結婚相談所でのデートの回数や頻度とデートの流れ

結婚相談所でのデートの回数や頻度とデートの流れ

婚活アプリや婚活パーティーからはじまったデートと違い、結婚相談所のお見合いからはじまったデートには結婚を目指すためのルールがあります。

そこで気になるのが、限られた期間と決められたルールの中で、

  • 何回目のデートで告白をするするべきか?
  • 何回目のデートでお断りを入れるか?

といった大事な決断に関することです。

今回は「結婚相談所のデート」をテーマとして、デートの回数や頻度、デートに至るまでの流れを取り上げながら、どのようにして充実したデートを重ねていけばいいかということを考えてみましょう。

これから結婚相談所に登録して婚活をスタートさせる方、すでに登録していてお見合いのタイミングが迫っている方など、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所のデートの流れ

結婚相談所での出会いから結婚までの流れは、おおよそ次のようになっています。

  1. 婚活アドバイザーから相手を紹介してもらう
  2. お互いに了承してお見合いをする
  3. お互いに了承して仮交際がスタート
  4. 結婚の約束をして本交際がスタート
  5. 結婚相談所に婚約した旨を伝える(成婚)
  6. タイミングを見て結婚

デートができるようになるのは、お見合いで意気投合して仮交際がスタートしてからです。

結婚相談所では仮交際に期間を設けています。その期間内でお相手とデートを重ね、結婚相手としてお互いに認められたら本交際へと発展、最終的に結婚という流れになります。

では、仮交際から結婚までのデートの回数はどれくらいになるのでしょうか?

結婚相談所でのデートの回数

結婚相談所連盟IBJによれば、お見合い後の交際期間はお見合いの日より原則3ヵ月がルールとされています。

参考:http://www.ibjapan.com/manners/

結婚を考えるまでに3ヵ月という期間は短いと感じられるかもしれません。

しかし、結婚相談所のお見合いは、基本的にお互いのプロフィールを踏まえたうえで行われるため、お見合いやデートで見極めることは「フィーリングが合うかどうか」です。

この3ヵ月というリミットがあるため、本交際までにだいたい10回、それから結婚までがおよそ5回、計15回がおよそのデートの平均回数となるでしょう。

さらに、仮交際の期間であれば複数のお相手と交際することができます。

お互いのスケジュールが合わなかったり、気持ちが別の相手へ向かっていたりすれば、デートの回数は少なくなります。

このように、結婚相談所のお見合いからスタートしたデートの回数は、お相手との相性やフィーリングを測る上で重要なバロメーターになっています。

お見合い~成婚までの段階別デートの回数・頻度

先ほど結婚相談所でお見合いをしてから、お互いに結婚の意志を固めて成婚となるまでの流れをご紹介しました。

知り合って間もない段階と結婚の意志を固める段階とではデートの性質も異なります。

ここからは、お見合いから成婚までの段階別にデートの回数を見ていきましょう。

お見合い

お相手と初めて対面するのがお見合いです。この段階ではまだデートではありませんが、結婚に向けての大事なステップになるのでおろそかにはできません。

事前にプロフィールの交換はしているはずですので、しっかりお相手のことをリサーチしておきましょう。

お見合いはお互いに初対面で緊張するのは当たり前ですが、だからといって肩肘張る必要はありません。会話を楽しむくらいの気持ちで臨みましょう。

お見合いで意気投合したら、できれば男性の方から次のデートのお誘いをしてあげたいですね。

仮交際

お見合いで意気投合してデートのお誘いにOKがもらえたら、晴れて仮交際成立、交際開始となります。

交際成立後は間を空けずにデートをしましょう。遅くとも10日以内にデートの約束を入れるのが良いとされています。

仮交際のデートは「お互いを知るためのデート」です。

会えば会うほどお互いの距離感は縮まり、信頼関係が育まれていきます。デートの間隔を開けずに回数を重ねていきましょう。

大好きな恋人との デート(会う)する頻度は?

