駄にスクロールしながら読むのは疲れますし、なんとなく指摘しづらくて結局フェードアウトすることになりません。

ここ当たりのある人は、まとまりのあるメッセージで送るようにしましょう。

既読にしたら返信しなければならない

ただでさえラインは既読がつくと自分で勝手に返信しなきゃと追い込んでしまいますが、余計めんどくさいのは催促してくる人です。

「返事まだ?」と露骨に聞いてくるのはもちろんNGですが、「大丈夫ですか?」など相手を気遣ってる風に催促してくるのも厳しいものです。

1回でも催促があればその後も、催促がくるのではないかと常に気にしながらやり取りしなければいけなくなり疲れてしまいます。

基本的には3日くらいは待ってあげましょう。それでも返信がこない場合は、ただ返信を忘れている場合もあるのでスタンプを送って様子をみてみましょう。

スタンプを使いすぎ

今やスタンプはコミュニケーションの手段として、人々の生活に浸透していますが、使い方を誤ると印象を損なう可能性もあります。

コミュニケーションを潤滑にするために適度に使う分には問題ありますが、過度に使われると正直疲れるときがあります。

本人はかわいいと思って使っているかもしれませんが、そこまで仲良くなっていない時は少し控えめにした方が無難です。

やり取りの終わりが見えない

臨場感を持ってやり取りができるようになったラインですが、そのおかげでいつまでたってもズルズルとやり取りを続けてしまうことがあります。

片方が終わらせようと思っても、メッセージを送り続けられたらできればもうやり取りをしたくないとすら思います。

自分から話を切り上げたら印象が悪くなると思って、切り上げられない人もいますが、基本的にコミュケーションは少し物足りないくらいで終えた方が次が盛り上がります。

自分が眠くない場合でも、時間を見て自分から切り上げてあげるのも優しさの一つです。

まとめ

ラインのおかげでコミュケーションの幅が広がりましたが、それにより苦しめられている人も出てきています。

誰も悪意を持ってやり取りをしているわけではないので、自分ではなかなか気づきにくいですが、今一度普段の自分のコミュケーションはどうか見返してみましょう。

ラインだろうメールだろうとリアルだろうとコミュニケーションの本質は変わりません。

相手が気持ちよく話せているかを考えながら、コミュニケーションの仕方を考えてみましょう。

婚活のゴールは結婚すること。

どうしても合わないな、と感じた場合は断るのも一つの手です。

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