本気で結婚相談所で相手を探したい人の条件設定のコツ - Yumecon(ユメ婚)

本気で結婚相談所で相手を探したい人の条件設定のコツ

本気で結婚相談所で相手を探したい人の条件設定のコツ

結婚相談所に登録すると、お相手探しの前に顔写真やプロフィールの作成、結婚相手の条件を設定します。

  • 年収600万円以上、職業は医師か弁護士
  • 年齢39歳までで、バツのない未婚の男性
  • 性格や価値観が一致していて、フィーリングが合う人

などなど、結婚相手に求める条件は人それぞれあります。

できれば理想通りの人と出会うために、希望条件にはこだわりたいところですが、あまりに求めるものが多すぎると、あなたの婚活を困難にするおそれもあります。

今回の記事では、本気で結婚相談所で相手を探したいという人が素敵なお相手と出会い、本当に幸せな結婚を迎えるための、条件設定のコツについて考えてみたいと思います。

結婚相談所での結婚相手の条件設定のポイント

  • 結婚する相手にはなるべく条件の良い人を選びたい

結婚相談所で活動される方であれば、だれしもがそう思われるでしょう。

お見合いパーティー・婚活パーティーに比べ、結婚相談所ではお相手に求める希望条件はかなり細かく、シビアに見られます。

年齢だったり年収だったり、譲れない条件は人それぞれあるでしょうが、この条件設定を間違うと婚活が立ち行かなくなるケースもあります。

ここでは、結婚相手選びの際の条件設定のポイントについて解説していきます。

ちなみにアニヴェルセル総研が未婚の男女1,400名に行ったアンケートによれば、「結婚相手に求める条件は?」という質問に対し、男性回答・女性回答のトップ5は次のようになっています。

男性
男性ベスト5

  • 性格が合うこと 66.8%
  • 思いやりを感じること 59.6%
  • 癒やされること 51.4%
  • 家事をこなす能力があること 38.8%
  • 自分の仕事を理解してくれること 37.6%

女性
女性ベスト5

  • 性格が合うこと 83.4%
  • 思いやりを感じること 80.4%
  • 収入が安定していること 64.8%
  • 癒されること 56.6%
  • 食事の好みが合うこと 52.5%

参考:http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report01.html

高望みは結婚の妨げになりかねない

結婚相談所では婚活プランを設計する際に、相手に求める希望条件を設定します。

人生のパートナーとなるお相手を選ぶわけですから、なるべく理想の相手像に近い人を見つけたいですからね。

相手の性格や相性を重視する方もいれば、

  • 収入
  • 高学歴
  • 外見
  • 職業

などのスペックを重視する方もいらっしゃるでしょう。

しかし、現実は「希望通りの人との成婚率はきわめて低い」と言わざるを得ません。

譲れない条件があったとしても、あまり高望みし過ぎるのは結婚の妨げになる可能性があります。

婚活を成功させるためには、条件の幅をなるべく広くして、出会いの数を多くすることです。

出会いの機会を増やすことで新たな価値観に触れることができ、思ってもいなかった素敵なご縁が見つかることもありますよ。

最低限の条件を設定しておくことが大事

相手に求める条件と聞くと、どうしても

  • 高収入
  • 高学歴
  • 高身長

といった好条件を並べてしまいます。

なるべく早く結婚したいと考えるのであれば、「最低限これ以上の人であればお見合いしてもOK」といった、最低ラインを決めておくことをおすすめします。

例えば、

  • 清潔感がない
  • 浪費癖がある
  • ギャンブル依存症
  • ヘビースモーカー
  • 子供嫌い
  • 相手を見下す傾向がある

など、明らかに結婚相手としてふさわしくない要素があります。

実際にお見合いや交際をしてみないとわからないこともありますが、お相手の長所も短所もお付き合いを重ねていく中で見極めることができるようになります。

年収の条件を高く設定しすぎない

先ほどのアニヴェルセル総研のアンケートによれば、6割以上の女性が「収入が安定していること」と回答しています。

家庭を維持するための生活費や、子供を育てていくための養育費などを考えると、経済力に余裕があること、収入が安定していることは非常に重要です。

しかし、あまりにもお相手の収入を高望みすると選択肢が大幅に狭まってしまいます。

たとえ収入が良くても、お相手の価値観や性格が自分に合わないと結婚生活も上手く行きません。

たとえ年収の条件が希望に届いていなくても、二人で協力しながら支え合っていける相手を選んだ方が、幸せになれる気がしませんか?

年齢の条件を若く設定しすぎない

女性が男性の年収を気にするのと同じように、男性は相手女性の年齢を重視する傾向にあります。

多くの男性がなるべく自分の年齢よりも1歳でも年下のほうがいいと考えています。

とくに年齢が高くなるほど、若い女性を選ぶ傾向にあるようです。

しかし、逆の立場で考えてみると、20代の女性が40代の男性を魅力的な結婚相手として選ぶことは稀だと思いませんか?

