結婚相談所からの勧誘電話の対処方法 - Yumecon(ユメ婚)

結婚相談所からの勧誘電話の対処方法

結婚相談所からの勧誘電話の対処方法

婚活サイトや婚活パーティーなど、さまざまな婚活サービスがあるなかで、結婚相談所に興味を持ち、自分に合った相談所を探している方もいらっしゃるでしょう。

結婚相談所選びには、事前の情報収集やリサーチが必要不可欠です。

高い入会金・月会費と貴重な時間を使って婚活するわけですから、疑問点や不安な点はなるべく解消して入会したいものですね。

結婚相談所の検討材料は各社のホームページやネットの口コミサイトで検索するとある程度集められますが、資料請求や無料相談・無料説明会も利用してより詳しい情報を入手することが肝心です。

そこで気になるのが、結婚相談所からの勧誘の電話。

1回の電話であればまだしも、何回もしつこく勧誘の電話がかかってくると不安にもなります。

今回の記事では、結婚相談所からの勧誘電話の対処方法を徹底解説します。

資料請求時は電話勧誘に注意

結婚相談所を選ぶ際は、資料請求による情報収集が肝心です。

資料請求は相談所のホームページから取り寄せたり、「婚活EX」などで一括請求して複数社を比較検討することをおすすめします。

婚活EX:http://konkatsu-ex.jp/

ズバット:https://www.zba.jp/kekkon-soudan/

資料請求はすべてウェブ上で完結するため、結婚相談所の店舗に出向いたり、その場で担当者に勧誘されたりといったことはありません。

しかし、資料請求の申込みの際に電話番号やメールアドレスを入力した利用者には、のちのち勧誘の電話がかかってくるケースがあるようです。

家族に婚活していることを知られたくない方は、家の電話番号ではなく自身の携帯電話の番号を登録しましょう。

どのタイミングで電話がかかってくるのか?

一般的には資料が届いてから2~3日後、平日の夜間か土日の昼間、女性の担当者からかかってくることが多いようです。

この時点では勧誘というよりも、資料が届いたかどうかの確認と無料説明会など案内がメインとなっています。

多くの結婚相談所では、資料請求と合わせて無料相談を受け付けています。

実際に店舗に出向くことで、会社の雰囲気やスタッフの人柄、サービス内容の説明や自分の希望条件に見合う人がどの程度いるのかなど、結婚相談所を選ぶ際の検討材料となることでしょう。

1回目の勧誘電話

結婚相談所の1回目の電話の目的は、資料請求をした「見込み客」に一度来社してもらうことです。

相談所側としては、見込み客に実際に現場で説明を聞いてもらったり、無料でカウンセリングを受けてもらうことで、スムーズに入会申込みにつなげることができますからね。

よほど悪質な結婚相談所でないかぎり、最初の電話から強引に入会を勧誘する理由はありません。

どうしても電話をされるのがイヤという方は、ここでお断りを入れることをおすすめします。

お断りの文言としては、「予定が決まってからお電話差し上げます」がベターでしょう。

あるいは、直接断りにくい場合は「以降の連絡はメールでお願いします」と言って、電話からメールのやり取りに変更することも可能です。

また、電話をかけてきた担当者の対応で、会社の雰囲気を判断するのもひとつの手です。自分の性格や生活スタイルに合うかどうかを確認するためにも、1回目の電話を上手く活用しましょう。

2回目の勧誘電話

大手の結婚相談所からの電話であれば、1回目にお断りしてそれ以降電話がかかってくることはほとんどありません。

一方、個人経営や小規模の結婚相談所の1回目の電話でキッパリと断らなかった場合は、その後も何度か勧誘の電話がかかってくるケースがあります。

電話の内容は、入会の勧誘よりも無料相談や体験会の案内の場合が多いようです。

請求した資料で入会を検討しても良い結婚相談所であれば、ぜひ無料体験を利用していただきたいところですが、もう少し検討したい場合や入会に乗り気でない場合は、勧誘の電話を一旦ストップさせてもらうために、お断りを入れた方がいいでしょう。