結婚相談型婚活サービスを提供しているFIORE(フィオーレ)が、婚活中の男女311人(男性141人/女性170人)を対象に実施したアンケート調査では、「大好きな恋人とのデート(会う)する頻度は?」という質問に対し、男女とも7割以上が「週に1回」と回答しています。

参考:http://www.total-marriage.com/research/01/

アンケートの結果からも明らかなように、目安としては1週間に1~2回がベターです。

この段階でダラダラしていると連絡が取りづらくなってしまい、他のお相手に気持ちが移ってしまう可能性があります。

デートとデートの間も電話やメールなどで欠かさずコミュニケーションを取ることが大切です。

仮交際の期間3ヵ月を意識しすぎることはありません。だいたいこの段階で5~10回くらいデートができているといいでしょう。

仮交際中は複数のお相手と交際できますが、ルール上3ヵ月以内に、どのお相手と本交際に進むか、婚活相談所の担当カウンセラーにの意思表示をする必要があります。

本交際

仮交際を経てお互いに結婚相手として付き合うことを決めたら、いよいよ本交際へと進みます。

本交際では複数の異性と同時進行で交際を進めることができないルールとなっているため、交際しているお相手を第一に考え、結婚に向けての準備をしていく段階となります。

この時点ですでに彼氏・彼女の恋人関係となっているので、手を繋いだり、キスしたりといったスキンシップを取りながら、人生のパートナーとしての信頼関係を築き上げていきましょう。

デートの頻度も1週間に1回か2週間に1回くらいが理想です。

さらに、結婚へ向けてお互いの家族や知り合いにパートナーを紹介することも忘れずに。あなたの周りの人たちの理解と協力を得ることで心の準備が整い、結婚というゴールが近づきます。

この時点でデートの回数が15回くらいに達していれば、プロポーズをしても遅くない段階になっているはずです。

成婚・婚約

プロポーズが成功し晴れて婚約となれば、婚活アドバイザーや結婚相談所に報告します。この段階で「成婚」となり、成婚料を支払って結婚相談所を成婚退会することになります。

あとは結婚に向けてしっかり準備をして、人生に一度の大切な瞬間を迎えましょう。

デートを成功させるためには

お見合いから成婚まで、各段階ごとのデートの回数についてご紹介しました。

先ほど書いたように、デートの回数はお相手との相性やフィーリングを測る上で重要なバロメーターです。

ここからは、デートを成功させるための重要なポイントについてご紹介します。1回1回のデートを充実したものにするためにも、ぜひ参考にしてください。

デートプランをしっかりと練る

結婚相談所のデートはお互いに結婚のフィーリングを確かめる大事なイベントです。事前にしっかりとプランを立てる必要があります。

少なからず女性はリードしてくれる男性を好みます。先ほどのフィオーレのアンケートでも、「デートの場所は相手に決めてもらいたい」と回答した女性は7割以上にのぼります。

デートプランを立てる時は女性の意見を取り入れながら、最終的に男性側でまとめることをおすすめします。

デートの日時も大事ですが、とくに最初のころはお互いを知るために会話中心のデートを心がけましょう。

最初のデートで終電を逃すような夜だったり、二人っきりになるカラオケボックスなどの空間は女性を不安にさせるので避けるべきです。

人が多く騒がしい休日のファミリーレストランなどは避け、おしゃれなカフェやホテルのラウンジなどオシャレで女性ウケもいい、落ち着いて会話ができる場所がベターです。

デートの服装にも気をつける

仮交際がスタートしたからといって油断は禁物です。いざデートという時は服装にも気をつけましょう。

デートの服装で気をつけたいポイントは2つ。「清潔感があるか」と「TPOに合っているか」です。

私服に自信がない場合は、事前に結婚相談所の婚活アドバイザーに服装に関してアドバイスをもらうと良いでしょう。

デート費用の支払いについて

デート代はなるべく男性が負担するようにしましょう。割り勘では、女性をがっかりさせてしまいます。

女性側もただ負担してもらうだけでなく、謙虚な気配りも大事です。

たとえば、1軒目のお店で男性が食事代を支払ったら、次のカフェでは女性が支払うというように、お互いに気持ちのいい関係を心がけましょう。

デートの後は必ずフォローメール

デートが終わって別れたら、必ずフォローメールを入れるようにしましょう。

マナーとして、デートにお誘いした男性からフォローメールで感謝の気持ちを伝えるべきですが、女性もフォローメールへの返信できちんとお礼をしておくと、次のデートの予約もスムーズにできます。

