年の差婚をしたい!結婚相談所の年齢差はどこまでOK?

年の差婚をしたい!結婚相談所の年齢差はどこまでOK?

テレビのワイドショーなどでは、芸能人の年の差婚などが日常的に報道されます。

「40代の俳優と20代のアイドル」などという組み合わせは、とくに珍しいことでもない印象ですよね。

一方、芸能人ではない一般のカップルの年齢差が20歳以上となると、かなり稀なケースのように思われます。

婚活サイトや婚活パーティーなど、さまざまな婚活サービスでも年の差を狙って活動している男性・女性を見かけますが、果たしてどれくらいのカップルが年の差婚を実現しているのでしょうか?

今回は結婚相談所の年の差婚をテーマに、男女の年齢差はどこまでがOKとされているのか、年の差婚を実現するために必要なことは何か、考えてみたいと思います。

いま現在、年の差婚を実現したいと考えていらっしゃる方は、ぜひご自身の婚活と照らし合わせてみてください。

結婚相談所での年齢差

結婚相談所では、一般的に男女の年齢差はどれくらいがベストと考えられているのでしょうか?

実際に年齢差についてのアンケート調査を元に見ていきましょう。

結婚相談所の男性が結婚相手に求める年齢差

婚活支援サービスのパートナーエージェントが実施したアンケート調査によると、男性が結婚相手の女性に求める理想の年齢差は次のような結果となっています。

  • 相手が年上の場合、男性は「0歳」差が最も多く26.4%
  • 相手が年下の場合、男性は「5歳」差が最も多く25.9%
  • 相手が年下の場合、「10歳差でもOK」だと答えた男性は「35〜39歳」で29.1%、「40〜44歳」に至っては50.9%と非常に高い割合

参考:http://www.p-a.jp/research/report_64.html

男性は年代が上がるごとに年上女性を結婚相手として選びにくくなる一方で、年下なら自分より10歳以上離れていてもOKとする傾向が見受けられます。

結婚相談所の女性が結婚相手に求める年齢差

先ほど挙げたパートナーエージェントの調べでは、女性が結婚相手の男性に求める理想の年齢差は次のような結果となってます。

  • 相手が年上の場合、女性は「5歳」差が最も多く31.4%
  • 相手が年上の場合、「10歳差でもOK」と答えた女性は「25〜29歳」で12.7%、それ以外の世代は全て14.5%
  • 相手が年下の場合、男性は「0歳」差が最も多く21.4%

参考:http://www.p-a.jp/research/report_64.html

女性は男性と逆で年上を求める傾向にあります。全年代でほぼ同じような結果が出ているところが興味深いですね。

40代以上の女性では、年下男性を求める人も少なくありません。

一番多い夫婦の年齢差

国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」によれば、夫婦の平均的な年齢差は1.5歳という結果が出ています。

参考:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_report4.pdf

結婚相談所では男女の年齢差は5歳までが基本で、「男性5歳年上」カップルが最も成婚率が高いとされています。

成婚したカップルの年齢差の例

結婚相談所で成婚したカップルは、実際にどれくらいの年齢差で結婚したのでしょうか?

成婚した男女の年齢を具体的に公表している、結婚相談所フィオーレの成婚カップル50組で調査してみました。

  • 年齢差0~5歳カップル…29組(うち、女性年上6組)
  • 年齢差6~10歳カップル…17組(うち、女性年上0組)
  • 年齢差11歳以上カップル…4組(うち、女性年上0組)

※最も年の差が大きかったカップルは16歳差

参考:http://www.total-marriage.com/couple/

最も多かったのは年の差が0~5歳のカップルで、50組中29組となっています。女性が男性より年上の場合でも、5歳差までが成婚しやすいパターンとなっているようです。

年の差婚を実現するためには

先ほどのパートナーエージェントの調査結果からも読み取れるように、男性はとくに年下の女性を結婚相手に求める傾向にあり、年の差5歳以上が理想という男性が比較的多く見られます。

それは「女性の妊娠・出産は35歳まで」とする婚活市場における女性の市場価値に起因するものや、単純に年下の女性が好みという理由などさまざまです。

ここからは、年の差婚を狙う場合に男性側・女性側の視点から異性に求める条件についてまとめてみました。

女性が年上男性に求めるもの

10個以上年が離れていると、同年代の男女と異なり、恋愛観や結婚観などにも大きな違いが生まれます。

女性は自分よりも年上の男性との出会いに何を求めるのでしょうか?