お断りの文言としては、「あいにく別の結婚相談所に決めました」や「これ以上の勧誘は結構です」とキッパリと伝えましょう。

ダラダラといつまでも担当者から電話がきたり、何度も勧誘の電話がかかってくるのはデメリットでしかありません。

選ぶ権利はこちらにあるわけですから、入会を考えていないのであればキッパリとお断りすることをおすすめします。

勧誘電話には焦らず対応を

結婚相談所の勧誘電話には、入会前と入会後で案内される内容が異なります。いずれも望まない電話であれば、焦らずお断りするようにしましょう。

結婚相談所に入会する前の勧誘電話

どの結婚相談所に入会するか、十分に比較検討ができていないうちは勧誘電話がかかってきても、焦らずに対応されることをおすすめします。

「勧誘に負けて登録してしまった」は、結婚相談所選びの失敗のもとです。

結婚相談所によっては100,000円以上の初期費用、月会費がかかる場合もあるので、その場の雰囲気で決めていいものではりません。

入会後のパーティーやイベントの勧誘電話

結婚相談所によっては、入会したあとに会員限定の婚活パーティーや婚活イベントへの参加に勧誘される場合があります。

結婚相談所では基本的に婚活カウンセラーや婚活アドバイザーと一緒に活動を進めていくことになりますが、それと同時に婚活パーティーやイベントに参加したほうが、より出会いの幅を広げることができます。

ただし、気をつけなければならないのは、そういった会員限定の婚活パーティーやイベントには追加料金が発生する可能性があるということです。

とくに月会費が安い結婚相談所では、会員限定イベント別途参加費を請求するケースが多く見られます。

結婚相談所側としては、一人でも多くの会員に成婚してもらうため、あらゆる手を尽くして出会いを提供しようとします。

それ自体はとても良いことなのですが、月に何回もイベントに参加して費用がかさんでいくことは避けたいところです。

結婚相談所はなぜしつこく勧誘してくるのか?

しつこく勧誘してくる結婚相談所はそうそう無くなりましたが、それでも何度も勧誘してくる場合は、アポインターの営業ノルマが関係していると考えられます。

要するに「月に◯◯人の入会」という数字をノルマとして、資料請求をしたり一度電話に出たりと言った、入会の可能性が高い「見込み客」を狙って勧誘しているのです。

婚活を支援したいというよりも、営業ノルマを達成したいという目的で勧誘されるのはあまり感じの良いことではありませんね。

しつこい勧誘は法律で禁止

結婚相談所のしつこい勧誘は「特定商取引法」で禁止されています。

特定商取引法は事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とした法律です。 訪問販売や通信販売など消費者トラブルを生じやすい取引行為を対象に、事業者として守るべきルール、消費者を不利益から守るルールを定めています。

参考:http://www.no-trouble.go.jp/what/telemarketing/

どうしてもしつこく勧誘してくる結婚相談所に対しては、特定商取引法違反にあたることを指摘してお断りしましょう。

再度電話がかかってくる断り文句のケース

ここでは、断ったつもりが再度電話がかかってくる可能性のある文言についてまとめています。

「どこにするか迷っているので、後日自分から連絡します」と断るケース

多くの場合、この断り方で勧誘の電話はストップするものですが、結婚相談所側からすると、「入会に興味を持っている可能性がなきにしもあらず」なので、再び電話してくるケースがあります。