芸能人並みのルックスや相当な資産を持った男性ならなきにしもあらずかもしれませんが、一般の男性が「年の差婚」を狙うのは少々現実が見えていないと言わざるを得ません。

男性は自分より3歳年上までの女性を、女性は自分より10歳年上までの男性を選ぶとちょうどよいとされています。

対象年齢の幅を広げることで、お見合いや交際のチャンスは高まります。

たとえ年齢が希望に沿わない相手でも、実際に付き合ってみると非常に魅力的だったりするケースもあります。

容姿を高望みしすぎない

男性は女性の学歴や収入にあまり目が行かない分、容姿を条件に入れる傾向にあります。

しかし、あまりにも好みの容姿にこだわりすぎると、いつまでたっても理想の相手を見つけることはできません。

シビアな言い方になりますが、結婚相談所に入会する方というのは、これまで結婚できなかったから入るわけです。

結婚できなかった理由は人それぞれですが、新規登録される男性で多いとされているのが、周囲に結婚対象となる女性がおらず、女性と出会う機会が無かったという人。

あるいは、自分の容姿に自信がなく、これまでの人生でほとんど女性と付き合ったことがないという人です。

そのような男性が「若くて美人の女性が良い」というのは、高望みが過ぎると言わざるを得ませんね。

容姿にこだわりすぎて相手がいないまま婚活期間だけが過ぎていくよりも、多少好みでなくてもお見合いの申し込みをしてみることが大切です。

先ほども触れたように、結婚生活で本当に必要になってくるのは外見よりも価値観や性格の一致です。

実際に会って、話してみることで、容姿とは別のところにお相手の魅力を見つけることも十分にありえる話です。

条件の優先順位を整理する

結婚相手に求める条件がはっきりとしていると、それを基準にしてより理想に近い相手を探す助けになります。

一方で、条件を挙げたらキリがないというほどたくさんの条件がある場合は、条件に優先順位をつけることが大切です。

理想とする相手に優先順位をつけることで、絶対に譲れない条件、譲歩できる条件が明確になります。

そうすれば、結婚相手の対象となる方の幅も広がります。

条件に優先順位を付ける際は、担当の婚活カウンセラーやアドバイザーの力を借りて、納得の行く順位付けを心がけましょう。

条件の多様化

結婚相手に求める条件と聞くと、「年収」や「年齢」など数字でわかりやすい条件を最初に思い浮かべるかと思います。

ただ、これまで見てきたように、条件にはスペックだけでなく性格や価値観など数値では図りにくい要素も必要です。

むしろ数値で表せないからこそ、実際にお見合いやお付き合いを通して、お互いが結婚相手にふさわしいか見極めなけらばならないのです。

お見合いをする前はわかりにくいかもしれませんが、結婚後の夫婦生活を見据えた条件の設定も意識しておくと良いでしょう。

結婚できる人の条件の捉え方

結婚相手に求める条件は、10人いれば10人とおりの考えが反映されるものですが、では結婚相談所で成婚できる人は条件をどのように捉えているのでしょうか?

自分の希望条件にとらわれ過ぎない

希望条件を明確にすることは非常に大事ですが、それにとらわれすぎて対象者を狭めるのは、自ら結婚の可能性を下げていることになります。

短期間での成婚を達成する人は、男女共に自分自身の条件に柔軟で、多様な価値観を受け入れる姿勢ができている人です。

結婚したくて結婚相談所に入ったのに、希望条件にとらわれすぎてご縁を逃してしまうことは、それこそ本末転倒です。

あくまで希望条件は相手を選ぶ基準と捉え、ガチガチに縛って身動きが取れなくするのではなく、柔軟に対応できるようにしたいですね。

直接会うことを重視している

短期間で成婚する人は、お見合いや交際相手の数も多いです。

プロフィールに書かれている職業や収入などは、あくまでのその人の一面でしかありません。

実際に会って話をしてみないことには、お相手の本当の人柄や自分との相性は見えてこないのです。

直接会ってみて、

  • 考え方が変わった
  • 相手の良さに気づいた

ということは本当によくあることです。

希望条件に満たない人でも、最低限のラインを超えているのであれば、とりあえず会ってみて見極めるという意識を持ちましょう。

年収など数値化できるものは少し下げる

婚活女性が男性に求める収入の条件で最も多いのは「年収600万円以上」です。

転職サイトDODAのデータによれば、男性の平均年収が600万円を超えるのは44歳から。20代、30代で平均年収が600万円以上の男性はかなり少数となっています。

参考:https://doda.jp/guide/heikin/age/

さらに「未婚で婚活中、年収600万円以上の男性」に絞ると、対象となる会員は本当に一握りの人しかいないことになります。

年収600万円を年収500万円にしたら、どれだけ対象者が広がるでしょうか?

会社や職業によっては、年収が将来的にアップすることは十分に考えられます。そのように考えると、数値化できる条件はいくらでも許容できるかと思います。

条件を許容すれば結婚の可能性は大きく広がる

「結婚相手の条件で大切なことは、妥協ではなく許容」と言われます。

理想や条件にとらわれすぎることは、婚活を長引かせて結婚へと続く道を遠回りしてしまうことになります。

条件を広げることで、今までは考えもつかなかったタイプの方の中から、素敵なお相手を見つけることができるかもしれません。

たとえ年収が条件に当てはまらなくても、共通の趣味があり、一緒に居て居心地の良い人であれば、幸せな結婚ができそうではありませんか?

それは妥協ではなく許容です。

結婚はくまでもスタートであって、本当に大切なのは結婚後の長い二人の生活。理想をあきらめるのではなく、理想に近づくために結婚するのです。

まとめ

今回は、本気で結婚相談所で相手を探したい人の条件設定のコツについてご紹介しました。

理想の条件を挙げていくとキリがありませんし、すべてに当てはまる相手を見つけることは非常に難しいと言わざるを得ません。

どうしても譲れない条件は絞り、それ以外の部分では許容できるお相手を探すことが、短期間での結婚を可能にするポイントです。

さらに、条件に合わないからと言って、会う前からお見合い相手を切り捨てていくのも、ご縁をみすみす見逃しているようなものです。

どれだけ理想通りの人であっても、会ってみないとわからないことがたくさんあります。

「条件に合う人がいなくて、全然出会いがない」と嘆く前に、一歩踏み出してお相手と会ってみることをおすすめします。

なかなか交際まで進まないという方は、担当の仲人と相談するなどして、いま一度自分の条件を見直しましょう。

専門家の意見を素直に聞き入れることで、あなたの活動は劇的に改善することでしょう。

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