頼りがい

女性は結婚相手の男性に「守られたい」「愛されたい」と思っています。

そのため、包容力・決断力があり頼りがいのある男性は女性からモテます。

年上の男性と結婚したい女性はとくにこの傾向が強く、どれだけ収入や学歴と言ったスペックが優れていても、優柔不断で頼りない男性が女性から選ばれることはないでしょう。

安定した収入

日本では昔から「男性は仕事、女性は家庭」という考え方が浸透しており、女性の社会進出がめざましい現代においてもこの考えは根強く残っています。

年収が安定している・経済力のある男性は、女性求める必要不可欠な条件と言えるでしょう。

結婚後の生活に直結する問題なので、収入が安定していることに越したことはありません。

男性は40代くらいになると、職場での地位も収入も若手の頃に比べて安定してきます。

結婚相談所を利用する30代の男性の平均年収と40代の男性の平均年収を比較すると、およそ100万円の差があると言われています。

年収は一朝一夕で増やせるものでもないので、年上男性の最大の武器と言えるのかもしれませんね。

豊富な知識

豊富な知識からくる男性の余裕は、女性にとって非常に魅力的です。

学歴とは異なり、人生経験などからくる相手男性の豊富な知識は結婚後の生活の助けとなります。

夫婦のお金の運用、住宅ローンの組み方、いい物件の選び方など多くを知っていて損することはありません。

大人の振る舞い

年上の方を求める女性は、男性に大人の振る舞いを期待します。

女性は男性にリードして欲しいという思いが強いため、デートの時、食事の時などに優しくエスコートしてくれる男性に魅力を感じます。

男性は年下の女性に選ばれたいと思うなら、常に大人の対応ができるような心の準備が必要です。

男性が年下女性に求めるもの

結婚後に子供がほしいと考えている男性は年齢が上がるにつえ、年の離れた年下の女性を求めるようになります。

妊娠・出産の適齢期である20~35歳までの女性会員は結婚相談所でも人気ですが、それ以外に男性は年下の女性に何を求めるのでしょうか?

新鮮なデート

男性が年下の女性に求める要素のひとつとして、同世代の女性とは味わえない新鮮なデートがあります。

普段の生活とは異なる新鮮な場所・新鮮なシチュエーションのデートは、若い女性が一緒だからこそのギャップの楽しさ、高揚感を感じます。

結婚相手に年上の男性を求める女性は、お付き合いの中であらゆる場面に若いからこそのこだわりを持つといいかもしれませんね。

見た目の若さ

年下の女性の最大の武器は、見た目の若さです。

婚活で男性はほぼ10割、見た目と若さで相手女性を選ぶとも言われています。

男性にとって結婚相手が若い女性というのはひとつのステータスなので、年齢はもちろん、若くてきれいな女性はそれだけで魅力的な存在です。

癒される存在

アニヴェルセル総研が行ったアンケートによれば、「結婚相手に求める条件」という質問に対し、男性の5割以上が「癒やされること」と回答しています。

もし、あなたが今年結婚するとしたら、相手にどのような条件を求めますか。

参考:http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report01.html

男性は結婚相手に仕事から疲れて家に帰った時、温かく迎え入れてくれるような女性を求めます。

独身の自由と引き換えに手に入れるもの。それは愛する女性と一緒に居て「安らげる」「癒される」幸せです。

これは女性にはない、男性ならではの独特の価値観とも言われています。

結婚相談所での年の差婚は可能か?

先ほどの結婚相談所フィオーレの成婚カップルの統計を見て、年齢差6~10歳であれば十分に許容範囲で、11歳以上の年の差も少ないながら年の差婚が不可能ではないということがわかりました。

男性が年下女性に求めるもの、女性が年上男性に求めるものを満たしていれば、年の差婚の可能性もあるでしょう。

ただし、結婚相談所では若い女性、高収入の男性は非常に競争率が高いという現実は見ておかなくてはなりません。

例えば40代50代の男性が初婚の20代女性を結婚相手としたいと考えたとしても、年齢差をカバーできる魅力がないと恋愛対象となることも、ましてや成婚することも難しいでしょう。

年齢差ばかりを意識しすぎて、お互いの性格や価値観が一致すうるかどうかといった、本当に結婚相手に必要な部分を見ないのはNGです。

年収や容姿といった部分で十分に条件を満たしていたとしても、本当に相手が人生のパートナーとして相応しいかどうかは、お見合いや交際を通してじっくりと見極める必要があります。

まとめ

今回は結婚相談所での年の差婚をテーマに、年の差婚を実現するための条件や、年の差婚を実現するために必要なことについて考えてみました。

先ほど言及したように、年の差をステータスとして捉えるだけでなく、しっかりと相手の内面も見てパートナーに相応しいかどうかを見極める必要があります。

年の差婚ということは、男女どちらかがいわゆる結婚適齢期のピークの年齢に達しているケースが多いということです。

万が一、結婚生活が上手く行かなかったら、再び婚活をして結婚相手を見つけることが困難な状況になりかねません。

年齢はあくまでも結婚相手選びの「基準」の一つとして捉え、基準に当てはまらなかったとしても柔軟に対応し、年齢以外の部分でお相手の魅力を見つけたいものですね。

たとえ年の差があってもお互いを信頼し、思いやることができれば、末永く良好な関係を気づいていくことができるでしょう。

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