あまり凝った内容にする必要はなく、シンプルにデートのお礼と感想でOKです。

3回目のデートがフィーリングを確かめるカギ

デートも3回目となると、お互いの素顔が見えてくる段階になります。

おそらくデート3回目ではまだ仮交際の段階で、複数の交際相手がいらっしゃる人も少なくないでしょう。

ルールで決められているわけではありませんが、だいたい3回目のデートがお互いのフィーリングを確かめるタイミングです。

このあたりで目の前のお相手とのご縁を大事にするか、別のお相手を選ぶかの決断をしてください。気持ちを伝えることなくダラダラと交際を続けるのは、相手にとってもよくありません。

婚活は結婚相手を探すもので、恋愛とは距離感の縮め方や付き合い方が異なります。残りの人生をともに過ごす生涯のパートナーを選ぶために、きちんと自分の素顔を見せることが必要となってきます。

3回目のデートを経て決断ができたら、きちんと相手に気持ちを伝えてくださいね。

結婚相談所のサポートを活用する

デートの回数を重ねていくと、相手とのフィーリングが合わなかったり、間が空いたりすることがあるかもしれません。

そんなときのために、結婚相談所の婚活アドバイザーに積極的に相談するようにしましょう。

結婚相談所では婚活のプロフェッショナルが、すべての会員がどのようにしたらうまく交際を続けられるか、結婚できるのかを考え、親身になってアドバイスをしています。

デート上の悩みだったり、告白に関する悩みだったりは、無理に自分で解決しようとせず、アドバイザーと連携して解決方法を探るようにしましょう。

まとめ

今回は結婚相談所でのデートの回数や頻度、デートの流れについて紹介しました。

デートに正解はありませんが、婚活である以上は遅かれ早かれお相手とのご縁を大切にするか、別の方とのご縁を見つけるかの決断が必要になってきます。

相手の貴重な時間も使って交際するからこそ、優柔不断なままいつまでも曖昧な関係を続けていくことはだけは絶対に避けてください。じっくり時間をかけたからといって、幸せな結婚ができるとは限りません。

3回目のデート、10回目のデートなどはあくまでも目安ですが、一回一回のデートを大切に。真剣交際を続けていく中で、お相手と一緒にしっかりと結婚へ向けての意志を固めていってくださいね。

年齢別の結婚相談所

結婚相談所ランキング

ゼクシィ縁結びカウンター

婚活中の人なら誰しもが憧れるであろう「ゼクシィ」の名前を冠した結婚相談所が「ゼクシィ縁結びカウンター」。
ご存じリクルートグループによる運営で、知名度は抜群!会員数もどんどん増えています。
シンプルかつリーズナブルな料金体系も魅力の一つ。「結婚相談所って高いんでしょ?」というイメージを、良い意味で裏切ってくれるサービスです。

ツヴァイ

イオングループにより運営されている結婚相談所「ツヴァイ」。
全国区のイオンだけに店舗が全国にあり、サポートが受けやすい、地方での婚活に強い!という魅力もあります。
年間5,000人以上、1日当たり15人が成婚退会しているというデータもあり、実績も申し分ありません。活動スタイルに合わせて料金プランが選べるのも嬉しいポイント。

IBJメンバーズ

東証一部上場企業の株式会社IBJが運営している結婚相談所が、「IBJメンバーズ」。会員数6万人と、圧倒的なボリュームを誇ります。
また、入会審査が厳しく設定されているため、職業や年収などハイクラスな会員が多く在籍しているのも特徴の一つ。
返金保証制度を導入しており、他社と比べて返金率がかなり高く設定されています。
結婚相談所おすすめランキング
口コミからわかった結果を大公開!
結婚相談所ランキング
口コミでわかった結果を大公開