何度も新しいサービスやキャンペーンなどの勧誘が来るようであれば、迷わずキッパリと断ったほうが良いでしょう。

「他の結婚相談所に入会しています」と断るケース

最近は個人経営の結婚相談所でも連盟などに加盟して、全国の会員のデータを共有しています。

実際に他の結婚相談所に入会していても、「退会された場合は当社をご検討下さい」などといった再入会の勧誘が来るとも限りません。

「恋人ができました」と断るケース

恋人ができただけでは、結婚の決定打とはなりません。

先ほどの他の結婚相談所に入会している旨の断り文句と同様に、「別れたときのために入会をご検討ください」といった勧誘が来るケースも考えられます。

「婚活する気持ちはありません」と断るケース

今は結婚する気持ちがなくても独身の方であれば、周囲の人達が次々に結婚していったり、ご両親などに急かされたりして、結婚を前向きに考えることも少なくないでしょう。

「結婚する気持ちはありません」と断った場合、結婚相談所は時間を置いて再度勧誘の電話をしてくる可能性があります。

「プライベートが忙しくて、婚活に時間を使えません」と断るケース

ありがちな断り文句ですが、結婚相談所は仕事で忙しい人に代わって、婚活の専門家である仲人やカウンセラーがお見合い相手を探したり、お相手の近況を報告したりといったサービスを提供しています。

仕事で忙しい人が結婚相談所を利用するのは至極当然のことですので、この断り文句では都合の良いサービスを紹介されてしまうだけでしょう。

絶対勧誘電話が来なくなる、断り文句はこれ!!

ここでは、ほぼ確実に勧誘の電話が来なくなる断り文句をまとめています。

勧誘の電話がしつこいときは、ぜひ試してみてください。

「他社と比較するので、電話やメールはご遠慮ください」

あまり興味がなさそうに、事務的な返答をするといいでしょう。

ただし、結婚相談所によっては「ご検討いただいた後、折り返します」と切り替えしてくる場合がありますので、「以後の連絡は一切不要です」と毅然としてお断りしましょう。

「個人情報を削除してください」

昨今の企業のコンプライアンス遵守の流れは結婚相談所も例外ではありません。個人情報の扱いに関してはとくに敏感になっています。

しつこく勧誘の電話が来るようでしたら、「個人情報を削除してください」と伝えましょう。

個人情報保護を謳う結婚相談所が、この申し出を断れるはずがありません。

電話番号やメールアドレスと言った個人情報が結婚相談所のデータベースから削除され、これ以上の連絡は来なくなるでしょう。

「仕事をやめました」

男性が結婚相談所に新規登録する際は、入会審査として「年収◯◯万円」が設定されているところがほとんどです。

また、仲人型の結婚相談所は、入会金や成婚料が比較的高めの両院設定となっています。

よって、

  • 仕事をやめました
  • 失業しました
  • 転職先を探しています

などといった、婚活費用を支払う余裕がない、収入がいちじるしく落ち込むような理由であれば、二度と電話がかかってくることはありません。

「結婚が決まりました!」

「結婚が決まった」という断り文句は、勧誘をストップさせる決定的な一言です。

未婚者の結婚をサポートする結婚相談所が、既婚者に勧誘をする意味がありませんからね。

以上の断り文句を使えば、たいていの結婚相談所は勧誘の電話をストップします。

それでもしつこくかけてくるようであれば、先ほど紹介した特定商取引法にのっとり、会社名と担当者名を控えた上で、消費者センターに通報しましょう。

結婚相談所からの勧誘の電話を活用する方法

結婚相談所は何も嫌がらせのために勧誘の電話をかけてくるわけではありません。

中にはノルマを達成するため、こちらの気持ちや時間を考えずに勧誘してくる業者もないとは言えませんが、ほとんどは親身になって結婚をサポートするための電話です。

資料請求時の対応や担当者の話しぶりで、「ちょっと話を聞いてみるだけでも」で電話に対応するのもいいでしょう。

結婚相談所の担当者から電話がかかってきたときは、結婚相談所選びのヒントになる情報を徹底的に聞き出すようにしましょう。

「いま複数の結婚相談所で比較しているところです」などと伝えると、こちらからの質問や相談に親身になって回答してくれますよ。

まとめ

今回は結婚相談所からの勧誘電話の対処法について、勧誘の種類や断り方のポイントを徹底解説してきました。

結婚相談所選びでは、事前のリサーチが肝心です。資料請求や無料相談とあわせて、結婚相談所からの電話もそのひとつ。

婚活方法やサービス面など活動に関わることについて質問して、比較検討の材料として徹底的に利用されることをおすすめします。

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